2016年02月29日

ジャガイモ映画!? が、気になるよっ の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「他に《冬の新作映画で体験!あなたの知らない世界》で
            気になった映画はあります?」

無知「リドリー・スコット監督の【オデッセイ】は気になるよ(@゜▽゜@)  」

三畳間「主演のマット・デイモンのインタビューには
               興味深い話が載っているね( ゚∀゚ ) 」

雑誌部「僕らはスタジオで実際にジャガイモを栽培したんだよ。
         映画では本物のジャガイモを使うし、色々な段階のものが
         必要だからね。本物のジャガイモ農園を作って育てたんだ。
         あれは楽しかったな=v

無知「このエピソードを知ると、TOKIOを映画の宣伝に
            起用するべきだったと思った人多いでしょ?w 」


三畳間「無重力状態シーンの裏話が面白いなぁ (´・∀・`) 」

雑誌部「クロースアップになるシーンではワイヤーを使う意味がないから
         使わない。つまり、何もないのに片足で立って、浮いて
         いるような格好をやるんだ。【インターステラー】でも
         それをやった。リドリー・スコットやクリストファー・ノー
         ランのような巨匠が、子供が宇宙ごっこをやっているような
         ことをやれと言うんだよ(笑)。ああいうシーンでは、演技
         スクールで学んだことは全く意味がない。でも、完成版を
         観たらすごくリアルに見えるんだから、さすがだよね=v

無知「CG全盛の今、片足で立って浮いている芝居ってドリフのコントみたいな
            演出で撮影していたとは驚くなぁ( °_° )  」

三畳間「アナログなアイデアでCGに負けないリアルさを作れることを
         ハリウッド大作が証明してくれるのは考え深い(・з・)  」




無知「リドリー・スコット監督のインタビューには
              驚くべき情報が載ってるし!」

雑誌部「NASAが全面協力して作った探査車ローバーが撮影後に
        戦車好きなヨルダン王に進呈≠ウれたんですね(゜ロ゜) 」

無知「ヨルダン王は乗りまくっているのかな?w  」

三畳間「宇宙服のデザインはNASAが考えるデザインよりも良いデザインを
           考えたことでNASA側が大喜びしたって(^ω^)  」




雑誌部「[この世界の舞台裏]に撮影裏話が載っていますね」

無知「ハンガリーの首都ブタペストにあるコルダ・スタジオに、ハブや
         火星上昇機の発射台のセットを建造。
         NASAの通信拠点、ミッション・コントロール室も完ペキ
         再現≠チて・・・アメリカやカナダのスタジオで
         撮っているのかと思ってたらハンガリーとは( ゚д゚)   」

三畳間「ハンガリーの方が製作費を抑えられる?」

雑誌部「ハンガリーは映画の撮影に関して税制優遇措置していますし、撮影
            スタジオもスタッフも一流ということで多くのハリウッド
            映画の誘致に成功したそうですよ」

無知「ちょっと前ならカナダで撮ることが多かったのに・・・ 」

三畳間「日本は(´・ω・`)   」

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2016年02月28日

謎解きと恐怖演出を融合させ新たなエンタメ快作に仕上がった!? の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《冬の新作映画で体験!あなたの知らない世界》で
            気になった映画はありましたか?」

三畳間「公開が延期されてしまった【TOO YOUNG TO DIE!】の特集を
           読むと、延期が残念で残念で( ノД`)  」


無知「宮藤監督の次回作の話が秀逸すぎる( ^∀^)   」

雑誌部「リアルな設定でもう1本撮りたいですね。
         自分が好きなタイプの映画と自分が撮らせてもらえる映画が
         やっぱりズレてるんですよ。観客として、こういう作品
         そんなに好きじゃないし(笑)。歳も歳なんで、本当は
         もう少し淡々とした映画を撮りたいんですけど、たぶん
         10年くらいできないでしょうね。
         次はリアル設定とはいえ、またこんな感じの映画に
         なるんじゃないですかねぇ(笑)=v

三畳間「本音で言いすぎじゃ(^皿^)  」

無知「そもそも、淡々とした映画をファンは求めていない!?w 」

三畳間「クドカンに攻めまくった映画を期待しちゃうのは否めないでしょ?」






無知「【残穢[ざんえ]〜住んではいけない部屋〜】を中村義洋監督が
           撮ることになったのは原作者がファンだったから!?」

雑誌部「原作者の小野不由美先生が中村監督のOVA【ほんとに
            あった!呪いのビデオ】のファンで、小説『残穢』は
            その影響大≠ニいうくらいですからねぇ」

三畳間「中村監督って【アヒルと鴨のコインロッカー】や【フィッシュ
         ストーリー】【ゴールデンスランバー】【ポテチ】など
         伊坂幸太郎先生の原作を映画化するイメージが強い人も
         多いだろうけど、初期作品はホラーが多かったりするんだ
         よね」

雑誌部「【日野日出志のザ・ホラー怪奇劇場 私の赤ちゃん】【絶対恐怖
           Booth ブース】【@ベイビーメール】【あそこの席】」

無知「中村義洋監督の事を山田悠介先生の原作を映画化する
          監督というイメージだという人も少なくないのかも」

三畳間「まぁ、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の人だからホラー映画は
          御手の物なんだろうけどさ(゚〜゚)   」

無知「テレビでもTBS水曜プレミア枠で放送された『世界最恐JホラーSP
         日本のこわい夜』で[くも女]ってホラー作品を撮ってたっけ」

三畳間「中村監督みたいにオールジャンル撮れる監督は
            日本映画界にとっても貴重な存在でしょ(´ー`)   」

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2016年02月27日

出演した映画にはもれなく“水”と“歌”がついている女優 の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《表紙の人》には、中条あやみさんのインタビューが
           載っていますね」

