2015年12月12日

THEステキなみんなの酷評会議の時間!? の巻

『TV Bros. 2015年11月21日号』で雑談する会

三畳間「AR兄弟の川田さんが連載《魚に乳首はあるのだろうか?》で
            三谷幸喜監督の新作をボロカスに(^皿^)  」


雑誌部「【ギャラクシー街道】が地獄のようにつまらない=v


無知「今まで、ちゃんと三谷作品を劇場で観てきたからこそ
           態々連載に書いたんだろうけど(´・ω・`)  」


雑誌部「【ステキな金縛り】あたりから、もう駄目なんじゃないかと
        感じた。【清須会議】に至っては、キャスティングも時間
        配分も台詞回しも伏線も、すべてが空振りだった=v


三畳間「ここまでズバッと雑誌連載で言えるのは
           井筒監督くらいだったんだけどねぇ(´ε` ) 」


雑誌部「舞台公演も鬼のように打っている。忙し過ぎる。野球選手も
       映画監督も、数字を残さなければ次の打席は回ってこない。
       三谷幸喜は違う。どんな駄作を送り出しても、数字が残って
       しまう。関係者が誰も反省しない。これはある意味、地獄では
       ないか=v


無知「三谷監督作品は全て黒字だから関係者は反省するどころか
        早く次回作を作ってくれるよう動いているから(゚〜゚) 」


三畳間「固定ファンが必ず劇場に足を運ぶから
           駄作だろうと赤字になる心配が無い?」


無知「演劇出身監督としては一番成功したけど(´・_・`)  」


三畳間「他人の脚本で撮ってみるとか、三谷組の常連俳優を一切
       キャスティングしないとか、思い切った改革をしないと
       三谷監督が映画を撮ることがデメリットだけになっちゃう
       でしょ?」

posted by クロ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記