2015年08月30日

一年後に監督が降板してしまった真相が洩れ伝わってこないが・・・ の巻

『キネマ旬報 2015年8月上旬号』で雑談する会

雑誌部「樋口真嗣監督のインタビューには樋口真嗣監督による映画化が
       決定したのは2012年秋≠ニ書かれていますが、[【進撃の
       巨人】実写化まで]の年表には2012年12月13日 実写化
       プロジェクトが進んでいたがいったん白紙に≠ニ書かれて
       いますね(゜ロ゜)  」

三畳間「正式な白紙化発表の数ヶ月前に東宝は樋口監督で実写化する方向に
      動いたって事は、中島監督が降板したのは2012年の夏頃って
      噂があったけど、色々な大人達が最小限の被害に食い止めようと
      コンペで落とした樋口監督案で実写化することを急いで
      決めちゃってた?」

雑誌部「それは、あくまでも憶測と推測と想像のお話ですよね?」

三畳間「そりゃそうだよ! 降板の真相は噂レベルでも伝わって
         こないんだからさ(´゚ε゚`) 」

雑誌部「2011年10月に中島哲也監督で実写化されると発表されて僅か
      1年で降板・・・何があったのか、降板の真相は何年後でも
      いいから知りたいって人は多いでしょうね(゚〜゚)  」

無知「中島監督と原作者が揉めた可能性は低いだろうから、ストーリーや
      R指定レベルの描写を目指した中島監督と東宝側が揉めたのが
      降板した理由なのかなぁ・・・本当の理由はノンフィクション
      作家が中島監督本を出して判明するまで待つしかない?」


三畳間「あと、気になっているのが、樋口監督が【進撃の巨人】の取材で
      インタビューされまくっているけど、原作者や特撮スタッフには
      感謝をするんだけど、脚本家の話は確認出来た範囲のインタ
      ビューでは、ゼロなんだよね(゚ε゚) 」

無知「敢えて触れていないと感じるくらい
           脚本の話題をしていないし(´・_・`)  」

雑誌部「『キネマ旬報』が【進撃の巨人】大特集で、監督のインタビューを
          5番手で紹介しているのも違和感が・・・」

三畳間「主演俳優が最初なのは分かるけど、次が担当編集者で、次が
       氷川さんの原作評で、その次がプロデューサーという順番」

無知「本来なら監督と脚本家の対談が載っていても
           おかしくないんだけど(´-д-`) 」

三畳間「町山さんのインタビューが出来ないのは、あの“パイ投げ事件”を
       今の『キネ旬』編集部でも未だにタブー視されているから
       だろうけどw 」

雑誌部「そんなに怨まれ続けているんですか?ww 」

無知「後篇の特集のときに町山さんのインタビューが載っていたら
       和解出来たと一部で話題になるんだけどなぁ (´ε` )  」

posted by クロ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記