2016年03月22日

旬と剛と圭を育てた又さん の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「小栗旬さんとの出会いについても語られていますね」

無知「15歳の小栗少年のスター性を見抜いたのは見事(´・∀・`) 」

三畳間「17年間の小栗さんの一日のギャラが8000円だったのも驚きだけど
       テレビ局に脚本を取りに行く経費がなんだかんだで
       2万7500円って(゜ロ゜) 」

無知「毎回2万近い赤字かw」

三畳間「【クローズZERO】は小栗さん本人からの売り込みが(´ε` ) 」

無知「社長、『クローズ』今企画してますよね。僕、あの漫画
       大好きなんです。あの役を出来るのは僕しかいませんから
       お願いします≠チて言えてしまうのがスゴい(・з・) 」




三畳間「最近も幻になった映画の企画があったんだ( ゚д゚) 」

雑誌部「最近も中国人のプロデューサーと組んで、小栗を使って
        映画作ろうとしたんだけど尖閣問題で何千万円か
        飛んでしまった=v

無知「尖閣問題では、色々とばっちりを受けた関係者
        多いみたいだね(´・ω・`)  」

三畳間「前田敦子さんと松田翔太さんが主演で、黒沢清監督が撮る
        予定だった中国映画【一九〇五】も飛んだっけ」

無知「製作会社が潰れたりと大変だったらしいし(-_-)  」



雑誌部「山本プロデューサーが数多くある挫折した企画の中で
       一番思い出に残っているのが司馬遼太郎先生原作の
       『坂の上の雲』なんですね」

無知「『坂の上の雲』の映画化は幻に・・・」

三畳間「映画化権の許可を直接、司馬遼太郎先生に頼みに行ったときの
         エピソードがスゴい(°Д°;)  」

無知「「司馬先生から口の立つ方≠ニ言わしめた
       山本プロデューサーの口説き術はスゴいなぁ・・・ 」

雑誌部「司馬先生と司馬先生の奥様と山本プロデューサーの3人で
      30分の約束が3時間40分もの大論争≠ノなったくらい
       ですから」

三畳間「結局、『坂の上の雲』はNHKがドラマ化したよね」

雑誌部「2009年から2011年、3年に亘ってNHKで放送されましたね」

無知「本木雅弘さん、阿部 寛さん、香川照之さん、菅野美穂さんって
         メンツなら映画化しても良かったのに(´゚ε゚`) 」

posted by クロ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記