2015年08月22日

役者にはウケが良い監督だったのかよっ の巻

『TV Bros. 2015年8月1日号』で雑談する会

雑誌部「映画【東京無国籍少女】公開記念で、押井守監督と主演の清野
       菜名さんの対談が載ってますね(´・∀・`)  」

無知「劇中で使っている銃はモデルガンじゃなくて本物なんだ(゚A゚;)  」

雑誌部「軽く作られたモデルガンもあるけど、それだとバランスが
      わからない。銃器をもっての芝居が出来なくなる≠ゥら
      かつてホンモノだった∞作動しないように細工されている
      無可動銃≠持たせたんですね」

三畳間「リアリティを考えれば当然か(・з・)  」



無知「清野さんが語る押井監督の演出裏話は興味深い(@゜▽゜@)  」

雑誌部「とても丁寧に教えてくれますね。でも、監督の声、とても
      小さくて、何度も「えっ?」って聞きまくっちゃって。現場
      ではマスクをつけていらっしゃったんで、ますます声が
      こもって聞きづらかった≠ニ軽いクレームがw 」

三畳間「声が小さいのには深い理由があった!w 」

雑誌部「小さい声には役者との距離を縮めるという効果があるんですよ。
      声がでかいと一方的になり、コミュニケーションにならない。
      でも、声が小さいとお互いちゃんと聞こうと近づくじゃない。
      そうするうちに新密度が増して行く。さらに、近づくことで、
      その役者さんの新しい表情に出会い、新しい演技が生まれる
      ことにもなる=v

三畳間「大きい声で演出するのは昭和の巨匠のイメージ」

無知「確かに最近の若手監督で怒鳴って演出しているの
        DVDのメイキングとかで見る限り少ないかもね」

三畳間「大きい声で怒鳴る演出のメリットもあるんだろうけどさ(゚ε゚)」

無知「小さい声で演出していると監督と女優が親密になるんじゃないのって
       疑われそうだけどw  」

三畳間「女優と結婚した監督の演出のやり方を調べたら
       小さい声派が多数派になるのかな?w  」

雑誌部「誰も調べませんよw 」


無知「45ページの押井監督の満面の笑みの写真を見て
      一瞬、石橋杏奈さん主演のホラー映画【不安の種】の
      オチョナさんを思い出したの人、数人居ると思う(^皿^) 」

雑誌部「居ませんよ(^_^;)  」

三畳間「《ピピピクラブ》の[似て蝶]に応募したら採用されるレベル?w」

雑誌部「これまで幾度と押井監督を取材してきたブロススタッフですが、
      こんな笑顔、見たことなかった・・・≠ニ驚いたくらいの
      幸せそうな顔をオチョナさん呼ばわりするのはやめて
      下さい(`-´)  」

無知「申し訳 <(_ _)>  」

posted by クロ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記