2014年12月05日

沖と入江 の巻

『キネマ旬報 2014年12月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《'70s 同世代監督対談》では、沖田修一監督と入江悠監督という
           日本映画ファンには堪らない対談が
    実現していますね(@゜▽゜@)  」

無知「二人が並んだ写真が偽サンドウィッチマンみたいな感じに
           仕上がっているのは気のせい?w 」

雑誌部「気のせいです(^_^;)  」



三畳間「【南極料理人】に所沢の匂いを感じられるって
       スゲーな埼玉県民w」

雑誌部「入江悠監督が南極なんだけどやっぱり所沢の匂いがした≠ニ
           【南極料理人】を観て思ったと(^ヮ^)  」

無知「どこにも所沢の匂いを感じるシーンなかったけどなぁw  」

三畳間「所々、北海道の匂いは感じられたけど(・з・)   」



無知「沖田監督の“中学と高校が男子校だった人あるある”が (^皿^) 」

雑誌部「女子だったら誰でも好きになっちゃう、みたいな(笑)=v

三畳間「大学ではキャンパスライフを満喫!?」



無知「【キツツキと雨】は大学生の頃からやりたいアイデアを実現させた
          映画だったんだねぇ(´・∀・`)   」

雑誌部「大学のキャンパスがあった江古田で飲んだときに、ゾンビ映画を
         撮る話をやりたいんだよねと言ってて≠ニ
         入江監督の記憶に残るくらい熱く語られていたんですかね?」



無知「【日々ロック】のライブハウスの舞台裏シーンで、二人(主人公の
        野村周平と二階堂ふみ)が話してるときに、後ろで警備員と
        おばちゃんの喋っている声が延々聞こえてるじゃん?
        ああ、こういう気持ち忘れちゃいけない、入江君もこういう
        ところで楽しんでいるんだなあと思った(笑)≠チて
        沖田監督が言っているけど、こういうリアルな演出が出来る
        監督って意外と少ないんだよねぇ・・・ 」

三畳間「水産工場のシーンに出てくる外国人、本当に干物工場で働いている
          人に来てもらうって拘りは流石(^ω^)  」
posted by クロ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記