三畳間「《表紙の人》って、スタジオ撮影が定番なのに
            外で撮影した写真が使われているね( °_° ) 」

無知「年に何回かあるけど、野外撮影する人としない人の基準が
           イマイチわからん(゚〜゚)  」



三畳間「中条さんが三味線をやるって意外だなぁ(゜ロ゜) 」

無知「映画とかの役作りじゃなくて!?」

雑誌部「高校で三味線に触れる機会があって興味をもったら、たまたま
             お母さんの知り合いに三味線の先生≠ェいるのも
             スゴいですね (´・∀・`)  」

三畳間「三味線が出来ることで、映画のオファーが来る可能性があるかも
           しれない!?」




雑誌部「テトラペタという熱帯魚を飼っているんですね」

三畳間「熱帯魚を飼っているって発表することで
            熱帯魚業界から注目される!?w  」

無知「ナイナイ岡村さんも熱帯魚飼ってたときに
             専門誌からインタビューされたっけ(´ε` ) 」




三畳間「挑戦したいこととして選挙と裁判を挙げるのは
     親世代からの好感度上がる?」

雑誌部「今年から選挙権の年齢が下がったので、(施行される6月以降に)
           選挙があれば投票に行きたいです。あと、裁判も傍聴して
           みたいし、今のお仕事を精いっぱい頑張って、ゆくゆくは
     海外進出もしてみたい≠ニ大きな目標もあるんですね」

三畳間「裁判の傍聴で、阿蘇山大噴火さんの隣に座るミラクルを
          起こしてほしいなぁ(^皿^)  」

雑誌部「そんなミラクルは起きませんよ(^_^;)  」

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プッチィパポペェ、エーヴィバディ、プリンプリン の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「今回の《マジカル・ファクトリー・ツアー》は[グリコ プッチン
          プリン]ですね (´・∀・`)  」


三畳間「1972年に発売されてたんだ(°д°) 」


無知「初めて食べたときのテンションの上がりっぷりは
          忘れられないよ(´∀`) 」


三畳間「美味しさよりもプッチンする方が
           嬉しかったのは覚えている(´ε` )  」


無知「《歴代CMギャラリー》の扱いが小さいのが残念(^_^;) 」


三畳間「70年代、80年代、90年代の名作CMも紹介して欲しかった (・з・) 」


無知「スキャットマンの歌を使ったCMは未だに歌えるくらいインパクト
        強いけど、最近のCMは印象に残っていないなぁ(´゚c_,゚` ) 」

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2016年02月26日

「瞳ちゃん、お茶」が・・・  の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「【さらば あぶない刑事】特集には、舘ひろしさん、柴田恭兵さん、
            浅野温子さん、仲村トオルさんのインタビューが
            載っていますね (´・∀・`) 」


無知「色々なメディアにインタビューは載っているけど主演の二人だけとか
          個別インタビューは多かったけど4人揃ったインタビューは
          珍しいよね? 」


三畳間「他のインタビューでは触れられることが少ない
             中条静夫さんのエピソードが載ってるね( °_° ) 」


雑誌部「仲村トオルさんが初めて中条静夫さんに会った時に君は何年
          生まれ?≠ニ聞かれて昭和40年です≠ニ答えたら
          昨日じゃねえか!≠ニ言われたんですねw 」


三畳間「昭和40年が昨日w  まぁ、今なら平成生まれには中条さんと同じく
           昨日だろって言っちゃうだろうなぁ(^_^;)  」


無知「当時の中条静夫さんと今の舘ひろしさん、柴田恭兵さんが
           同じ年齢って事に驚くなぁ(゚A゚;)  」


雑誌部「日本テレビで『あぶない刑事』が放送された1986年に港署捜査課長の
            近藤役を演じた中条静夫さんは確かに60歳でしたね」


三畳間「還暦の人のイメージが昔と今では違うけど舘さんも柴田さんも
        若すぎだろ (;゚Д゚)  」


無知「まだまだ“現役感”が失われていない!?w 」

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2016年02月25日

ノブオが語る波瀾万丈な映画の裏話がスゴすぎるんだってばよっ の巻

『映画秘宝 2016年2月号』で雑談する会

三畳間「【ビー・バップ・ハイスクール】特集で
           古川勉さんのインタビューを実現させたのはスゴい!!」

無知「他の【ビー・バップ・ハイスクール】特集とは
      一線を画すよね(@゜▽゜@) 」

三畳間「『あの人は今!?』みたいな番組でも古川さんを御見かけする機会が
            無かったから今回のインタビューは嬉しいよ( ´▽`)   」



無知「足の怪我をストーリーに生かしてしまうって、流石
            臨機応変な現場だ(°Д°;)  」

雑誌部「仲村トオルさんが転んで膝を縫ったほどのケガをしたことで、急遽
           モリで足を刺されるシーンを追加した≠ですね」

三畳間「互いの手首を手錠で繋いで決闘するシーンでは、本物の金属の手錠
           だったにもかかわらずちぎれたって・・・
           スゴすぎ(;゚Д゚)  」

無知「マンガみたいなことが本当にあったとは(((゚Д゚;)))  」




三畳間「古川さんが語る国士舘大学の恐るべき上下関係、今ならネットで
             炎上する話だけど昔は何の問題も無かった!?」

雑誌部「丹沢ロケの合間に3年生が1年生に対してお前ら、パンツ脱いで
            ドリフのババンババンバンバン〜をやりながら穴掘って
            ウ●コしろ≠ニ命令したら本当に1年生がやった・・・」

