2015年12月08日

海老名さんの幻の顔芸が気になるんだってばよっ の巻

『映画秘宝 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「永井豪先生のインタビューが載っていますね」

三畳間「『映画秘宝』を読んでいるって本当なの!?」

雑誌部「『映画秘宝』、読んでますよ! 面白いですよね=v

無知「リップサービスだとしても嬉しいでしょ( ´▽`) 」



雑誌部「【サイボーグ009VSデビルマン】に原作者として口だし
           しなかった理由が語られていますね」

無知「石ノ森先生は生きていたらあれこれ言い出すかもしれないんですが、
        石ノ森先生が亡くなられているので、僕もフェアに何も
        言わないでおこうと=v

三畳間「原作者の介入のメリット・デメリットはあるけど・・・」

雑誌部「永井豪先生は基本的に、自分が関わらないのなら、かかわっている
           人がいちばん乗れる形でやらせてあげるのがいいかなと
           思ってます≠ニ判断されたんですね」



無知「アメコミと日本のマンガの違いは興味深い( °_° ) 」

雑誌部「日本のマンガに比べると演出が違うんですよね。
       手塚先生がなんとか映画を紙に定着させようとして作った
       日本のマンガに対して、アメコミ映画は主にイラストの流れで
       見せたがるので、マンガそのものを映画の画面に定着させよう
       としすぎて、絵コンテみたいな画面設計になっちゃう。
       アメコミのセリフって、デザイン的に絵の邪魔にならないように
       最小限にしてあったりして、つまんないなと。絵を邪魔する
       くらい煽り文字を大きく載せたりする演出も、日本のマンガの
       いいところだと思います=v



雑誌部「『漫画ゴラク』で連載中の『激マン』のウソについて
        暴露されていますね」

無知「よく担当者とストーリーについての話をしているシーンが
      ありますが、マンガの中で状況を説明しなきゃいけないから
      入れただけで、実際は忙しすぎて、ほとんどそんな話は
      できなかったんです=v

三畳間「必要性があるウソだから仕方が無いよね (゚〜゚) 」



無知「永井先生の監督作品【空想科学任侠伝 極道忍者ドス竜】の主役が
        オーケンになった理由が(´ε` )  」

雑誌部「実は主演の候補として、ある役者さんと大槻さんの名前が
       あがっていて、僕はある役者さんのほうがいいなって
       言ってたんです。でもプロデューサーが、その人は役作りまで
       けっこう時間がかかって、それこそ映画の中の理屈を納得する
       までえんえんとこっちに聞いてきたりする難しいタイプの人で、
       うまく扱う自信がないって言うんで、じゃあ大槻さんでいきま
       しょう≠ニ妥協した結果だったんですね」

三畳間「しかも、オーケンがイメージとは正反対だったことから演出を
         放棄してオーケンの好き放題にさせていたって (^皿^) 」

無知「撮影の途中で尺が足りないことが判明し、永井先生が大槻さんに
         1人で喋らせよう≠ニ無茶ブリしたことで迷シーンが生まれた
         のか(゚д゚) 」

三畳間「永井先生、【空想科学任侠伝 極道忍者ドス竜】の撮影現場では
          カメラマンにナメられていた!?」

無知「カメラマンが撮りたくないので撮りませんでした≠チて・・・
           酷い現場だったんだなぁ」

雑誌部「1990年だと異業種監督ブームの頃だから
            古株の映画スタッフは冷たかった!?」


三畳間「永井先生が【空想科学任侠伝 極道忍者ドス竜】の
          こぶ平さんを絶賛しているw 」

雑誌部「脇役の林家こぶ平さんの演技というか表情がすごく
        面白かったんですが、これもほとんど撮れてなくて。
        綺麗にとってくれるのはいいんですが、なんであの
  こぶ平さんの面白い顔を撮ってくれないんだと(笑)=v

無知「どんな顔だったんだ!?ww  」




三畳間「インタビューの最後に監督やりたい発言が!!」

雑誌部「大西さんから監督として自作の映像化をしたいか聞かれた
       永井先生がええ、リベンジで撮りたいですねえ!≠ニ」

無知「でも、楳図かずお先生の【マザー】みたいに予算の少なさで
          ガッカリ映画になる可能性があるでしょ?」

三畳間「映画は、やりたいことと実際やってみて出来ることの
          ギャップがなぁ・・・」

posted by クロ at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

『夏子の酒』の杜氏が印象が強いかな(´・ω・`)  の巻

『映画秘宝 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「【龍三と七人の子分たち】のBD&DVD発売記念で、下條アトムさんの
          インタビューが載っていますね」

無知「父親である下條正巳さんは、ビートたけしさんと二度
         共演しているけど、どれも俳優としてのキャリアでは
         珍しい配役だったんだ( ゚д゚)  」

雑誌部「【キッズリターン】ではヤクザの組長役、【教祖誕生】では
            いかがわしい教祖役=v

三畳間「確かに下條正巳さんといえば、やさしい御爺さんの役が多い
        イメージがあるから組長や教祖の役はオファーした側が
        スゴいな( °_° )  」



無知「たけしさんの事を下條正巳さんは、ビートさんって呼び方
          してたんだw 」

三畳間「ビートさんって呼ぶのって、芸能界でも限られている人だけ
          だよね?」

無知「たけしさんより年齢が上の人が言っているイメージがある」

三畳間「でも、最近は鈴木奈々さんがたけしさんをイジるときに言ってたり
          するからなぁ(・з・) 」



雑誌部「下條アトムさんが今年の11月で69歳って信じられないですね」

無知「若いなぁ(゜ロ゜)  」

三畳間「下條正巳さんが69歳だった頃に比べたらアトムさんは若すぎるよ」



雑誌部「今回、映画【龍三と七人の子分たち】で下條アトムさんが演じた
        徳永が【ソナチネ】の大杉漣さんと同じパターンじゃないかと
        轟さんから指摘されていますね」

無知「北野監督が愛着が湧いた役は出番が多くなるのは有名な話だけど
          今回は下條さんの役だったんだ(´・∀・`)  」

三畳間「じゃ、今後、下條さんで主演映画を撮る可能性ある?」

無知「大杉さんが【HANA-BI】で主演になったから
             可能性はゼロじゃないだろうけど・・・」



雑誌部「インタビュー後半では声優のお仕事についても触れられていますね」

三畳間「エディ・マーフィのアテレコでは態々スニーカーをはいて
           アテレコしていたとは(°Д°;)   」

無知「『世界ウルルン滞在記』のナレーション裏話も読みたかったなぁ」

雑誌部「【龍三と七人の子分たち】のスペシャルエディション特典ディスクに
         収録されているメイキングのナレーションを下條アトムさんが
         担当されているんですね」

無知「映画賞に最優秀メイキング賞があれば、ナレーション部門で下條さんが
          絶対受賞出来るでしょ(´ε` )  」

posted by クロ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記