2015年05月07日

監督曰く、初めて人様にオススメできる実写アクションになっている の巻

『TV Bros. 2015年4月18日号』で雑談する会

雑誌部「【THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦】公開記念として
        押井守監督のインタビューが載っていますね」

無知「製作費も、これまで僕が日本で作った実写のなかでは最高だった
      って・・・実写の製作費が最高って言い方だと10億円以下の
      可能性もある?」

雑誌部「公式の情報ではありませんが
       総製作費は20億円と言われていますね」

三畳間「【首都決戦】の他に中編映画規模の全7章が含まれた20億円でしょ?」

無知「実写最高って言ってもハリウッドより一桁少ないからねぇ(゚〜゚) 」

雑誌部「ちなみに【イノセンス】が製作費20億円と言われていましたね」

三畳間「20億だと押井監督の実写作品としては【アヴァロン】の3倍?」

無知「押井監督に100億円預けられるパトロン現れないかなぁ?w 」



三畳間「押井監督が師匠から言われた金言はアニメ業界を目指す人には
        大事な言葉?」

雑誌部「僕たちの仕事の基本は、若い人たちの夢のキャラクターを
        生み出し、願望を叶えることにある=v

無知「アニメ業界だけじゃなく、実写側の人間にも耳が痛くなる金言が」

雑誌部「自分で日記に書いているようなことを映画にするな=v

三畳間「じゃ、近日公開される【夫婦フーフー日記】は・・・」

雑誌部「タイトルに日記がついているだけ、無理やり火のないところに煙を
       立てるのは止めて下さい! 」



無知「[TVブロス新書]の記念すべき第一弾が押井監督の『友だちはいらない』
      って、売れるかな?w 」

三畳間「[TVブロス新書]が売れれば『ブロス』の休刊が先延ばしされる?w 」

雑誌部「そもそも休刊の予定なんてありませんよ(`・ω・´)  」

三畳間「火のないところに煙を立てるつもりは無かったんだけどw 」

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2015年05月06日

毎日残業していた小学生時代のスケールのデカいエピソード の巻

『昭和40年男 vol.28』で雑談する会

無知「《俺たちが愛したおもちゃ》特集は近所で唯一『まんだらけZENBU』を
      入荷していた本屋が1年くらい前から取り扱い止めてしまったので
      ありがたい (´・∀・`)  」

三畳間「こういう特集は適度な懐かしい病に浸れるからねぇ( ´▽`)  」

雑誌部「『ケンちゃんシリーズ』でお馴染みの宮脇健さんのインタビューには
      貴重な話が載っていますね」

無知「生モノが苦手でお寿司が食べられなかったのに『おすし屋
      ケンちゃん』をやり、『ケーキ屋ケンちゃん』ではケーキが
      照明の熱で溶けてしまうために発砲スチロール製だったために
      食べられなかったなんて知らなかったなぁ(゜ロ゜)  」

雑誌部「『おもちゃ屋ケンちゃん』の最終回の撮影が終わった後に
      セットで使用していたおもちゃを丸ごとプレゼントされたとは
      スゴい話ですよね」

無知「4トントラックで運ぶほどの量って(((゚Д゚;)))  」

三畳間「それを近所の子供たちにあげてしまうって太っ腹すぎるエピソード」

無知「『おもちゃ屋ケンちゃん』を演じていたときに[おもちゃ親善
     大使]として、大手企業の社長さんたちと一緒にヨーロッパで
     開催されたおもちゃ博覧会へ行ったとか話のスケールが違うなw」

三畳間「さらに驚くオチも(゚A゚;)   」

雑誌部「その時、ロンドンで『マッチボックス』というミニカーを
      全種類いただきましてね。それも近所の子にあげてしまったん
      ですが、今持っていれば1億円くらいの価値があるらしくて、
      もったいないことをしました(笑)=v

