2016年01月11日

自粛によって失われる地上波の有難味 の巻

年末年始に地上波で放送された日本映画で雑談する会(東京キー局篇)

テレビ部「残念な結果になりましたね(゚〜゚) 」


無知「2014年の年末から2015年の年始、フジテレビと日本テレビが
       実写の日本映画0本だったけど2015年の年末から2016年の
       年始ではフジテレビ、日本テレビに続きテレビ東京も
       0本って( ノД`) 」


三畳間「放映権が高い日本映画よりも製作費の安いバラエティ番組を
          放送する方を選ぶのは仕方が無いけどさ(´・ω・`)  」


テレビ部「テレビ朝日は【探偵はBARにいる】【聯合艦隊司令長官 山本
            五十六】【鍵泥棒のメソッド】の3本」


三畳間「コレじゃない感が・・・」


テレビ部「TBSは深川栄洋監督の【ガール】、冨樫森監督の【おしん】
            【日本列島 いきものたちの物語】【天地明察】
            【映画 桜蘭高校ホスト部】の5本ですが・・・」


無知「放映権を持っていた作品を年末年始のどさくで放送したって感じが
            しちゃうなぁ(´゚ε゚`) 」


三畳間「年末年始の深夜に放送される映画の中のラッキーエロシーンに
           歓喜することが年々少なくなってきていたけど・・・
           去年のBPOからの警告によって年末年始の地上波に
           期待することを諦めなければならなくなっちゃったから
           ねぇ・・・」


テレビ部「BPO委員から午後5時〜9時以外であれば性的表現などの基準を
           緩めてよいわけではない≠ニ言われ、さらに深夜帯番組
           だから青少年のことは考慮しなくてよいという時代では
           無いと言われてしまっては自粛せざるを得ませんよね」


三畳間「レンタルや配信で映画を観るのとは違う、記憶に残り続ける深夜の
           偶然の喜びを味わえないって、寂しいよ(´_`。) 」

posted by クロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記