2015年02月25日

ナイスな映画の話など の巻

『映画秘宝 2015年2月号』で雑談する会

雑誌部「【劇場版テレクラキャノンボール2013】の祝・DVD&BD化記念として
          カンパニー松尾監督のインタビューが載っていますね」

無知「10時間のノーカット版を上映したときは、お客が
          8人だったんだ ( ゚д゚)  」

三畳間「その後、劇場版をほとんど宣伝せずに公開するも
         ツイッターで拡散されて大ヒットするって奇跡が
         ドラマチックだもんなぁ( ´▽`)  」

無知「映画興行のルールをぶっ壊せたのも見事すぎ(@゜▽゜@) 」

三畳間「暗黙のルールなんて関係無いって言えなかったのを言ってくれた
         松尾監督の功績は非常に大きいでしょ(`∀´) 」

雑誌部「同じページで、平野勝之監督が村西とおる監督の映画を
        紹介していますね」

三畳間「AV界のオールスターの夢の誌面共演?w  」





無知「《CONTRIBUTORS》に載っている神武さんのD-VHSの悲劇は
          共感する人居るかな?w  」

雑誌部「見ようと思ったらブロックノイズだらけで途中から再生不能に。
        テープにデジタル記録はいちばん危険なのかも。とほほ=v

三畳間「BDやSDカードやUSBメモリでも
          悲劇は繰り返されるんだろうけどさ(´-д-`)  」



無知「《CONTRIBUTORS》には、古泉先生から驚くべきの報告が!」

雑誌部「子供と生活することになりまして、人生の後半戦がスタート
           しました!映画を一緒に観るのが楽しみです=v

三畳間「あれだけ子供と会っていない話をしていたから驚きが (゚A゚;) 」



無知「《CONTRIBUTORS》に載っている平野勝之監督の近況報告は
          秀逸の一言だね」

雑誌部「へそが臭い!!=v

三畳間「ダイイングメッセージじゃないよね?ww  」

無知「誰に向けてのメッセージなんだろ?w  」
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映画に理論、理屈、能書き、まったく不要 の巻

『映画秘宝 2015年2月号』で雑談する会

雑誌部「藤浦さんの連載《だんぴら一代》が最終回とは
    残念ですね(´・ω・`)  」

無知「毎回貴重なエピソードが満載で面白かったのになぁ( ノД`) 」

三畳間「最終回に最近の日本映画をバッサリなのは流石だ(^皿^) 」

雑誌部「(最近の日本映画は)ほとんど観ない。
       若い監督の作品は全部、TVの影響があるからTV的でね。
       重箱の隅突くようなことしかできない。
       だったらTVを観ればいいんだ。わざわざ銀座や新宿まで
       足を運んで観る価値はないです。子供向けが多し、大人向けは
       文部省推薦みたいな内容。いい映画でためになる、ケチが
       つけようがないけど、たったひとつ、面白くない(笑)。
       人間の良いところも悪いところも描く、それが映画なのに=v

無知「仰る通り(´-ω-`)  」

三畳間「映画会社の社長、プロデューサー、うるさいお客の事も
         バッサリと斬ってくれている」

雑誌部「映画会社の社長は監督に引きずられてる。だからろくな映画が
       できません。プロデューサーもみんな御用プロデューサーだから
       自分の案なんてない。「千万人といえども我行かん」という
       気持ちがあればお客はついてくる。それが今は映画人のほうが
       お客についていってる。お客の希望に沿えば当たるように
       思ってるんでしょう。でも、こういう映画が観たいって図々しく
       希望を出すヤツって、ロクなもんじゃない。体面があるから教育
       映画とか、いい子が偉くなるような企画ばっかり。人殺しとか
       ゴロツキの映画とかが観たいとは、誰も言わないですよ=v

無知「ご尤もすぎる (゚〜゚)   」

三畳間「有名小説家や脚本家も一刀両断 (゚A゚;) 」

雑誌部「宮部みゆきだ東野圭吾だ、すぐ薄っぺらな流行作家の原作を映画に
       してるから、映画も薄っぺらになっちゃう。芯がしっかりして
       ないんですよ。とくに脚本家がヘタです。TVの脚本家が映画のホン
       書く、たとえば倉本聰くん、山田太一くんだって所詮はTVの作家
       だから、映画の脚本やったら構成がまったくダメ≠ニ言えるのは
       日本映画関係者では藤浦敦さんくらいでしょうねぇ・・・」

無知「佐藤純彌監督の【桜田門外ノ変】を秀逸な一言で斬ってるし」

雑誌部「期待したんだけど、大根でしたね。大根にスが入ってました。
        どうにもしょうがない。今は時代劇をきちんと撮れる監督は
        いなくなった=v

三畳間「そんな藤浦さんが撮りたい映画は二・二六事件の映画化なのか」

無知「神山監督も二・二六事件を映画化したいって言ってたよね」

三畳間「【忠臣蔵外伝 四谷怪談】と【四十七人の刺客】が
      同時期に公開されて話題になったり[はやぶさ]の映画が3本
      公開されたりしたんだから二・二六事件も神山監督と藤浦さんに
      撮ってもらって同時期に公開したら話題になるんじゃないの?w」

雑誌部「例えに使った映画がコケていますが・・・」

三畳間「あ・・・確かに(^_^;)  」





無知「《CONTRIBUTORS》に書いてある藤木さんの提案は
         賛成だな(´・∀・`)  」

雑誌部「藤浦さんには不良毒舌トークタレントとして
          ブレイクしてほしい!=v

三畳間「『サンデーモーニング』の張本さんみたいなポジションで
        日本映画界を一刀両断するコーナーを『めざましテレビ』や
        『王様のブランチ』では無理だろうからMXテレビかCSの番組で
        実現してくれないかなぁ(´ε` )   」
posted by クロ at 00:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記