三畳間「1億円!!」

無知「当時もらった近所の子供達もこの話を知ったら悔しがるでしょw」


雑誌部「放送当時、年賀状が15万通届いていたというのも
         驚くべき数字ですよね(;゚Д゚)  」

無知「15万通も届いたら嬉しいを通り越して迷惑なんじゃ?w」

三畳間「ダンボール何箱分なんだろ?」

無知「15万通だから、お年玉切手シートの交換も
         しようともしないか(^_^;)  」

雑誌部「でしょうね(´・_・`)  」

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2015年05月05日

タマゴローが活躍する姿をスクリーンで観てみたい の巻

『昭和40年男 vol.28』で雑談する会

雑誌部「[EXCIYING TOY]では『仮面ライダー』グッズが紹介されていますね」

無知「変身ベルトは近所のお兄さんからのお下がりの一つとして貰ったけど
        『仮面ライダー』どハマり世代じゃないから有り難味が
         わからなかったんだよねぇ (´゚ε゚`)  」

三畳間「[少年仮面ライダー隊ペンダント]の紹介文が
       最近の子供達にとっては理解出来ない可能性も?w 」

雑誌部「通信機能は無いが、裏面は鏡になっており
           光反射による連絡ができる=v

無知「スマホ世代にとっては逆に斬新と捉えられなくもない?w  」

三畳間「昔は小さい石を二階の窓に当てて相手に家の前についたことを
        知らせたりしたんだけどね(´ε` )   」



雑誌部「『ウルトラマン』グッズも紹介されていますね」

無知「ゼンマイのおもちゃは『ウルトラマン』の世界観を無視しすぎw」

三畳間「『ウルトラマン』がバイクに乗ったり、三輪車に乗ったりって
         ムチャクチャだ (^皿^)  」

雑誌部「“ウルトラマン生活用品隊”で紹介されているグッズは
         懐かしい病が悪化する人も多いのでは?」

無知「[子供シャンプー]は『ウルトラマン』の他にも色々なキャラクター
      バージョンがあって、個人的には幼稚園児の頃に『ガンダム』の
      シャンプーボトルを買ってもらって、小学校高学年になるまで
      保存していた記憶があるんだけど・・・
      引越しのどさくさで捨てられちゃったのかなぁ(´・ω・`) 」

三畳間「[ウルトラマンタロウのジョーロ]はシュールなおもちゃだよね」

無知「[ぼくらのおやつ怪獣焼]はパッケージに書かれているキャッチコピーが
        スゴい(@゜▽゜@)  」

雑誌部「怪獣もおいしくたべちゃおう・・・≠チてw  」

三畳間「組み立て式ゴム動力飛行機にウルトラマンタロウのイラストが
      プリントされた[ジェットプレーンウルフ777]は『ウルトラ
      マン』の世界観無視とかのレベルじゃないだろ」

無知「売れ残った組み立て式ゴム動力飛行機の在庫処分方法としては
        見事だけどさ (゚〜゚)  」




雑誌部「2ページ使った『ロボダッチ』の特集も載っていますね」

無知「そろそろ『ロボダッチ』大特集したムック本
        作ってくれないかなぁ(゚ε゚) 」

三畳間「あと『ロボダッチ』の映画化ね( ´▽`)  」

無知「子供の頃にハマって、今、お金持ちになった大人が
        必ずや出資してくれるはず!?w  」

三畳間「発売40周年の今年は再評価される良いキッカケだけどねぇ」

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2015年05月04日

亡くなってから気付かされることばかり( ノД`)  の巻

『映画秘宝 2015年4月号』で雑談する会

雑誌部「《映画訃報》で、モルモット吉田さんが白坂さんの色々な意味が
       含まれた発言を紹介されていますね( °_° )   」

無知「『映画芸術』で知った衝撃的な話をある意味超えた?w 」

三畳間「逮捕された後に酒井法子さんを見て彼女のために1本シナリオを
      書きたい≠チてのも驚くけど、カトパン、アヤパンなど女子
      アナがお気に入りだったり、前田敦子さんにも興味があったなど
      現役感が溢れてくる発言もありながら吉田さんが確信犯で
      書いた?『映画秘宝』編集部員との秘話は驚かざるを得ない
      でしょ(゜ロ゜) 」

雑誌部「カワイイものを見つける目ざとさが生涯衰えることがなかった
      のは、取材に同行した本誌編集部の若き男子A君に「今度、
      遊びにいらっしゃいね」と囁くのを目にして実感した=v

