2014年12月24日

人生で一度は先生と呼ばれてみたい? の巻

『映画秘宝2014年12月号』で雑談する会

雑誌部「6年ぶりに新作【福福荘の福ちゃん】を撮った藤田容介監督の
          インタビューが載っていますね」

無知「福岡の映画祭のエピソードは良いねぇ(^ω^) 」

雑誌部「80代くらいのおばあさんが「面白かった」と熱心に言って
         くださったのもありがたいです。「こういう映画が今は
         ないので、先生がもっと撮ってください」と言われました。
         たぶん生まれて初めて“先生”って呼ばれた(笑)=v

無知「先日放送された『家族に乾杯』で、鶴瓶師匠のことを先生と呼んでいた
         お爺さんも可愛らしかったw」

三畳間「藤田監督作品が日本映画の主流との違いを自己分析している部分が
          興味深い」

雑誌部「【福福荘の福ちゃん】はいまの日本映画の主流となっている
       タイプの娯楽映画とは違うものですよね。いまのTV局が
       作っているような映画からすれば、「このシーン、いらない」
       というようなイビツな細部が多いと思います、自分の映画は。
       僕は一見無駄に見えるものにこそ面白さがあると考えている
       ので、自分の場合はそこが勝負だと思っている。そこを丁寧に
       見てくれるお客さんがいると嬉しいんですけどね=v

無知「10年以上前に短篇企画の原案のような駄文を書いたときに
       小ネタを否定されまくった悲しい記憶が蘇るなぁ( ノД`) 」

教授「とんだ災難でしたね(^皿^)  」

無知「・・・」





雑誌部「神山繁さんのインタビューが載っていますね」

無知「貴重なエピソードばかり(´・∀・`)   」

三畳間「特に【ブラックレイン】と【アウトレイジ】裏話ね(@゜▽゜@) 」

無知「高倉健さんとリドリー・スコット監督に直談判したとか、干しブドウの
         アイデアは神山さんだったとか( ゚д゚) 」

雑誌部「海軍への拘りがスゴいですね」

三畳間「【ジ・エンド・オブ・パールハーバー HIROSHIMA】で、陸相役の
      オファーが来たのを海相じゃなきゃ嫌だと言って変えてもらったり
      【長崎ぶらぶら節】も最初のオファーを断って海軍の役に変えて
      もらったくらい拘っているんだ(゚〜゚) 」
posted by クロ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記