2015年10月24日

大手のプロデューサーはもっと攻めるべき!?  の巻

『キネマ旬報 2015年9月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《NEWS アメリカ TOPICS》で気になった情報ありましたか?」

無知「ボストンマラソン事件の映画化が3本も進行中なんだ(°Д°;)  」

三畳間「日本だと【はやぶさ】みたいな話題だと映画化も早いけど
     最近は実録モノ、大手は敬遠しがちだよね(゚〜゚) 」

無知「先日放送された『アンビリバボー』の京都五番町事件特集で紹介された
     【真昼の暗黒】みたいな映画を作ってみようってプロデューサーは
      大手には今、居ないんだろうねぇ・・・」

雑誌部「冤罪事件を映画化してもお客が入らないし、警察・検察から
         睨まれるし、リスクが高いし・・・と、判断して
         作らなくなったんじゃないでしょうか?」

三畳間「【それでもボクはやっていない】は、興収10億円超えのスマッシュ
         ヒットしたけど・・・」

無知「個人的には、ここ数年の日本人不審死事件を一纏めにした映画を
         作って欲しい(  ・3・) 」

三畳間「韓国出張していた内閣府職員がゴムボートで北九州に流れ着き
     遺体で発見された事件や内閣府情報情報保全監察室参事官が
     屋久島で不審死した事に海外派遣から戻ってきた自衛官の
     自殺問題などを絡めて、間違っても阪本順治監督の【人類
     資金】みたいなスケールの大きさが空回りする悲劇には
     ならないように作れば日本でも実録事件モノは当たる可能性
     あると思うんだけど・・・」

雑誌部「色々詰め込みすぎですよ(^_^;) 」

無知「大手じゃ、政府と公安と検察の失態を描くのは難しいけど
        優秀なプロデューサーが攻めて欲しいなぁ(´-д-`) 」

雑誌部「先日、レオナルド・ディカプリオがVW不正事件を映画化すると
        発表したのも驚きましたね( ゚д゚) 」

無知「日本映画界も旬を逃がさないハリウッドの姿勢を見習って欲しいよ」



三畳間「映画版【ベイウォッチ】の製作陣は攻めている?」

無知「日本じゃ、PG-12に拘るプロデューサーが多いなか
     R指定になるような内容で作っていく方向で動いているって
     スゴいな( °_° ) 」

三畳間「過激な表現というよりも下品な下ネタで
            R指定になる感じなんだろうね」

雑誌部「以前は、観客が限定されるR指定をなるべく避けるべく、子供には
     見聞きしてほしくない表現を避けたコメディが主流であったが、
     【ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い】の大
     ヒットあたりぐらいから、R指定のコメディでも充分商売に
     なることが証明されて、ここ数年で大人向けのコメディの製作が
     随分と増えた≠ンたいですね」

無知「地上波で表現が規制されまくっているんだから
      コメディ映画が当たらない日本でも過激な内容で作れば
      充分黒字になるくらいのヒットするんじゃないの(゚ε゚)」

三畳間「『ロンハー』スタッフがR指定のコメディ映画を作ったら
       結構な話題になると思うw 」

posted by クロ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記