三畳間「A君が後日、白坂邸に遊びに行ったのか知りたいな(^皿^) 」

無知「もしかしたら、A君は取材をキッカケに編集部を辞めてたりしてw」





三畳間「山田さんが語る黒田義之監督の【大魔神】秘話が興味深い」

無知「【大魔神】の眼がスーツアクターの目って知らなかったなぁ(゚д゚)  」

雑誌部「黒田監督は「造り物の目玉ではチャチやし、第一、芝居にならん。
      眼の芝居は重要やし、リアリティを追求すると、本物の眼に
      勝るものはない」という考えから、大魔神の着ぐるみの眼は、
      マスクの眼の部分を空洞にして、スーツアクターである
      橋本力の眼を、活かせるように工夫した=v

三畳間「なぜか【リング】の貞子の目のエピソードを思い出した(´ε` ) 」

無知「助監督だった宮崎さんが睫毛を抜いて演じたことで
      【大魔神】同様、日本映画史に残るインパクトある映像が
      撮れたんだよね(´・∀・`)   」




雑誌部「豊田有恒先生が語る平井和正先生の追悼文には貴重な話が
        載っていますね」

無知「平井は、アニメ『8マン』を発表し、マンガ原作者という
      仕事を、日本で確率した嚆矢である≠ネんて話は初耳だし」

雑誌部「イベントなどで、読者から『8マン』の絵を描いてくれと
      求められる。原作者だから絵は描けないと、答えると、たい
      ていの読者は、がっかりする。そこで、平井は、マンガの
      桑田次郎に、頼みこんで、いちばん描きやすいアングルの
      『8マン』の描き方を、教えてもらった≠ニいうのは良い
      話ですね」

三畳間「『キン肉マン』の嶋田先生も似たようなエピソード言ってなかった
        っけ?」

無知「原作者は子供を傷つけないために隠れた努力をされているんだねぇ」

雑誌部「豊田有恒先生が日本のアニメのオリジナル脚本家の第一号≠セった
        というのは知られざる事実ですね(°д°)   」

三畳間「そのキッカケになったのが平井さんなのか」

雑誌部「平井和正先生に『8マン』のシナリオを頼まれ、あのマンガの神様
      手塚治虫先生の目に止まって『鉄腕アトム』のオリジナル脚本を
      担当することになったんですね」

無知「半村良先生が『8マン』のシナリオを一本だけ書いたのも
      スゴい話だけど、もっと驚くのがあの007を、初めて映像に
      登場させたのは、今なら訴えられかねないが、なんと直木賞
      作家の半村良だったのだ≠チて・・・」

三畳間「著作権・肖像権がユルい時代だからこそ出来た話だよね」

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2015年05月03日

外国人からの視点で日本映画を斬ってみたら・・・ の巻

『BRUTUS 2014年12月15日号』で雑談する会

雑誌部「《ニッポン映画 で語る》は、ヨーロッパ最大規模の日本映画祭を
        手がけるマリオンさんとイギリスのアジア映画専門配給
        会社の代表であるアダムさんの対談が面白いですね」

無知「マリオンさんが日本に来るキッカケがスゴいなw  」

雑誌部「テレビ番組の懸賞で日本行きの航空券が%魔スったことで来日して
       東京国際映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭に一人で
       行ってきたというのは、今なら『YOUは何しに日本へ?』で
       密着されるような旅をしたんですね (´・∀・`) 」

三畳間「テレビの懸賞で日本旅行って、『世界ふしぎ発見』みたいな番組が
         向こうにもあるのかな?」

無知「アダムさんは渡部亮平監督の【かしこい狗は、吠えずに笑う】を
          高く評価しているね」

雑誌部「女子高生2人の友情物語と思いきや、あらぬ方向に話が
          転がっていく。才能あるよ≠ニ仰られていますね」

三畳間「マリオンさんの日本映画は女の子の世界観を描くユニークな
      映画が多いですね≠チて、指摘されるまで、一度もそんな事
      感じなかったことに気付かされたなぁ (゚ε゚) 」

無知「10代の日常を通して、親密だけど不思議な関係性を描く世界観は
        日本ならでは≠チて、マリオンさんの指摘も日本人だと
        気付かなかったりするでしょ(゚〜゚)  」


三畳間「全くチェック出来ていない映画の話が多くて
          反省しちゃうな( ノД`)  」

無知「マリオンさんが宇G茶監督の【燃える仏像人間】を観たときの驚きは
         まだ鮮明に覚えています≠チて絶賛しているけど、全く
         知らない作品だったりするし・・・」


