2016年02月04日

5000メートルで食べる蕎麦の味は格別!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《原作者、語る!》の夢枕獏先生のインタビューには
          撮影現場への原作者の役割が書かれていますね」


三畳間「原作者が現場に差し入れをするのは珍しいことじゃないけど
        夢枕獏先生のはスケールが違いすぎる(((゚Д゚;)))  」


雑誌部「【エヴェレスト 神々の山嶺】の標高5000メートルを超える
        撮影現場まで、蕎麦職人を連れて蕎麦の出前をしたって
        スゴすぎますね(゚A゚;)   」


無知「標高5000メートルの撮影現場に出前を頼む夢枕獏先生もスゴいし
           断らなかった蕎麦職人の方もスゴいよ (´・∀・`)  」


三畳間「【エヴェレスト 神々の山嶺】がソフト化した際には、特典映像に
           差し入れの舞台裏をドキュメンタリータッチで収録して
           欲しいくらいだ(^皿^)  」


無知「完成した映画も原作者が泣くほどだから
           期待のハードルは高くしても大丈夫?」


三畳間「東宝で岡田准一さんが主演という時点で
           興収20億円は保証されているか(・з・)  」


雑誌部「映画【ちはやふる -上の句・下の句-】の原作者の
        末次由紀先生のインタビューでも一人でも多くの人に
        見て欲しい≠ニいうくらいの完成度で、原作ファンも安心して
        劇場に行くことが出来ますかね?」


無知「原作ファンは・・・広瀬すずさんをどう判断するんだろ?」

posted by クロ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記