2015年09月07日

特撮界の偉大なる先人たちに敬意を払うことを忘れない監督だぞ! の巻

『キネマ旬報 2015年8月上旬号』で雑談する会

無知「南波克行さんの《Making of “JURASSIC WORLD”》には
         泣けるエピソードが紹介されているね( ノД`)  」


雑誌部「今や技術は進歩し、映画製作においてアニマトロニクスの使用は
      激少、代わりにVFXやCGIを使うことが増えたが、トレボロウは
      この分野の開拓者たちに敬意を表してアニマトロニクスの
      恐竜を使用することにこだわった=v


三畳間「素晴らしい決断(@゜▽゜@)   」





無知「アパトサウルスを5人がかりで動かしていたんだ(゜ロ゜)  」


雑誌部「動かしている人形師をまるで、バンドのメンバー全員が同じ
      タイミングとリズムで曲を演奏しようとするコンサートみたい
      だったよ。各人が個別の操作を同時に行うことで、アパト
      サウルスに命を与えることができた=v


三畳間「【進撃の巨人】特集で西村喜廣監督も似たような発言をしていたな」


雑誌部「7〜12人がかりで120mに設定された超大型巨人の上半身を動かす
       作業を西村監督は中に1人入っていますが、頭は僕が
       中心になって動かし、腕に2人、ほか指、眉、口などを
       メカを仕込んで操演しています。掛け声だけでは気持ちが
       入らないので、僕がオーケストラの指揮者みたいに
       指揮しています=v


無知「超一流だと日本人でもアメリカ人でも例えは似ちゃう?」

posted by クロ at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記