無知「こ、怖すぎる(゚A゚;)  」

三畳間「90年代になって理不尽な上下関係が嫌で運動部や応援団に
           入部する人が年々減ったんだよねぇ(´-ω-`)  」



雑誌部「古川さんは今でも東京に来るとセントラルアーツに行って
           黒澤プロデューサーに挨拶されるんですね」

無知「義理堅い」



三畳間「黒澤プロデューサーの名言がww 」

雑誌部「【ビー・バップ〜】終わってから出演していた奴で
            逮捕者いねえな=v

無知「本物の不良が出演していた映画だから
            逮捕者が居ても不思議じゃないけどさ(^皿^) 」

三畳間「最近だと大根仁監督の映画【恋の渦】の出演者が
               わいせつ容疑で逮捕されたっけ(゚〜゚)  」



無知「最後に古川さんの良い話でインタビューが締められているね(´▽`)」

雑誌部「【ビー・バップ〜】は不良映画なんだけど、僕的には
          社会人として成長させてもらったんだな、と思いますね=v

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2016年02月24日

やっぱり、清水さんには一言も触れないんだねぇ・・・ の巻

『映画秘宝 2016年2月号』で雑談する会

雑誌部「【ビー・バップ・ハイスクール】ブルーレイ発売記念として、仲村
           トオルさんのインタビューが載っていますね(´・∀・`) 」

三畳間「仲村さんが【ビー・バップ・ハイスクール】がクランクインする前に
           府中刑務所に毎日に通っていたって発言、歪曲されて
           使われたら問題になるよね?w」

雑誌部「【ビー・バップ・ハイスクール】で技斗を担当された高瀬道場が
         府中刑務所の壁の外側にある≠ニいうことを言わない
          悪意ある切り取り方をすれば問題になりますけど(^_^;)」




無知「五十嵐いづみさんの事故話はスゴすぎるな(((゚Д゚;))) 」

雑誌部「金属工場での対決場面で、人質になった翔子(五十嵐いづみ)が
        車の中に閉じ込められて、大型プレス機に潰されそうになる
        シーンの撮影前、嫌な予感がした高瀬さんが車の中に材木を
        仕込んでおいたら、本番では車がペシャンコになり、仕込んだ
        材木分のスペースで彼女が助かった≠ニ大惨事になりかけた
        エピソードについて仲村トオルさんは高瀬さんの角材が
        なかったら、機械が止まらなかったら、五十嵐いづみちゃんは
        ・・・・・・ということになっていたと思います≠ニ
        高瀬さんが機転を利かせたことでお蔵入りにならなくて
        済んだんですね (;゚Д゚) 」

無知「五十嵐さんにとって高瀬さんは命の恩人か」




三畳間「【ビー・バップ・ハイスクール】撮影中に仮眠室で寝泊り
            していたときのエピソードが秀逸 (´ε` ) 」

無知「ボンド系の臭いww 」

雑誌部「仲村さんが撮影から帰ってくると部屋ではみんな寝てるけど、
        なんかボンド系の臭いが・・・・・・とか、そういうことは
        あって(笑)≠ニ、もう時効だから暴露出来るエピソード
        ですね (^皿^) 」

三畳間「まぁ、本物のヤンキーを使っていた証でもある!?」

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2016年02月23日

ビッチ・ロリータキャラを高貴なムードの美少女が演じるのは決定!? の巻

『映画秘宝 2016年2月号』で雑談する会

雑誌部「《パイパニック対談》のゲストは中条あやみさんですね」

無知「いきなり大槻さんのハートを鷲掴みにするとは(^皿^) 」

雑誌部「普段はミステリーとかしか読まないんですが、本当に心に残る数
         少ない1冊です。こんな青春ストーリー、ステキですね≠ニ
         読み込まれた『ロッキン・ホース・バレリーナ』を持って
         くるなんて今までの対談では無かったんじゃ?w 」

三畳間「『ロッキン・ホース・バレリーナ』が実写化されるという話を知って
         読んだらハマったんだ(^ω^) 」

雑誌部「『ロッキン・ホース・バレリーナ』は映像化の話が何度もあったが
         実現してこなかったんですね(゜ロ゜)  」

無知「ヒロインの“七曲町子”を演じてみたい≠ニいう中条さんの発言に
         色々な大人達が動き出したのは間違いないでしょ?w 」


三畳間「中条さんは【ライチ・光クラブ】の宣伝で、色々なメディアで
       インタビューをされているけど目の前でナニをイジるシーンを
       イジってきたのはオーケンだけだろうなぁ(´ε` ) 」

雑誌部「キワドイと言えば、あれだね・・・・・・あやみさんを目の前に
        して、ひとりの夢見る眼帯少年ダフが、そのなんだ・・・・・・
        ナニをさ、いじる場面があったじゃないですか。ここはさすがに
        観ててあせりましたよ!!≠ニ言っちゃいましたねw 」

三畳間「【グミ・チョコレート・パイン】の時にも《パイパニック
            対談》で、黒川芽衣さんに対して言ってたけど
    さ( ´3`) 」

無知「聞かずにはいられないのも分かるけど、聞いちゃダメでしょw 」

三畳間「聞かれた中条さんは裏話まで語ってくれている・・・良い子だw 」

雑誌部「あのシーンの撮影中、それまで疲れ切ってた男性スタッフさんが「
        もうちょっとこうしたほうがいいよ!」って今までにないくらい
        急に熱くなって細かい指導をされてたのを見て、思い入れが強く
        なるシーンなんだなあと思いました=v

