『映画秘宝 2012年6月号』で雑談する会
雑誌部「映画【この空の花 -長岡花火物語-】の大林宣彦監督の
ロングインタビューは興味深い話ばかりですね」
無知「“海彦”から“山彦”になった話や“70歳の新人宣言”」
三畳間「黒澤明監督とのエピソードは貴重だなぁ( ´▽`) 」
無知「大林宣彦監督が語るデジタルとフィルムの違いは面白いね」
三畳間「大林宣彦監督から高い評価をされた加藤雄大キャメラマンや
編集担当した三本木さんのインタビューも読みたかった」
無知「【この空の花 -長岡花火物語-】のスーパーは『報道ステーション』を
参考にしたのか(゜д゜) 」
雑誌部「尾美としのりさんが16年ぶりに大林監督作品に参加したんですね」
無知「毎回出演しているイメージがあったけどw」
三畳間「【この空の花 -長岡花火物語-】は3000カットってスゲー(゜A゜;) 」
雑誌部「普通が400〜500でしょ。岡本喜八さんが多くて1000カット超えたと
言われていたから。それと、このシナリオを映画にしたら
上映時間が6時間はかかるでしょう。でも6時間かけて
よくわかるかと言うと、ただダレるだけなんです。
僕は、書物で入る情報が映画で入らないというのは
気に入らないんだよ(笑)≠ニ仰有ってますねw」
無知「その後の音楽と映画に対する違いへの怒りが秀逸だなぁ(´ε` ) 」
雑誌部「僕らの芸術は死語100年後に理解されるのがいいと、しっかり
教えられた世代なんです。僕らだって1世紀も2世紀も前の
クラシック音楽を楽しんでるでしょ。なぜ映画がクラシックに
ならないのかというのが僕の映画に対する不満なんです。
黒澤や小津の映画を若い人が観なくなっているなど
とんでもないことですよ。黒澤映画をリメイクするなら
黒澤映画を観たほうがよっぽどいいのに。と」
無知「正論なんだけど・・・ねぇ(^_^;) 」
雑誌部「本は何度も読み直すのに映画はなぜ1度なんだ?というのも
腹が立つんだよ。だから、この映画は何度も観てもらえばいい。
僕も8回目にしてようやくこういう映画なのかと(笑)≠チて
作った監督が言うんだからお客は10回は観ないとダメって
事ですかね?w」
三畳間「毎年、8月1日に地上波で放送するべきでしょ (^皿^) 」
雑誌部「まずは映画館で観て下さい(^_^;) 」
無知「アメリカで最近【HOUSE】が評価されていたのか( ・3・)」
雑誌部「アリゾナでアメリカの学生からこんな新しい映画が、どうして
30年前にできたんですか?≠ニ言われたんですね」
三畳間「大林宣彦映画祭って、アメリカで企画しないかな?w」
雑誌部「次回作は芦別の映画って、どんな映画なんでしょうねぇ?」
三畳間「来年公開するのかな?」
無知「小津・黒澤・溝口監督が出来なかった100歳で映画を作った
新藤兼人監督を目標とした後の一言が最高だなぁ」
雑誌部「俺はまだ26年あるぜって=v
三畳間「流石w 」
2012年05月20日
26年後が楽しみだよっw の巻
posted by クロ at 19:09| 雑記