2015年09月08日

映像業界を目指している人が騙されなきゃいいんだけど(他意は無い) の巻

『キネマ旬報 2015年8月上旬号』で雑談する会

雑誌部「毎年恒例の特別企画《映像の世界で働こう! 映像業界スクール
      ガイド2016》ですが、今回は対談は無く、5人の新人監督を
      紹介し、さらに今話題の若手監督に新人監督の作品を批評
      させるなど興味深い内容になっていますね(´・∀・`) 」

三畳間「広告収入目当てのドーピング企画だけど、二人の女性の監督に
       学生が撮った卒業制作を批評させたのは面白かった
   なぁ (´ω`) 」

無知「安川有果監督のやさしさ溢れるレビューが( ´▽`) 」

雑誌部「今回紹介する作品はすべて、技術的にも、劇場公開されている
        作品と遜色がないほどレベルが高い≠ニ」

無知「最後にはお互い頑張りましょう!≠ニエールを送っているし」

三畳間「逆に大木萠監督が、映画業界を目指す学生に甘い話しか載せない
     ドーピング企画におもいっきり真実をつきつける一言を(^皿^) 」

雑誌部「私はマスコミの学校に通っていたが、そこで教わったことは
        実際の現場ではひとつも役に立たなかった=v

三畳間「それは事実だけどドーピング企画には禁句でしょ( ´3`)  」

無知「そのまま掲載した『キネ旬』編集部は英断?w 」

雑誌部「その後にも映画制作とは、機材の種類や撮影方法、シナリオの
       書き方なぞは実は二の次で、重要なのは“どう”撮るかでは
       なく“何を”撮り、“誰に”観せるかなのだ≠ニいう根本に
       意外と気づいていない学生は多いでしょうね(・з・) 」

無知「空気を読んだ安川有果監督の甘ぁ〜い批評とは違い、5作品への
       感想が全て的確なアドバイスになっているのも大木監督が
       優しい人だというのがわかる」

三畳間「でも、相手を褒めて勘違いさせて潰すやり方もあるからww 」

雑誌部「言い掛かりはやめてください(^_^;)  」

無知「大木監督が指摘する5作品の共通点が・・・」

雑誌部「映画の学校に通った人が作ったということ、全てには
      あてはまらないが台詞が陳腐だということ、上手に撮れている
      ということ。しかし美しく撮れているばかりで、その根底に
      あるはずの監督の魂に触れることは残念ながらできないので
      ある=v

三畳間「コンクールとかで審査員から発表される
         的確な総評を彷彿させるな(^ヮ^)  」

無知「大木監督には、井筒監督みたいに雑誌で新作の辛口批評の連載を
         やってほしい(@゜▽゜@)  」

雑誌部「『キネマ旬報』で実現すると面白いんですけどw 」



三畳間「安川監督と大木監督の両方から高い評価をされた【独裁者・古賀】の
       飯塚監督にはこれから注視していかなければならないでしょ」

無知「そもそも紹介されている5人の新人監督の中で一人だけ
        別格すぎると思うんだが( °_° ) 」

雑誌部「確かに年齢的には90年代生まればかりの中に一人だけ
         1981年生まれですけど・・・」

三畳間「【独裁者・古賀】は、どうにかしてでも観て見たい(´ー`) 」

posted by クロ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記