2015年10月18日

アジアの黒髪ロングの女性は絶滅の危機!? の巻

『TV Bros. 2015年9月26日号』で雑談する会

雑誌部「《株式会社山田かつらにクエスちょんまげ!》には
         資料的価値が高い答えが載っていますね(´・∀・`)  」

無知「ひと昔前に比べて苦労する点は?≠フ答えは
         地デジ化の弊害か・・・」

雑誌部「デジタル技術が進んで画面が綺麗になってから、かつらの網など、
      細かい部分も鮮明に写るようになりました(苦笑)。
      昔の作品は画面も暗かったものが多かったし、見えにく
      かったんです。今は、エキストラが数百人単位で登場する
      シーンも、エキストラの細かい表情まで見えるように
      なりました=v

無知「エキストラも手を抜けないのは大変だね(^_^;) 」

三畳間「時代劇で写ってはいけない“ピアスの穴”や“銀歯”とかも
         地デジ化によって見えちゃうから大変だって話は
         聞いたことがある(・з・)  」

無知「時代によって役者さんの顔の形は変わってきていますか?≠ニいう
      質問で昭和の大スターはエラがはっていて、大きい人が
      多かった≠ニ答えているけど、先日放送されたNHKの『金曜
      eye 幻の名作 発掘大作戦!〜あなたの“見たい”がよみ
      がえる 〜』で紹介された1977年の大河ドラマ『花神』で
      中村梅之助さんが演じた大村益次郎が巨大なおでこの持ち主で
      有名だったからカツラが大変だったってエピソードを
      思い出した」


三畳間「コント番組やものまね番組などで、髪の毛がパカーンと開くような
      かつらがありますが、そのルーツは?≠ニいう、気になる質問の
      答えはトリビア紹介番組で使えるでしょ!」

雑誌部「テレビ番組だと『ヤンヤン歌うスタジオ』で、あのねのねが
      “ネコ・ニャンニャンニャン”を歌う時に使ったネコの仕掛け
      かつらだと思います。紐を引っ張るとネコの耳が立つという
      ものでした=v


無知「かつらに使う毛はどのようにして調達していますか?≠ニいう
        誰しも一度は気になることも質問してくれているね」

三畳間「何年か前まで、中国の田舎の女性が髪の毛を売るってことを
         テレビ番組で取り上げられてたでしょ?」

雑誌部「最近は事情が変わってきているんですね」

無知「元々、中国から輸入していましたが、最近は東南アジアからのものも
       多いです。ヴァージンヘアといって、パーマをかけていない
       ロングの毛が必要なんですけど、中国の方もおしゃれになって
       きて、ヴァージンヘアを手に入れにくくなってきた≠ニは
       知らなかった (゜ロ゜)   」

三畳間「時代と共に髪の質にも変化が起きていて、毛はどんどん細く
       なってきています。だから、太くて良い毛はここぞという
       時のためにとっておくんです≠チて、どんな時が“ここぞ”
       なのかが気になるな(^皿^)  」

雑誌部「実はここ数年は毛の値段も高騰していて、毛の市場が大変なことに
         なってるんです。毛って、非常に貴重なんですよ!≠ニ
         あまり紹介されない毛の市場の危機的状況が最後に
         暴露されていますね(;゚Д゚)  」

無知「もしかしたら、毎日『ワールドビジネスサテライト』で、毛の取引
         価格が紹介される日も来る!?w  」

posted by クロ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記