2015年09月06日

足立さんが実現しようとしている群馬の面白い企画が気になるよっ の巻

『キネマ旬報 2015年8月上旬号』で雑談する会

雑誌部「【お盆の弟】の大崎章監督と脚本家の足立紳さんのインタビューが
         載っていますね(^ω^)  」

無知「大崎監督のデビュー作って
        2006年公開の【キャッチボール屋】なんだ(゜ロ゜) 」

三畳間「【キャッチボール屋】って『午後のロードショー』枠で
         放送されたっけ?」

雑誌部「2010年の秋に《庶民派邦画特集》で放送されました」

三畳間「アニメファンからは、庵野秀明監督が怪しい紳士役で出演している
         映画として知られている?w  」




無知「【お盆の弟】は、大崎監督の2007年のお盆珍道中と足立さんの離婚
         危機がネタ元なんだ(^皿^)  」

雑誌部「プロデューサーに企画を売り込むも全く相手にされないシーンも
         大崎監督の実体験なんですね(´ε` )  」

三畳間「最初に【キャッチボール屋】を映画化する時に脚本15回書き直すも
       ポシャったなんて・・・まぁ、なんとか映画化出来たらから
       良いけどさ(^_^;) 」




三畳間「監督になるよりも助監督を続けた方が給料は良いって話は
         悲しい現実だよなぁ( ノД`)  」

雑誌部「助監督で大きな作品に就くと、わりといい給料が貰えるんです。
      それで次から次に仕事があれば、食べていけるんですよ。
      でも監督でやっていこうと思ったら企画を売り込んで
      成立させるまでに3〜4年とか長い時間がかかるし、それでも
      実現する確立は1%あるかないかですから、その間はお金が
      入ってこない=v

無知「《映像の世界で働こう! 映像業界スクールガイド2016》特集では
      絶対に触れてはいけない日本映画界の真実が同じ号に載って
      いるのは、偶然だよね?w」




三畳間「デビュー作の【キャッチボール屋】が2006年で、今回の【お盆の
      弟】が2015年だから次回作も10年後ですかって言われちゃうのは
      失礼だけど言いたくなるのも分かる( ^ω^) 」

雑誌部「10年後だと今度は還暦越えちゃうから、まずいよね(笑)≠ニ
          笑って答えてくれていますw 」

無知「そんな失礼な質問の後に足立さんが泣ける一言を(´_`。) 」

雑誌部「日本映画が一番苦しい時期を助監督として支えてきた人は、監督に
      なってからも、もっと日が当たってほしいんです。現場のことも
      よく知っているし、名だたる監督とお仕事されてきて生き字引
      みたいなところもあるんだから、とにかくに映画を撮って
      ほしい=v

三畳間「メディアは異業種監督ばかり持て囃さないで、助監督経験が長い
      人の監督デビュー作も大々的に取り上げて欲しいよ(゚〜゚)  」

posted by クロ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記