2015年07月18日

50年後に世界最高齢監督でR指定作品を作る可能性だってあるでしょ? の巻

『映画秘宝 2015年8月号』で雑談する会

雑誌部「三池崇史監督のインタビューが載っていますね(´・∀・`)   」


無知「ちょっと寂しい発言が(´・ω・`)   」


雑誌部「今年55歳になるし、どう考えてもこの先長くないよなとも思えて。
        映画作りには体力がいりますからね。そう考えると暴れて
        いられる時間はそうないぞという=v


無知「同じようなことを『ダ・ヴィンチ2015年8月号』の連載コラム
     《ガガガの地平》で園子温監督も言ってたけど、ジョージ・ミラー
     監督が【マッドマックス】の新作を作ったことで弱気だった監督が
     奮い立つキッカケになったから良かったけど」


三畳間「三池監督もジョージ・ミラー、もうジジイですからね。それで
      あんな映画を作れるって、映画表現は捨てたもんじゃないな
      というか≠ニ言っているし、三池監督だって70歳になっても
      攻めた映画を作れるでしょ!」


雑誌部「深作欣二監督も70歳で【バトル・ロワイアル】作ってますし」


三畳間「まだまだ暴れてくれるはずw」





無知「三池監督の幻のスシタイフーン作品はイルカ映画だった!?」


雑誌部「僕が構想していたのはイルカにまつわる話で、シーシェパードと
      闘う話。お寿司のパワーでエネルギーをためた主人公が摩訶
      不思議な敵と戦う話だったんですが、その相棒がイルカなん
      です。そして最大のピンチに陥ったとき、イルカが「おまえは
      地球を救うために俺を食べてくれ」という。それで泣く泣く
      切り身にして闘う。戦い終わって食べるととてもおいしかった
      (笑)。そういう「何だそれ」ってお話=v


三畳間「自分を食べろって・・・『ジャングル大帝レオ』を思い出すな」


無知「個人的には『花の慶次』で、前田慶次の義父が自らの左肩を短刀で
      斬り、前田慶次だけでも生き延びさせよとしたシーンの方を
      思い出した」

posted by クロ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記