2016年02月28日

謎解きと恐怖演出を融合させ新たなエンタメ快作に仕上がった!? の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《冬の新作映画で体験!あなたの知らない世界》で
            気になった映画はありましたか?」

三畳間「公開が延期されてしまった【TOO YOUNG TO DIE!】の特集を
           読むと、延期が残念で残念で( ノД`)  」


無知「宮藤監督の次回作の話が秀逸すぎる( ^∀^)   」

雑誌部「リアルな設定でもう1本撮りたいですね。
         自分が好きなタイプの映画と自分が撮らせてもらえる映画が
         やっぱりズレてるんですよ。観客として、こういう作品
         そんなに好きじゃないし(笑)。歳も歳なんで、本当は
         もう少し淡々とした映画を撮りたいんですけど、たぶん
         10年くらいできないでしょうね。
         次はリアル設定とはいえ、またこんな感じの映画に
         なるんじゃないですかねぇ(笑)=v

三畳間「本音で言いすぎじゃ(^皿^)  」

無知「そもそも、淡々とした映画をファンは求めていない!?w 」

三畳間「クドカンに攻めまくった映画を期待しちゃうのは否めないでしょ?」






無知「【残穢[ざんえ]〜住んではいけない部屋〜】を中村義洋監督が
           撮ることになったのは原作者がファンだったから!?」

雑誌部「原作者の小野不由美先生が中村監督のOVA【ほんとに
            あった!呪いのビデオ】のファンで、小説『残穢』は
            その影響大≠ニいうくらいですからねぇ」

三畳間「中村監督って【アヒルと鴨のコインロッカー】や【フィッシュ
         ストーリー】【ゴールデンスランバー】【ポテチ】など
         伊坂幸太郎先生の原作を映画化するイメージが強い人も
         多いだろうけど、初期作品はホラーが多かったりするんだ
         よね」

雑誌部「【日野日出志のザ・ホラー怪奇劇場 私の赤ちゃん】【絶対恐怖
           Booth ブース】【@ベイビーメール】【あそこの席】」

無知「中村義洋監督の事を山田悠介先生の原作を映画化する
          監督というイメージだという人も少なくないのかも」

三畳間「まぁ、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の人だからホラー映画は
          御手の物なんだろうけどさ(゚〜゚)   」

無知「テレビでもTBS水曜プレミア枠で放送された『世界最恐JホラーSP
         日本のこわい夜』で[くも女]ってホラー作品を撮ってたっけ」

三畳間「中村監督みたいにオールジャンル撮れる監督は
            日本映画界にとっても貴重な存在でしょ(´ー`)   」

posted by クロ at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記