2015年10月01日

パイロット版がネットに流失したら歓喜と怒りで騒然となる!? の巻

『映画秘宝 2015年9月号』で雑談する会

雑誌部「【進撃の巨人 ATTACK ON TITAN】特集には
          町山智浩さんのインタビューが載っていますね」

無知「いきなり中島哲也監督の話が(((゚Д゚;)))  」

三畳間「パイロット版まで作っていたなんて(゚A゚;)  」

雑誌部「現代の東京に巨人が突然現われて、大殺戮を始めるという
       原作とはまったく違う内容≠セったんですね( °_° )  」

無知「原作を忠実に実写化するのは難しいと判断した
            結果なんだろうけど・・・」

三畳間「まぁ、『進撃の巨人』のフォーマット使って別作品として作れば
      原作ファンから原作レイプだと言われずに済むけど(゚〜゚) 」

雑誌部「でも、中島哲也監督版だと東宝が最初に発表していた日本映画界
       最大規模の制作費で、原作の世界観を忠実に再現するという
       東宝側のコメントが全否定されてしまいますよね?」

無知「原作からかけ離れすぎたから中島哲也監督を降板させた?」

三畳間「いや、原作者と綿密に打ち合わせを続けていて
       中島監督にパイロット版まで作らせて降板させるって事は
       何か大きなトラブルが起きたんじゃないのかなぁ・・・」

無知「当時、アメリカでリメイクされる【GODZILLA】と内容がカブると
         勘違いした東宝幹部が圧力を・・・!?」

三畳間「ハリウッド版【GODZILLA】側に関わっているお偉いさんは東宝内で
      発言力があるだろうから、土壇場で中島監督側に脚本の変更を
      指示したりしてたら中島監督が怒って降板するのも無理は
      無いが・・・」

雑誌部「妄想からの憶測と推測で捏造した発言、慎んでください(^_^;) 」



無知「樋口監督が軍艦島で撮影することに拘ったのか・・・」

三畳間「この企画は樋口監督が「『進撃の巨人』を軍艦島で撮りたい」と
       考えたことが始まり≠チて、この時点で東宝のコメントが
       否定されているけど止める人は居なかったんだ(´・ω・`)  」

無知「中島哲也監督を降板させた理由が原作の世界観を忠実に
  再現しなかったことからだとしたら、樋口監督の軍艦島で
  『進撃の巨人』を撮ろうとしているのも十分降板させる理由に
  なりそうだけど(・з・)   」

雑誌部「東宝が樋口監督に権限を与えたというより
          責任を押し付けたとも解釈出来そうな・・・」

三畳間「動き出したら止められないほど色々な大人達が絡んでしまって
     原作の世界観を忠実に再現することよりも上映回数を多くして
     映画館を儲けさせ、製作委員会に参加した企業が潤うために
     作られていったなら不幸すぎる( ノД`)  」



無知「あと、プロデューサーが名前に拘ったのも、ちょっと・・・」

雑誌部「主要キャラは名は原作通りいきたいというのが
              プロデューサーの意向≠セったと」

三畳間「だったら日本の俳優じゃなくて、無名でも良いから外国人キャストで
       原作のイメージに合ったキャスティングの方が原作ファンは
       納得したんじゃないかなぁ(゚〜゚)  」

無知「『進撃の巨人』の世界観を忠実に再現するって東宝の約束は、キャス
        ティングの段階で崩壊しちゃってるんだし(´゚c_,゚` ) 」

三畳間「日本人俳優が演じるからってリヴァイとエルヴィンは泣く泣く
       最終的にあきらめた≠チて、町山さんは言うけど【テルマ
       エ・ロマエ】だって日本人俳優が外国人役を演じているけど
       外国名で呼び合っても違和感は感じなかったんだし
       泣く泣く諦めなくても良かったんじゃ(´-д-`)  」

無知「原作者から内容変更の申し出があったり、東宝側からはキッチリ
      話を終わらせてほしいってムチャぶりがあったり、製作委員会を
      納得させる脚本書かなきゃいけなかったんだから大変だったろう
      けど・・・」

posted by クロ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記