2014年11月28日

特殊メイク界のゴッドファーザーとB級映画界伝説の男 の巻

『映画秘宝 2014年11月号』で雑談する会

雑誌部「《シッチェス映画祭 ファンタスティック・セレクション2014》の
          全作レビューで気になった作品ありますか?」

無知「アレックス・ファン・ヴァーメルダム監督の【ボーグマン】は
       オランダ映画では38年ぶりにコンペディション部門に選出されて
       グランプリを受賞したんだ( ゚д゚)   」

雑誌部「謎の森男どもがズケズケと一家を侵食するイヤ〜な
           映画≠ネんですね(^_^;)  」

無知「泣ける映画しかヒットしない日本じゃ劇場公開は難しいかな・・・」


三畳間「マヌエル・カルバージョ監督の【ゾンビ・リミット】は
        古泉先生の『ライフ・イズ・デッド』と世界観は同じ?w  」

雑誌部「一般の人々とゾンビ・ウィルス感染者が共存している≠チて
          設定は確かに似ていますけど・・・」

無知「感染者を敵と見なすグループの襲撃や、自分たちに対して次第に
          冷たくなっていく社会の空気≠チて部分は同じ!?」




雑誌部「ディック・スミスさんの追悼特集が載っていますね」

無知「良い人だったエピソードばかりで読んでて泣けてくるんだけど・・・」

三畳間「最後の最後に中子さんが全く泣けないエピソードを書いているw 」

無知「神経質な一面と金の延べ棒話を最初に読んでたら
            前半の良い話で泣けなかったかも(^_^;)  」




雑誌部「伝説のB級映画監督メナヘム・ゴランの追悼特集が載っていますね」

無知「魅力的なキャラすぎるなぁ(´・∀・`)  」

三畳間「あの【オーバー・ザ・トップ】を作った人だったとは(゜ロ゜) 」

無知「黒澤明監督の脚本で作った【暴走機関車】にも関わっていたとは
          知らなかったなぁ」

三畳間「業界誌に十数ページにもわたる企画段階の作品の広告を出して
        大風呂敷を広げ、世界各地域に企画段階で権利をプリセールス
        し、その手付金と契約書を形に、銀行から借りた金で製作を
        行うキャノン式映画錬金術は大手インディペンデントの基本
        スタイルとなり、今も多くのプロデューサーがその手法を
        使っている≠チて意味では、アカデミー賞の名誉賞を
        受賞してもおかしくない功績ともいえる?」

無知「伝説のハッタリ広告を網羅したメナヘム・ゴランの追悼ムック本
          作ってくれないかなぁ (・з・)  」
posted by クロ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記