三畳間「ソフト化された際に特典映像のメイキングで男性スタッフの
         熱い指導っぷりが観られるのかなぁ?w 」



無知「大槻さんが【ライチ・光クラブ】での中条さんの歌声を褒めるも
          中条さんには“渋谷系”が通じないとは・・・」

雑誌部「1997年生まれだから仕方が無いですよ(^_^;)  」

三畳間「『TK MUSIC CLAMP』が放送されていた頃なら
          エンディングのコーナーで歌わされていただろうなぁ」



無知「内藤監督の裏話が載っているね(^∀^) 」

三畳間「“スヌーピー好きのドS”ってw  」



雑誌部「大槻ケンヂさんがこの対談、150回以上やってますけどね。
       たま〜にこっちが参っちゃうようなとてつもない美人さんに
       会います。あやみさんはまさにそれ。高級感が圧倒的です≠ニ
       大絶賛していますね」

無知「対談の相手の大半はB級映画に出演するグラビアアイドルや芸能界から
          消えるのが早すぎる女優が多すぎることへのクレームを
          遠まわしで伝えていると解釈出来なくもない!?w 」

三畳間「156回の対談の中で“とてつもない美人さん”って
         数人しか居なかった!?w 」



雑誌部「中条あやみさんは、この顔で関西弁のハッチャケキャラなんですね」

無知「ギャップにやられちゃう男子多そう(*´v`*)  」

三畳間「オーケンからどんな映画に出たいかとの質問された時の
          中条さんの答えが満点だね(*´3`*)  」

雑誌部「無言で(『ロッキン・ホース・バレリーナ』の表紙を指差す)=v

無知「この答え方は反則でしょ(´д`*)  」

三畳間「中条さんの親の年齢が両親ともオーケンと同じ年と判明した瞬間の
          中条さんのリアクションも反則だよね」

雑誌部「ケンヂパパ〜(笑)=v

無知「大槻さん、完全に中条さんの手のひらの上で踊らされている!?w 」

三畳間「久々にオーケンとの会話のキャッチボールが上手い若手女優が
           現れたなぁ(^ヮ^) 」

無知「親の年齢の話といえば、最近、武田玲奈さんの親が38歳と知って
           倒れそうになったもんなぁ ( ノД`)  」

三畳間「最近のアイドルの親の年齢とかは知りたくないよ(´_`。)  」

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ウォーターホールムービー!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]には、黒沢清監督と蓮實重彦先生の対談には
           【岸辺の旅】に関する驚くべき裏話も載っていますね」

三畳間「黒沢監督が反対した深津さんの衣装を反対を押し切って採用させ、
          監督が反対した自分が浅はかだった≠ニ言わしめた
          衣装部のお手柄っぷりはスゴすぎる(゜ロ゜)  」

雑誌部「スタッフも黒沢監督並に優秀な人材ばかりが集まっているなんて
           黒沢組は日本映画界でも飛びぬけた存在ですね」

無知「さらに衣装部は裸で抱き合うシーンの演出にも
         深く関わっていたりするんだから驚いちゃうよ(゚A゚;) 」

三畳間「黒沢監督が脱ぎやすい衣装に変更することを提案したら
          衣装部と浅野さん、深津さんから拒否されるって・・・」

雑誌部「俳優二人は控え室で、この脱ぎにくい服をどう脱がせるかの
       練習をずいぶんしていたようです≠チて、完全に演出を俳優に
       お任せしちゃっていることから本当に演出放棄して
       いたんだなってことがわかりますね (´・∀・`)  」




無知「小松政夫さんを【岸辺の旅】にキャスティングしたのは
            プロデューサーだったんだ( ゚д゚)  」

雑誌部「黒沢監督が大胆と言ってしまうくらいの意外な提案だったんですね」

無知「キャスティングがプロデューサーの腕のみせどころでもあるけど
        映画の出来を左右してしまうほどの役を監督も驚く人を
        キャスティングするのはスゴいねぇ(゚〜゚)  」




三畳間「滝を撮るのはムズかしいとは知らなかったなぁ(・з・) 」

雑誌部「黒沢清監督が滝というものは縦長でどうにもこうにも
         撮りづらく、呆然とした≠ニいうくらい難しいんですね」

無知「確かに、滝が印象的な日本映画って・・・」

無知「すぐに思い浮かぶ作品が少ないかもね(´・ω・`) 」

雑誌部「沖田修一監督の【滝を見にいく】 や荒戸源次郎監督の【赤目
         四十八瀧心中未遂】や塩田明彦監督の【月光の囁き】」

三畳間「あ、印象的というか井筒監督の【東方見聞録】は
          滝壺に飛び込むシーンで、死亡事故があったことを
          思い出しちゃったじゃないか(((゚Д゚;)))  」

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2016年02月22日

演出をしない演出によって名シーンが誕生する!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]には、黒沢清監督と蓮實重彦先生の対談では
           蒼井優さんの事をお二人とも絶賛されていますね」

無知「黒沢監督曰く僕には珍しく、脚本を書いている時から“絶対
        蒼井さんにやってもらいたい”という思いがあり、スケ
        ジュールは大変タイトだったんですがお願いしました=v

三畳間「その結果、あらためて“蒼井優凄いな”と思う名シーンが
        生まれたと」

無知「今まで蒼井さんに愛人役のイメージが無かったから
        蒼井さんで当て書きした黒沢監督もスゴい ( °_° )  」




三畳間「深津絵里さんを脱がせたのは
           黒沢監督ではなくプロデューサーだったんだね」

無知「当初、黒沢監督は裸の男女の抱擁シーンを拒否していたのか( ゚д゚)」

三畳間「必然性が無いと言っている監督と揉めるも、結局は
         プロデューサー判断で渋々撮ることになった!?」

雑誌部「ラブシーンの演出を放棄しちゃった理由が自分には
        そういうのを撮る才能も欲望もないと分かっている≠ニ
        仰っていますが・・・」

