2015年02月09日

珍作を連発した結果、スピリチュアルな方向へ行ってしまったのか・・・ の巻

『映画秘宝 2015年2月号』で雑談する会

雑誌部「《未体験ゾーンの映画たち2015 前半戦》で
                 気になった映画ありましたか?」

無知「【コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥】が、あの【ドーベルマン】の
          ヤン・クーネン監督作品って言われたら当然
          気になるでしょ( ´3`)  」

三畳間「【ドーベルマン】を試写会で観てから17年か・・・  」

無知「残念なのはキシオさん曰く相変わらず彼岸に旅立ったままの
        ヤン・クーネンに「ああ、こいつの時代はやっぱり来ないな・・・
        ・・・」。という悲しい認識を新たにする≠チて
        言われちゃっているのが(^_^;)  」

三畳間「でも、万華鏡のようなオープニングクレジットにはじまり、動物用
       麻酔薬でトリップしたジョナサンが過去の記憶を取り戻していく
       際の幻覚etc・・・・・・サイケデリック描写は圧巻≠ネんだから
       とりあえずチェックはしておきたい作品なのは間違いない!?」




無知「【特捜部Q -檻の中の女-】も気になるね (´・∀・`)  」

三畳間「主人公が迷宮入り事件の整理分類を行う特捜部Qという閑職に
            追いやられたって・・・  」

無知「『時効警察』を思い出すよね(^ω^)  」

雑誌部「デンマークの作家が書いた原作シリーズは
                世界的大ベストセラーなんですね」

無知「これが世界的にウケるなら『時効警察』や『ケイゾク』とか
        日本のドラマもヨーロッパや北米で通じないんだろうか?」

三畳間「海外が日本に求めているのは未だに
             サムライと忍者だけなんじゃないの?」
posted by クロ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記