2016年01月02日

日本映画の三大メジャーって言い方を考え直すべき? の巻

日本映画界三大メジャーって言い方を考え直すべき? の巻

『TV Bros. 2015年12月19日号』で雑談する会

無知「《新・試写室に火をつけろ! 2015年総まとめ》には、ミルクマン
         斉藤さんの2015年の日本映画ベスト5が載ってるね」


雑誌部「5位が映画【俺物語!!】、4位が【トイレのピエタ】、3位が
        【おんなのこきらい】、2位が【バクマン。】、1位が【幕が
        上がる】」


三畳間「【幕が上がる】は、ももクロファン以外の層まで
              広がらなかったのは残念だよね(´・ω・`)  」




無知「[松竹ブロードキャスティング]が高く評価されている!」


雑誌部「沖田修一監督の【滝を見にいく】や橋口亮輔監督の【恋人たち】など
          評価の高い作品がありましたから」


三畳間「内容が良くてもシネコンとは相性が悪い作品が
           松竹には多い気がするなぁ(^_^;) 」


雑誌部「[松竹ブルーライン]という若手育成レーベルでは
        小林達夫監督の【合葬】など数本を製作していますね」


三畳間「松竹が若手にもしっかりチャンスをあげている事を
            もっと評価するべきでしょ(・з・)  」


無知「東宝の一人勝ち状態の日本映画界で松竹が地味に頑張っている事を
           もう少し取り上げてくれるメディアが2016年は増えれば
           良いんだが(゚〜゚)  」


雑誌部「東映は・・・ 」


無知「 ・・・ 」




三畳間「大阪からは相変わらず才能ある監督が続々現れているって
          スゲーなぁ(゜ロ゜)  」


雑誌部「黒田将史監督の【バカドロン】を斉藤さんは限定公開しか
       されてないけど、僕にはトップ3格≠ニ絶賛されていますね」


無知「【SLUM-POLIS】の二宮健監督は大阪芸大出身だったよね」


雑誌部「二宮監督、大阪芸大特集の『別冊アサ(秘)ジャーナル』で
             紹介されていましたね(´・∀・`)  」


三畳間「卒業制作作品が地上波で流れたのは快挙? 」

posted by クロ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記