無知「「まぁ、映画監督でラブシーンの演出が得意ってのも
            あまり聞かない話ではあるけど(´ε` )   」

三畳間「どうしてもラブシーンの話題になると【血と骨】での
            崔洋一監督の濡れ場演出エピソードを
     思い出しちゃうよ(^皿^)  」


雑誌部「黒沢清監督も仰っていますがラブシーンはリアルにやれば
        いいというものではなく、段取りも必要ですし、俳優たちが
        抵抗なくやってくれるとはいえ、非常に気をつかいます≠ニ
        いうくらい難しいと」

三畳間「ラブシーンが苦手だという黒沢監督には今だから言える【ドレミファ
         女の血が騒ぐ】の演出秘話を聞いてみたいよ (´・∀・`)   」

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無許可で深夜に花火を打ち上げるフランス人って・・・  の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]には、黒沢清監督と蓮實重彦先生の対談が
          載っていますね (´・∀・`)  」

無知「【岸辺の旅】がカンヌ国際映画祭の“ある視点”部門の監督賞を
         受賞したときにイザベラ・ロッセリーニから賞を手渡された
         ことを蓮實先生が嫉妬しているのが(^皿^)  」

雑誌部「黒沢監督が握手だけの接触に終わったことに対して抱擁されたら
          許すまいと思っていたので、ほっとしました(笑)=v

三畳間「イザベラと抱擁していたら大島渚監督と野坂昭如さんみたいな
          殴り合いが実現していたかも!?w 」



無知「黒沢監督がフランスで撮った日本での公開時期が未定の
          新作のタイトルは【銀板の女】」

雑誌部「【銀板の女】から【ダゲレオタイプの女】に変更したみたいですよ」

無知「言い難いタイトルに変更しちゃったんだw  」

三畳間「ジブリ映画のタイトルみたいに“の”をつけることを最近
           意識していたりする?」

雑誌部「確かに【リアル 〜完全なる首長竜の日〜 】や【岸辺の旅】と
          “の”がタイトルにありますが・・・ジブリを意識しては
          いないと思いますよ(^_^;) 」



無知「【銀板の女】のクランクアップの時のサプライズが日本じゃ
           考えられないよ(゚A゚;)  」

雑誌部「美術部がひそかに仕掛けていた花火を夜中3時に打ち上げたとw」

三畳間「フランスの田舎だから問題無かったのかもしれないけれど、これが
            日本だったら田舎でやったとしてもネットで炎上する
            事案だろ(´゚ε゚`) 」

無知「夜中3時に花火って、夏休みに高校生が近所の公園でやる悪ふざけと
           変わらないし(゚〜゚) 」



雑誌部「【岸辺の旅】で、浅野さんが着ていた印象的なオレンジ色のコートは
            衣装部のお手柄だったんですね( °_° ) 」

無知「黒沢監督曰く僕が何か特徴的な色にしてくれと言ったわけではない。
         普通だけれどちょっと普通じゃない、どこで手に入れたのか
         さっぱり分からないようなものを何気なく着て出てきてほしい
         ということで、それがれになったんですが≠ニ」

三畳間「黒沢組の衣装部、優秀なんだなぁ(゜ロ゜)  」

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2016年02月18日

存命している日本映画監督で一番長生きしている監督の新作は・・・ の巻

『映画秘宝 2016年2月号』で雑談する会

雑誌部「韓国映画【ベテラン】特集では、リュ・スンワン監督と宍戸錠さんの
          インタビューが載っていますね」

無知「宍戸さんの自由奔放な発言がスゴいなぁ(^皿^) 」

雑誌部「言いたい放題でも怒る人はいませんからねぇ(^_^;) 」

三畳間「宍戸さん曰く俺が日活で出た映画のなかで、いちばん出来がいい
          作品≠ナある野村孝監督の【拳銃は俺のパスポート】の
          ハエの話が秀逸(´ε` )  」

雑誌部「俺が穴を掘って待ち伏せするところで、土の上を1匹のハエが
        よたよた這っているシーンがあるだろ?あの映画は冬に撮った
        から、ハエなんかいないんだ。ところが助監督がすぐ捕まえて
        きたんで「よく見つけたな〜」って言ったら、「日活撮影所の
        食堂に行けば、いつでもいますよ」だってさ=v

無知「ハエだらけの食堂ってw 」



三畳間「鈴木清順監督の情報が!!」

雑誌部「数年前、韓国で鈴木清順監督と日活映画の特集上映≠ェ
          あったときに鈴木清順監督が韓国に行っていたのは
          知りませんでしたね( ゚д゚)  」

無知「数年前から寝たきり状態なのかと思っていた(´・ω・`)  」

三畳間「48歳年下の女性と再婚していた事が話題になったくらいから
           表舞台に現れることが少なくなった印象が・・・」

雑誌部「呼吸器をつけてましたが、いますぐにでも映画を撮れそうな
            くらいお元気でした≠ニリュ・スンワン監督が仰って
            いますが(´・_・`)  」

三畳間「宍戸さんが語る近況情報によればまだ元気だよ。
         また映画を撮るって言ってたね≠ニ映画への熱意は
         消えていないのが嬉しいけど・・・ 」