雑誌部「日本では評論家から黙殺扱いの藤田容介監督や三木聡監督を
       高く評価されているのは嬉しいですね( ^ω^) 」

無知「アダムさんがオフビートな笑いの日本映画って海外で活路が
         あると思う≠チて、驚きの発言が(゜ロ゜)  」

三畳間「海外には日本だと黙殺されやすいコメディ映画の需要が
         あるんだろうけど(・з・)  」

雑誌部「ドイツでも大根仁監督の【モテキ】や水田伸生監督の【謝罪の
      王様】は評判が良かった≠ニマリオンさんが仰られていますね」

無知「土下座がウケるのはなんとなく想像出来たけど、【モテキ】が
        海外でウケるのは想像出来なかったなぁ(^ヮ^) 」


三畳間「対談の最後には日本映画への苦言が」

無知「マリオンさんのお話は面白いのに映像が追いついていない作品が
        多い≠チて、どの作品のことだろ?」

三畳間「お話も映像もつまらない作品ならすぐに思い浮かんだけど(^皿^) 」

無知「アダムさんの韓国映画は「これあり得ないよ」という話が
     多いんだけど、映像や編集のクオリティがめちゃくちゃ高いから
     その力で観せてしまう≠チて、褒め言葉かな?w」

三畳間「お寒い作品もあると思うけど(´゚c_,゚` )  」

雑誌部「日本のオリジナルストーリーを韓国スタッフで撮ることを
        お勧めするよ≠ニいうアドバイスは、ちょっと賛同
        しかねないですかね?」

無知「オリジナルじゃないけど、テレビドラマのリメイクは
      失敗しまくっているってイメージが強いけどなぁ(´・_・`) 」

三畳間「日本の漫画原作もあんまり韓国で成功例が少ないような」

無知「パっと思い浮かぶのが、パク・チャヌク監督の
        【オールド・ボーイ】くらいしかないのが・・・」

三畳間「オリジナルで成功するかなぁ (-_-)  」

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2015年05月02日

監督は撮影中が最も幸せで、同時に最も辛い気持ちを味わっている の巻

『BRUTUS 2014年12月15日号』で雑談する会

雑誌部「[女優と監督が語る]では、二階堂ふみさんとキム・ギドク監督の
       豪華対談が実現していますね(@゜▽゜@) 」

無知「二階堂さんの熊切監督に対するリスペクトがスゴいな(゚A゚;) 」

雑誌部「【私の男】の熊切和嘉監督とは今までにないくらい深い繋がりを
       持てたんです。監督と主演女優の繋がりは、たとえるなら
       大恋愛のようなものだと思っていて=v

三畳間「監督と主演女優の信頼関係が上手くいくと作品も良くなるが・・・」

無知「ギドク監督もふみさんの話に100%同意します≠チて言ってる」

雑誌部「監督は女優の魅力を引き出すために、女優のさまざまな面を
       熟知しておかないといけません≠ニ意味深な発言も」

三畳間「日本映画界には熟知していない監督も多いけど(^_^;)  」

雑誌部「キム・ギドク監督が男性の監督が女優と密接な関係を持つことは
      タブー視されているから。でも私は女優の心臓の中に入り
      込んで、そこに何があるかを知りたいんです≠ニ仰っています
      けど・・・」

三畳間「作品が良くなるためには監督に抱かれる覚悟が必要だった時代も
       あっただろうけど・・・今は色々と難しいよね(・з・) 」

雑誌部「恋愛関係にあるんじゃないかと誤解されることを恐れては
       いけません。より深く知ることで、女優が持つエネルギーを
       さらに引き出すことができるんです≠ニいう発言は
       悪い言葉を使って一言で説明するなら“洗脳”ですかね?w 」

無知「逆に、魔性の女優に監督側がのめり込んで才能を潰してしまった話も
       聞いたことあるけどね(´-д-`)  」

三畳間「二階堂さんは【私の男】の現場では、ちょっとしたエクスタシーを
       感じる体験をして、その後が大変でした。虚無感に襲われる
       というか≠チて発言しているけど・・・もしかしてパイセンと
       別れたキッカケになった?」

