2012年05月20日

26年後が楽しみだよっw の巻

『映画秘宝 2012年6月号』で雑談する会

雑誌部「映画【この空の花 -長岡花火物語-】の大林宣彦監督の
         ロングインタビューは興味深い話ばかりですね」

無知「“海彦”から“山彦”になった話や“70歳の新人宣言”」

三畳間「黒澤明監督とのエピソードは貴重だなぁ( ´▽`) 」

無知「大林宣彦監督が語るデジタルとフィルムの違いは面白いね」

三畳間「大林宣彦監督から高い評価をされた加藤雄大キャメラマンや
        編集担当した三本木さんのインタビューも読みたかった」

無知「【この空の花 -長岡花火物語-】のスーパーは『報道ステーション』を
        参考にしたのか(゜д゜)  」

雑誌部「尾美としのりさんが16年ぶりに大林監督作品に参加したんですね」

無知「毎回出演しているイメージがあったけどw」


三畳間「【この空の花 -長岡花火物語-】は3000カットってスゲー(゜A゜;) 」

雑誌部「普通が400〜500でしょ。岡本喜八さんが多くて1000カット超えたと
      言われていたから。それと、このシナリオを映画にしたら
      上映時間が6時間はかかるでしょう。でも6時間かけて
      よくわかるかと言うと、ただダレるだけなんです。
      僕は、書物で入る情報が映画で入らないというのは
      気に入らないんだよ(笑)≠ニ仰有ってますねw」

無知「その後の音楽と映画に対する違いへの怒りが秀逸だなぁ(´ε` ) 」

雑誌部「僕らの芸術は死語100年後に理解されるのがいいと、しっかり
      教えられた世代なんです。僕らだって1世紀も2世紀も前の
      クラシック音楽を楽しんでるでしょ。なぜ映画がクラシックに
      ならないのかというのが僕の映画に対する不満なんです。
      黒澤や小津の映画を若い人が観なくなっているなど
      とんでもないことですよ。黒澤映画をリメイクするなら
      黒澤映画を観たほうがよっぽどいいのに。と」

無知「正論なんだけど・・・ねぇ(^_^;) 」

雑誌部「本は何度も読み直すのに映画はなぜ1度なんだ?というのも
       腹が立つんだよ。だから、この映画は何度も観てもらえばいい。
       僕も8回目にしてようやくこういう映画なのかと(笑)≠チて
       作った監督が言うんだからお客は10回は観ないとダメって
       事ですかね?w」

三畳間「毎年、8月1日に地上波で放送するべきでしょ (^皿^)  」

雑誌部「まずは映画館で観て下さい(^_^;) 」

無知「アメリカで最近【HOUSE】が評価されていたのか(  ・3・)」

雑誌部「アリゾナでアメリカの学生からこんな新しい映画が、どうして
        30年前にできたんですか?≠ニ言われたんですね」

三畳間「大林宣彦映画祭って、アメリカで企画しないかな?w」


雑誌部「次回作は芦別の映画って、どんな映画なんでしょうねぇ?」

三畳間「来年公開するのかな?」

無知「小津・黒澤・溝口監督が出来なかった100歳で映画を作った
       新藤兼人監督を目標とした後の一言が最高だなぁ」

雑誌部「俺はまだ26年あるぜって=v

三畳間「流石w 」
posted by クロ at 19:09| 雑記