2015年10月15日

宮さんのやりたい企画よりも鈴木Pが作らせたい企画の方が実現する!? の巻

『シアターカルチャーマガジン[T.] No.29 』で雑談する会(10)

雑誌部「【リトルプリンス 星の王子さまと私】のマーク・オズボーン
          監督のインタビューが載っていますね」

無知「宮崎駿監督が『星の王子さま』の映画化に向けて動いていたって
           知らなかったなぁ(゜ロ゜)  」

雑誌部「宮崎監督がサン=テグジュペリの愛読者であり『星の王子さま』好き
        という話は有名ですが映画化しようと思っていたという話
        公になっていないのでは?」

三畳間「映画化しようと動いていたのって、何年前の話なんだろ?」

無知「【ゲド戦記】みたいに宮崎駿監督が作りたかった原作を宮崎吾朗
        監督に作らせるってパターンが『星の王子さま』には
        当てはまらないと良いんだけど・・・」

雑誌部「・・・」



三畳間「マーク・オズボーン監督は宮崎監督のことを意識しまくっている?」

雑誌部「ミヤザキさんが『星の王子さま』の映画化を企画したという話も
     耳にしたことがある。だから今回、彼が観てがっかりする作品に
     してはいけないと自覚していた=v

無知「宮崎駿監督の感想が知りたいよ(´ε` )   」




三畳間「マーク・オズボーン監督が思い出す美術学校時代の先生の言葉は
       専門学校の先生とかがパクって生徒に言いたくなる!?w 」

雑誌部「意義のある作品を作れ。そして自分でわからなくなっても、その
         まま続け、未知の世界を探訪しろ=v

無知「心に響くなぁ( ´▽`)  」

三畳間「インタビューの最後には出来すぎた事実が! 」

雑誌部「その美術学校へ入学した25年前、当時恋人だった現在の妻から
      贈られた本が、『星の王子さま』だった≠チて、本当なんです
      かね?」

無知「疑いたくなるくらいの運命的エピソードだ(´゚ε゚`) 」

posted by クロ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記