無知「ギドク監督が「この2人は映画の外でも恋愛関係にあるのでは?」と
      思わせる作品には、いい作品が多い気がします≠ニ言った後に
      ジャン=リュック・ゴダール監督、成瀬巳喜男監督、黒澤明
      監督、大島渚監督という実名を出して、監督と女優が密接な
      関係になる事を肯定させているけど・・・」

三畳間「韓国で監督が女優にちょっとでも関心を示すと、すぐに
      マネージャーが間に入って、結局マネージャーと結婚する女優が
      多いんです≠チて暴露ネタの後にいずれ私の映画に出演して
      もらいたいので、この取材の後5分間だけ時間をもらっても
      いいですか?≠チて・・・5分の間に何をしたんだ?w」

無知「連絡先の交換だけですんだ?w 」

雑誌部「二階堂ふみさんが数年以内にキム・ギドク監督の映画に出演する
        可能性高いですかね?」

三畳間「二階堂さんのマネージャーさんの知らないところで出演交渉したり
        するんじゃないの?w 」

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2015年05月01日

元の映画の面白さをより魅力的に、増幅して観せられるんだってばよっ の巻

『BRUTUS 2014年12月15日号』で雑談する会

雑誌部「《吹き替え で語る》の吉田ディレクターとBSジャパンの久保ディレ
       クターの対談には、興味深い話が多いですね」

無知「80年代後半のテレビ東京は
      驚くべき本数の映画が放送されていたんだなぁ (°Д°;) 」

雑誌部「1988年頃のテレビ東京は、10時、14時、深夜、そして
       ゴールデンタイムには『木曜洋画劇場』と、1年800本も
       放送していました=v

三畳間「午前10時にも映画を放送してた時代があったのか( ゚д゚)  」

無知「800本の放送リストを見てみたい (^皿^)  」

雑誌部「年間800本もあったら大半が未公開映画なんですよ(笑)。
       番組予算も少ないからショボい映画しか買えない≠ゥらこそ
       記憶に残るB級C級映画を観ることが出来たんですね」

無知「番組予算が少ないのに吹き替えが豪華な理由については
       知らない人多いかもね」

雑誌部「吹き替えにかける予算は業界で決まっていて、全局同じなんです。
       だから、どんな変な映画でも吹き替えは豪華。
        なぜこんな映画に大御所声優さんが、って作品が
       たくさんあるんです=v

三畳間「放映権が切れると吹き替えの権利が映画会社のものになるって
       知らなかったなぁ(´゚ε゚`)  」

雑誌部「テレビ版の吹き替えって、放映権が切れると、どの局の吹き替え
       版でも映画会社さんのものになる。そうすると他局でも
       放映できるんですけど「この声優は違う!」とかいうプロ
       デューサーがいて、独自のものを作る。だから局ごとの
       バージョンもたくさんあるんです=v

無知「そのおかげで視聴者側は色々な声を楽しめたんだよね(^ヮ^) 」

雑誌部「【セブン】は吹き替えが4パターンも存在するそうですし」

三畳間「吹き替えが違う事が今やソフト化の時に売りにもなっている」

雑誌部「[吹替の帝王シリーズ]は大ヒットしましたからねぇ」

無知「テレビ用吹き替え版という金鉱によって
     売り上げが落ちていたパッケージ販売にも活路が見出された?」




三畳間「声で犯人がバレるって話は“吹き替えあるある”ネタなんだw 」

雑誌部「犯人声でお馴染みなのは牛山茂さんや若林弦蔵さんなんですね」

無知「2時間ドラマだと新聞のラテ欄の3番目や4番目に書かれた俳優が
      犯人だって“2時間ドラマあるある”ネタがあるけど
      吹き替えにもあったんだ(゜−゜) 」




三畳間「ロバート・デ・ニーロに決まった声優がいないって
      言われるまで気付かなかった (゚ε゚) 」

雑誌部「今、男性の声優さんで主役を張られる方は、一通りみんな
       デ・ニーロを演じたんじゃないかな≠ニ吉田ディレクターが
       言うくらい多くの人が演じていたんですね」

無知「あんまり、吹き替えのデ・ニーロの声で違和感を感じることが
        少なかったけど・・・作品によって声が違うとは全く
        意識してなかったなぁ (゚〜゚)  」

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