2016年02月08日

双子は言い過ぎでも、従兄弟と言われたら信じるレベル!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「鬼塚大輔さんの連載《誰でも一つは持っている》には
          伝説のスタントマンの逸話が紹介されていますね」


無知「ヴィク・アームストロングさんはハリソン・フォード似だったことで
         【インディー・ジョーンズ】シリーズにダブルとして起用
         されたんだ」


三畳間「スピルバーグ監督がハリソン・フォードさんと勘違いしたくらい
         似ているんだね(゜ロ゜)   」


無知「幼かった息子が父親と間違えてアームストロングさんと手を繋いで
         歩き出したほどなのかw 」


三畳間「激似っぷりをハリソン・フォードもインタビューのネタに
         使っていたんだ(^皿^)   」


雑誌部「ああ、俺たちはよく似ているんだ。ヴィクは、うちのかみさんと
         数晩ベッドを共にしてね。それで、かみさんは、そいつが
         俺じゃないって、やっと気付いたんだよ=v


無知「このジョーク、奥さんは笑えないんじゃないの?w  」

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偏見ゆえの不条理!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「斎藤環さんの連載《映画のまなざし転移》の1行目に
         橋口亮輔監督の名前が“亮介”と間違って
         掲載されていますね(゚〜゚) 」


三畳間「1行目だから気付くかと・・・まぁ、表紙の誤字をしてしまった
         『ブロス』よりはマシかw  」


無知「監督名を間違えるなんて、らしくない凡ミスだね(´゚ε゚`) 」




三畳間「斎藤先生が最後に指摘した【恋人たち】の残念な点は
         驚いたなぁ(;゚Д゚)   」


雑誌部「通り魔殺人の犯人が精神障害ゆえに不起訴となったと報道される。
        アツシをおそった最大の不条理。しかし事実はこうだ。
        わが国で起きた通り魔“殺人”事件で、犯人が精神障害ゆえに
        不起訴処分、つまり罪に問われなかったという事例は、私が
        知る限り一例も存在しない。私たちは、精神障害者が通り魔
        殺人を起こして罪に問われなった事件があったという偽者の
        記憶を共有している。精神障害に対する偏見がこうした記憶を
        模造するのだ=v


無知「ほとんどの人が刑法第39条を知っているからこそ、通り魔殺人に関して
         記憶が模造されるんじゃないのかな?」


三畳間「記憶の模造の原因は映画かドラマじゃないの?」


無知「偽者の記憶を多くの人が共有するくらいの有名な映画かドラマ作品が
        あった?」


三畳間「森田芳光監督の【39 刑法第三十九条】や【臨場 劇場版】の
         影響はない・・・よね?」


無知「映像作品で記憶の模造のキッカケを作ったのは『怪奇大作戦』第24話
         [狂鬼人間]とかかなぁ?  」


三畳間「高島礼子さんが脱いだことで有名な映画【さまよえる脳髄】の
         影響は・・・無いかw  」

posted by クロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記