雑誌部「呼吸器つけて映画を撮れることは
          神代監督や新藤監督が証明していますが・・・ 」

無知「『TVタックル』で最新の近況が伝えられていたけど・・・
          体調を崩しているらしいね」

雑誌部「公の場所に現れたのは2012年1月に池袋にて行われた
           トークショーが最後でしょうか?」

三畳間「雑誌は、2011年の『真夜中 No.13』のインタビューが最後かな?」

雑誌部「『真夜中 No.13』のインタビューには室生犀星の『蜜のあわれ』を
            映画化しようとしてた話が載っていますね」

無知「石井岳龍監督が二階堂ふみ主演で映画化しちゃったことについて
           鈴木清順監督はどう思っているんだろうか・・・」

雑誌部「インタビューの中で鈴木清順監督はセリフ劇ですよね。
       俳優さんは犀星さんのセリフだけ言ってればいいの(笑)。
       こっちは後ろの画をどうするかっていうのを考えなければ
       いけない。どういう場所でやるかだね≠ニ仰られていました
       が・・・」

三畳間「撮影出来るくらいまで体調が回復していれば
           映画化実現出来たかもしれないのに( ノД`)  」

雑誌部「ちなみに【蜜のあはれ】には、韓英恵さんが出演しています」

三畳間「鈴木清順監督の【ピストルオペラ】で話題になった女優って印象が
           未だに強いよ(゚ε゚)  」

無知「鈴木清順監督が『蜜のあわれ』を撮っていたら主演は
            韓英恵さんだったかも(´-д-`)  」

雑誌部「インタビューの最後に新作を待ち望んでいるファンに向けて
        鈴木清順監督がたまには映画をつくらないと。
        映画監督っていう職業なんだから。十年に一本くらいは
        撮らないとね≠ニ仰っていたんですが・・・」

三畳間「10年に1本なら2005年に公開された【オペレッタ狸御殿】から
        10年の2015年に新作が公開されていたはずなんだけどさ」

無知「日本映画界で新藤兼人監督の最高齢監督記録を更新
       出来る可能性があるのは鈴木清順監督だと思っているから
       新作が作られることを期待したいよ(-_-)  」

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2016年02月17日

ロケ先で紳士のスポーツを主演の二人が一緒に観に行っていたのかよっ の巻

『映画秘宝 2016年2月号』で雑談する会

雑誌部「【さらば あぶない刑事】特集の舘ひろしさんと柴田恭兵さんの
       インタビューには他のメディアのインタビューでは
       触れられていないニュージーランドロケ裏話が
       紹介されていますね (´・∀・`) 」

無知「ラグビーの話題に触れているのは『映画秘宝』だけかも( °_° )  」

三畳間「ニュージーランドではラクビーの試合も見てたんだ( ゚д゚)   」

雑誌部「元日本代表コーチの友だちから招待をされて、恭兵さんと一緒に
           試合を見て、ホームパーティーにも行ったんですね」

無知「ニュージーランドロケ裏話は『映画秘宝』の独占スクープ!?w 」

雑誌部「独占スクープとまでは言えませんが、浅野温子さんのインタビュー
          では、『沙粧妙子』の話も触れられていましたね」

三畳間「傑作ドラマでありながら内容が内容だけに再評価されにくいのが
          勿体無いよねぇ(゚〜゚) 」




無知「黒澤満プロデューサーのインタビューでは『あぶない刑事』誕生
           秘話が語られているね」

三畳間「海外の小説をパクらず権利をしっかりとっているのは立派! 」

雑誌部「日本の作家はすぐ押さえられちゃうじゃないですか。(映像化の)
        権利を、ほかの会社に。だったら外国モノをやったほうが
        堅いんじゃないかと思って。そんなに権利料も高くないんです
        よ≠ニ、知られざる裏事情がw 」

無知「高くもない権利料を払いたくないプロデューサーが居るからパクりが
        横行したのか、脚本家がバレないと思って確信犯でパクった
        だけなのか・・・ 」

三畳間「今はネットによって安易にパクるとバレるから脚本家も
           大変だね(´-д-`)  」




雑誌部「[【さらば あぶない刑事】現場ルポ]には、ファンが
           知りたくなかった情報が(´ε` )  」

無知「劇中で横浜港となっているのは
        三重県四日市市の港で撮影されていたのかよっ(゚A゚;) 」

三畳間「まぁ、【天と地と】で戦国時代の日本をカナダロケで再現したのに
            比べたら些細な事じゃないの?ww 」

雑誌部「例え話が古すぎますよ(^_^;)
             まだ【ラストサムライ】の方が伝わるかと・・・」

三畳間「三池崇史監督の【漂流街】よりはマシって言い方の方が伝わる?w 」

雑誌部「伝説の“埼玉県戸田市”ですけど・・・
                覚えている人少ないのでは?」

無知「【南極料理人】のロケ地が北海道なのは別にガッカリしないけど
          【あぶ刑事】の横浜港が三重県なのはガッカリする人
          少なくないんじゃいのかなぁ?w 」

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2016年02月15日

ターゲット絞った特集で手堅く黒字を連発させることで寿命を延ばしている!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《「雑誌的」2016年映画の楽しみ方》には『ユリイカ』と
        『ELLE JAPON』と『ケトル』の編集者の座談会の模様が
        掲載されていますね」

三畳間「『ケトル』が一番売れたのは【バック・トゥ・ザ・フュー
              チャー】特集号とは、ちょっとビックリ( ゚д゚) 」

無知「[雑誌][タモリ][テレビ東京][ラジオ]などの特集よりも公開30周年
          記念というタイミングで逸早く充実した内容の特集号を
          作ったことが【バック・トゥ・ザ・フューチャー】ファンの
          心を掴んだ?」

雑誌部「いまはニッチにいけばいくほど雑誌は売れて、万遍なく
         なんでもやっちゃうと売れないなと感じています≠ニ
         『ケトル』の編集者が語っていますが、確かに最近『映画
         秘宝』など色々な雑誌がやたらとムック本を出しまくって
         いるのはターゲット絞った特集を載せた方が売れるから
         なんでしょうね」

