『映画芸術437号』で雑談する会
雑誌部「《ジャンルから見る私の映画史9 政治・革命映画 外国映画篇》で
気になった発言ありますか?」
無知「中村征夫さんが余談として書いた石井隆監督が早稲田大学の映研に入る
キッカケの話は映画監督トリビアとしてメモしておこうかな」
雑誌部「石井隆監督は 昭和四十二年の『映画芸術 三月号』に採録された
早稲田大学で催されたシンポジウム《戦後映画を如何に
乗り越えるか》を読んで早稲田を受験し、映研に入ったんですね」
三畳間「1981年に映画【爆裂都市】の準備中だった緒方明監督を含めた
スタッフに対して泉谷しげるさんがアドバイスした話も
メモしておきたい日本映画のトリビアかな?」
雑誌部「泉谷しげるさんが暴動シーンを撮るなら観ておくべき映画として
イタリア映画【アルジェの戦い】を勧めていた話ですか」
無知「大林宣彦監督の映画の斬新な見方の話は面白いなぁ(´∀`) 」
雑誌部「オリヴァー・ストーン監督の【JFK】を毎日
昼食時間を20分ずつずらして、20分ずつ【JFK】を
10日ほどかけて全部観たって(>ε<;) 」
三畳間「【ジュラシック・パーク】も毎日少しずつ観たのかw」
雑誌部「スゴいですねw」
無知「忙しくて映画を丸々観られる時間を作る事が出来ないからって
20分ずつ観るなんて・・・小説とかなら問題無いけど映画は
どうなんだろ(^_^;)」
雑誌部「大林宣彦監督も毎日少しずつ観るのは映画鑑賞じゃなくて
映画の“観察”と“視察”であったと仰有ってますけどね」
無知「“観察”“視察”か・・・納得です(-_-) 」
三畳間「マイケル・ムーア監督の事を週刊誌に喩えて斬ってるね(^皿^) 」
雑誌部「『週刊実話』みたいだしね!≠ニバッサリですね(´ε` ) 」
無知「大林宣彦監督は『週刊実話』を読んでいるって事かw」
雑誌部「編集後記で、荒井編集長が最後に犬も鹿も書けますと言ったら
蛇の話が来た≠ニ書いていますねw」
無知「蛇の話? 2013年が巳年だから蛇映画が企画されているのかな?」
三畳間「じゃ、今年は辰年だけど竜やタツノオトシゴの日本映画が
公開されるなんて話、聞いた事無いぞ?w」
無知「だね(^_^;)」
雑誌部「蛇の話といっても【蛇にピアス】や【花と蛇】みたいに
タイトルに蛇が入っているだけとか?」
無知「20年くらい前に『別冊コロコロコミック』に掲載された
久間まさあき先生の蛇マンガの実写化だったら
観たいんだけどなぁ(´ー`) 」
三畳間「蛇映画って、昔の怪談映画にあった“蛇女”とか・・・を
荒井さんに発注する訳無いかw」
雑誌部「荒井編集長が部下の妊娠報告に対して
驚くべき一言を仰有ってますねw」
三畳間「誰が中で出していいと言ったんダ≠チてw」
無知「編集長の許可が必要だった?ww」
三畳間「荒井さん流の祝福の言葉でしょw」
2012年01月25日
来年は、がららにょろろ の巻
posted by クロ at 18:51| 雑記