2015年02月27日

過激な作品を作る会社のオフィスは閑静な住宅街にあるんだね の巻

『キネマ旬報 2014年12月下旬号』で雑談する会

三畳間「カンパニー松尾監督が『キネマ旬報』に登場する日が来るとは
         想像も出来なかったなぁ( ´3`)  」

雑誌部「韓国映画特集にカンパニー松尾監督のインタビューを載せるのは
         『キネ旬』が攻めている証拠ですかね?w  」

無知「松尾監督、ウォン・カーウァイ監督とキム・ギドク監督を
          偏愛していたのか(゜ロ゜) 」

三畳間「偏愛しているからこそキム・ギドク監督の作品を結構ボロカスに
          言ったりできる?w  」

雑誌部「ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲った【嘆きのピエタ】を
       湧き出るものは果てしなくあるんだと思うんです。
        でも良い役者だったり、いい撮影条件で撮りたいという
        欲求は、まったく感じられない(笑)。カット割りとか編集も
        見ちゃいられないほど下手クソ。映像的に見たら素人以下
        というか、笑っちゃうような場面もたくさんある=v

無知「映画評論家が思っていても口に出せなかったような事を
          言っちゃうんだもんなぁw  」

三畳間「【春夏秋冬そして春】や【コースト・カード】に対する
           秀逸な指摘っぷりが最高だね(^皿^)  」

雑誌部「【春夏秋冬そして春】で子どもがイタズラしているのを見てる
       坊主の距離が、近すぎる。こっちは「お前、さっさと
       止めろよ!」(笑)ですよ。その辺が「まあいんじゃない、テキ
       トーで」っていう。【コースト・カード】も、社会的弱者の
       側から南北分断という悲劇を描いているわけですが、どう
       しようもなくVシネ感が漂っている(笑)。主演のチャン・ドン
       ゴンさえ戸惑っているっていう、その舞台裏まで透けて見えて
       しまう=v

無知「新作の【メビウス】も斬新な例えでwww   」

雑誌部「セットが安い、撮影期間も短い、そして例のオーバーアクト。
        ギドクの映画だからセリフがないのには慣れているんだけど、
        まるで90分ずっと、『タモリ倶楽部』の空耳アワーを見ている
        状態(笑)=v

三畳間「キム・ギドク=安達かおる論は『キネ旬』にノーカットで
           載せてあるのが信じられないww  」

雑誌部「ウンコ・オシッコ・スカトロと・・・女性読者がドン引きそうな話が
          『キネ旬』に載ったのは色々な意味で快挙!?」

無知「でも、松尾監督のWピース写真は『キネ旬』側の松尾監督への
          リスペクトが感じられない (゚ε゚) 」

雑誌部「「ひょうきんなカンジで」という筆者のリクエストに
            Wピースでこたえるカンパニー松尾=v

三畳間「キム・ギドク監督に同じリクエストしたなら問題ないけどさ」

無知「悪ノリ感は否めないでしょ(´゚ε゚`)  」
posted by クロ at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

邪悪なまでの面白さ? ダイナマイト級の衝撃? の巻

『キネマ旬報 2014年12月下旬号』で雑談する会

雑誌部「デイヴィッド・フィンチャー監督の【ゴーンガール】が
        表紙&特集されていますね」

無知「ベン・アフレックのデイヴィッド・フィンチャー監督への
         熱い思いが(´ε` ) 」

雑誌部「最初にデイヴィッドから出演依頼の電話をもらって、彼が
        監督なら、もし脚本が電話帳だったとしても読むつもりで
        いた(笑)≠ニいうくらリスペクトしているんですね」

三畳間「さらにフィンチャー監督を持ち上げまくっているし(^ヮ^)  」

雑誌部「監督というのは大きく2つのタイプに分かれる。専門的な技術に
        こだわる、ミュージック・ビデオやコマーシャルの世界から
        来た人。もうひとつは、役者や脚本家を尊重する人。
        通常、どちらかに偏るものだけど、デイヴィッドはこれまで
        会った監督の中で唯一、両方の特徴を持ち合わせた人だった。
        つまりエンジニアであり、アーティスト。
        噂と違って現場ではナイスで面白い人柄だった。
        ただの悪魔じゃなかったよ(笑)=v

無知「お世辞でもここまで言ってくれると嬉しいかもね(´・∀・`)  」

三畳間「【ゴーンガール】はキャスティングと照明と音楽に
     拘ったのか( ゚д゚) 」

雑誌部「キャスティングは全体の力学を想像し、チームを作るイメージだ。
         おたがいへの作用やバランスを重視する
        撮影に関しては、デジタルで最も問題になるのは
         照明で、ちょっとした光の変化で、リアリティ番組のような
         映像になる危険もある=v

無知「音楽は、トレント・レズナーへの信頼感がスゴいんだなぁ(・з・)   」






雑誌部「《今号の筆者紹介》で、桜庭一樹先生が悲しい話をしていますねw」

無知「【ハンニバル1】のDVDにとんかつソースが飛んでるのに
           気づかずデッキに入れてしまい、故障・・・・・・。=v

三畳間「悲劇だ (^皿^)   」


無知「《今号の筆者紹介》にはスゴいコラボが実現する話が(((゚Д゚;)))   」

雑誌部「NEW[CINEMA塾]もいよいよ佳境に入ってきた。
         1月は庵野秀明氏がゲストだ。
         彼とは宇部市出身、同郷なのだ=v

三畳間「宇部市が誇る二大監督の夢の共演(@゜▽゜@)   」
posted by クロ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記