無知「『別冊宝島』もターゲット絞った特集本
            作りまくっているもんなぁ(゚〜゚)  」

三畳間「《「雑誌的」2016年映画の楽しみ方》は、個性ある雑誌の編集者に
            語り合ってもらうって企画自体は良かったけど、内容が
            ペラペラすぎて残念な感じに終わってしまったのが
            勿体無い(´゚ε゚`) 」

雑誌部「読者層がアラサーを中心としたワーキングウーマンの雑誌の編集者に
             何を期待したんですか?w  」

無知「『キネ旬』の女性読者向けの企画だから
             この内容で間違ってはいないでしょ!?」






雑誌部「《映画・書評》には、驚くべき事態が(^皿^)  」

三畳間「杉作J太郎先生の本を藤木TDCさんが『キネマ旬報』で
          紹介する時代が来るなんて驚いちゃうなぁ(´ε` ) 」

雑誌部「『東映スピード・アクション 浪漫アルバム』は『キネマ旬報』の
          読者でも楽しめますから( ^ω^)  」

無知「藤木さんの魅力的に語る書評によって『キネマ旬報』の[映画本
          大賞]を受賞するミラクルが起きる可能性も!?w 」

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2016年02月14日

買収しまくる事で映画界を牛耳れる事に気付いた中国に日本が飲み込まれる日も近い!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《NEWSアジア》に東京国際映画祭と同時期に始まったシンガポール
           国際映画祭の戦略が紹介されていて興味深いですね」


無知「2014年から政府のサポートが入って予算に余裕が生まれ、世界が
         注目する映画祭になり、東南アジア作品に特化したことで
         埋もれる映画祭が多い中で存在感が増したのか(゜ロ゜)   」


三畳間「東京国際映画祭は・・・政府のサポートが税金の無駄遣いに終わり
         広告屋が儲かるだけで、映画祭としての魅力が無いことを
         指摘するメディアも少ないし(´-д-`) 」


雑誌部「キャッチコピーの酷さ、SAMURAI賞という興醒めするネーミングの
          賞が新設されるなど違う意味で話題にはなりますけど・・・」





無知「韓国のシネコンが世界進出してたの知らなかった( °_° )  」


雑誌部「中国(456スクリーン)、ベトナム(178スクリーン)、インド
         ネシア(118スクリーン)、ミャンマー(9スクリーン)、
         アメリカ(3スクリーン)の5ヵ国で105の映画館(764スク
         リーン)を運営している=v


三畳間「日本のシネコンはアジア進出しないのか?」


無知「中国はアメリカのシネコンチェーンを買収したり、スタジオを
        買収したりとバブル期の日本以上に買いまくっているのに・・・」


雑誌部「アメリカでシネコン業界2位のシェアを誇ったAMCエンタテイメントを
          買収した中国の不動産王が先月にはレジャンダリー・エンタ
          ティンメントを買収しましたからねぇ(´・ω・`) 」


三畳間「日本はバブル期の失敗を繰り返さずに海外展開を積極的に
       しないと中国や韓国に引き離されるだけじゃなく買収されちゃう
       可能性だってゼロじゃないはずなんだが(゚ε゚) 」

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2016年02月13日

作家性が滲み出た、“後を引く”映画 の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「5ページ使った映画【友だちのパパが好き】の山内ケンジ監督の
             インタビューは読み応えありましたね(´・∀・`)  」

三畳間「【ミツコ感覚】公開時には監督取材の機会を逃した$村さんの
        山内監督に対する思いが伝わるインタビューになってる?w 」



無知「山内監督、撮影をカメラマンにお任せしちゃうくらい
           信頼しているんだ」

雑誌部「橋本清明カメラマンとはCMでも仕事しているから
            安心してお任せ出来るんでしょうね」

無知「静岡県のパチンコ屋のCMのスゴさは、古舘寛治さんのインタビュー
            記事で度々話題になるくらいだからなぁ(´ε` )  」

雑誌部「ローカルCMにしておくのは勿体無いくらいの面白さらしいですね」

三畳間「ある意味、古舘寛治さんの代表作は映画よりも
            コンコルドのCMだったりする?w  」



無知「山内監督に、今まで原作・マンガの映画化のオファーが
            沢山あったんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「原作やマンガを渡され、実際やりかけて、途中で頓挫したり
            いろいろありました=v

三畳間「幻に終わった作品が何だったのか気になるなぁ(゚ε゚)  」

無知「山内監督の『世にも奇妙な物語'02 春の特別編』の[マンホール]が
        抜群に面白かったからオファーが殺到するのは当然だけど
        数多くの企画が実現出来なかったのは勿体無いよ・・・」

雑誌部「ちなみに山内ケンジ監督は2015年に岸田戯曲賞を受賞した
            『トロワグロ』を映画化、撮影済みなんですね」

三畳間「スゲー楽しみ(@゜▽゜@)  」

無知「世界から注目されるのも時間の問題か(´ー`)  」

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2016年02月12日

友人のイマヘイからの誘いを断っていたら歴史は変わっていた!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「加藤武さんの連載《因果と丈夫なこの身体 加藤武 芝居語り》には
       貴重なエピソードが満載ですね(´・∀・`) 」

無知「今村昌平監督とのエピソードが興味深い( °_° ) 」

雑誌部「今村監督、松竹に入る前に隅田川の船会社に
   勤めていたんですね( ゚д゚) 」

三畳間「松竹の助監督時代に小津組で原節子さんのお尻を
          マジマジと見ていた話はイメージ通り!?w 」



無知「【東京物語】のエピソードは驚いたなぁ(゚A゚;) 」

三畳間「笠智衆さんに繰り返しダメ出しって(((゚Д゚;)))  」



雑誌部「【東京物語】は、1953年度の『キネ旬』で
           第三位に選ばれていたのは有名な話ですよね」

無知「確か、世界の映画監督が選ぶランキングで1位になったって
          ニュースを読んだ記憶が・・・ 」

雑誌部「世界最古の映画協会の一つである英国映画協会が10年に1度
        発表している[映画監督が選ぶベスト映画]で、1位に選ばれて
        いましたね」

