2015年11月11日

漫画・小説を炎上させずに実写映画化出来る監督は貴重!? の巻

『キネマ旬報 2015年9月下旬号』で雑談する会

雑誌部「大根監督とブルボンさんの対談で『少年ジャンプ』の早売りしている
      本屋があるってエピソードは、80年代から90年代くらいまでの
      子供にとっては、あるあるネタですよね(^ω^)」


無知「大概、近所じゃなくて ちょっと遠い場所にあるんだよなぁw 」


三畳間「県境に住んでる友達が隣の県の本屋は1日早いぞって話を
       教えてくれてたときの羨ましいさったらスゴかったもん」


雑誌部「大根監督が小学生が本屋から『少年ジャンプ』を持って飛び
      出す・・・・・・というテンションはもはや存在しないかも
      しれない。あれは僕の時代の歓喜の風景であり、もっと言えば
      “理想”です≠ニ仰っていますが・・・」


三畳間「今は小学生がスマホでマンガ読む時代だからなぁ (゚〜゚)  」


無知「“早売り”で盛り上がれるのは・・・30代まで?」






雑誌部「対談の最後にはブルボンさんが中村真理子先生の『ギィルティ』を
         大根監督で映画化することを勧めていますね」


三畳間「10年間無人島にこもって、映画のシナリオを書いた男の話≠チて
         面白そうじゃんか( ゚∀゚ ) 」


無知「【バクマン。】の続編にも期待しているけど・・・どうだろ?」


雑誌部「興収20億円の壁を越えると可能性ありそうですけどね」


三畳間「対談の最後の最後でブルボンさんが自分の小説の映画化を打診して
         終わってるw  」


雑誌部「長嶋有先生の小説で大根監督が撮ったら
         面白くなりそうな作品というと何がありますかね?」


無知「根岸吉太郎監督で【サイドカーに犬】、中村義洋監督【ジャージの
          二人】が既に映画化されているけど・・・」


雑誌部「『タンノイのエジンバラ』『夕子ちゃんの近道』『エロマンガ島の
       三人』『ぼくは落ち着きがない』『佐渡の三人』など・・・」


三畳間「原作者側からの売り込みだから映画化の話はスムーズに進む
        だろうから来年には何かしら発表される可能性ある!?」

posted by クロ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記