無知「結局、海外での評価が逆輸入されるパターンは
       昔から変わっていないって事なんだな(´-д-`)  」

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2016年02月11日

関西在住のハーフのお坊ちゃまではありません!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「賀来タクトさんの連載《映画音楽を聴かない日なんてない》で
          ゲイリー芦屋さんの経歴が判明しましたね(´・∀・`) 」


無知「90年代後半、日本映画好きにとって謎の人物だったからなぁ(゚〜゚) 」


雑誌部「社交ダンスの教師を務めている父親のもと、3歳から小学4年まで
        ピアノの英才教育を受けたものの、早々に「音楽では
        食べていけない」と判断し、一般の大学へ。その後、サラ
        リーマンを経てレコード店でアルバイトをしながら音楽
        ライター業をこないしていたところ、学生時代より岸野
        雄一、岡村みどりら京浜兄弟社の関係者と交流を持って
        いたことが人生を変えた。佐々木浩久監督のWOWOW用短篇
        【情熱の荒野】で岡村みどりの補作だけをする予定が
        いつの間にかメイン作曲家になり、同じ佐々木監督の
        オリジナルビデオ作品【監禁列島 美しき女豹】で長篇映画
        音楽デビュー。続く【CURE キュア】で劇場用デビューを
        飾ることに≠ネったんですね」


三畳間「黒沢清監督の映画【CURE】の裏話も面白いなぁ」


雑誌部「【CURE】のラストシーンは特に驚きましたね。全然関係ない
        場面の音楽を尻合わせでつけてみたら、人間の意志の及ばない
        不安感が出てきて。その瞬間、黒沢監督の音楽演出の虜に
        なりましたね=v


三畳間「ダビングしているときに突発性を狙ったシャッフルによって起きる
          ミラクルか(゜ロ゜)   」


無知「偶然というか必然というか・・・映画の神様が降りてくる瞬間に
          立ち会えたなんて羨ましい ( ´▽`)  」

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2016年02月10日

スクリーンでは観られなかった闇が・・・ の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《ハッピータイム 見たいものひとりじめ》で[実相寺昭雄
        BD-BOX]が紹介されていますね」

無知「フィルム上映よりもBDの方が見やすいって驚いた(゜ロ゜) 」

雑誌部「モルモット吉田さん曰くHD化された【哥】を観ると、黒の階調が
        見事に再現されており、これまで真っ黒に潰れていたような
        部分も様々なディテールが浮かび上がり、各カットの情報量の
        多さに驚かされる。公開時のフィルム上映ではこれらが
        見えていたのかと思いきや、環境によっては見えないことも
        あった≠ですね( °_° ) 」



三畳間「「BD-BOXのみの特典映像が魅力的だ(´・∀・`) 」

雑誌部「BOXのみの特典映像として【哥】137分バージョンが初収録される。
       興行上の理由から短縮して公開されたが、長尺版は細かな編集の
       違いが見られるだけに、【哥】の再評価を迫る映画史的にも
       画期的な事件≠ニモルモット吉田さんが仰るくらいでスゴい事
       なんですね」

無知「カメラマンの中堀さんが見直すと長尺版のほうが良いなと
       思いましたね。これまでより17分長くて94カット増えたので、
       映画に入りやすくなっています≠ニ言うんだから単品で買うより
       特典目当てでBOXを買わざるを得ない!?w 」



雑誌部「【海街diary】の是枝裕和監督のインタビューも載っていますね」

無知「鎌倉の古い家屋が無かったら映画の出来が変わっていたって話は
         興味深いね」

雑誌部「是枝監督曰くあの家自体が時間の積み重ねを持っていますから。
       本当にあの家と出合えて良かった(笑)。後半、すずと幸が
        縁側で梅ジュースを飲みながら話すシーンで庭に蝶が飛んで
        ますが、セットだったら蝶は飛ばないし、風も吹かない。
        そういう至福感がそこかしこに見える映画になった≠フも
        鎌倉の古い家屋のお陰なんですね」

三畳間「CGで蝶を飛ばすのも人工的に風を吹かせることも出来るけど
        映画の神様が現れる瞬間を体験出来るのはセットじゃ無理
        だもんなぁ」

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バービー人形研究家の馬美人魚熊三郎先生に教わった事は忘れない!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《NEWSアメリカ》で気になった情報ありましたか?」


無知「バービー人形の創作者が映画化されるんだ(゜ロ゜)   」


三畳間「日本ならリカちゃん人形の創作者が映画化されるみたいな
    もんか(゚〜゚)  」


無知「『こち亀』の人形マニアの回を思い出すなぁ(^皿^) 」


雑誌部「コミック49巻の[なんてたって愛(アイ)ドールの巻]など
         フィギュア情報は『こち亀』から学んだことが
   多かったですよね」


無知「勉強になるんだよ、『こち亀』は (´ε` ) 」




雑誌部「白人キャスティング問題がアメリカで話題になっているんですね」


三畳間「エジプト人役が白人ばかりって・・・まぁ、ハリウッドらしい
           ご都合主義ではあるけどさ(´-д-`)   」


雑誌部「日本でも韓国の女優が日本人役を演じたことが
        話題になりましたけど・・・」


無知「日本人役を中国系や韓国系の俳優が演じているのが
       批判される日も近い?」

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