2016年04月19日

三角マークもアニメに救われた!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(6)

雑誌部「他に《データで読む2015年映画業界》の“各社2015年の動向を
       見る”で、気になった会社はありますか?」

三畳間「東映株式会社は【ドラゴンボールZ 復活の「F」】以外は
       大コケ!?」

無知「松竹は【ラブライブ!】に救われ、東映は鳥山明先生に
       救われたって事か(´ε` ) 」

雑誌部「東映のヒット作品は【ドラゴンボールZ】と【仮面ライダー】と
      アニメ作品だけで、実写は見るも無残な数字になっている
      みたいですね(^_^;)  」

三畳間「【相棒】のご褒美で作った【王妃の館】は
      興収3億8000万円か・・・水谷さんの黒歴史が増えて
      しまったし(´・ω・`)  」

雑誌部「一応、東映の実写作品としては一番良い興収なんですけど・・・ね」

三畳間「数字が発表出来ない実写作品が多すぎるだろ(´゚c_,゚` ) 」

無知「波瑠さんが出演していた【アゲイン 28年目の甲子園】は、公開日が
        朝ドラ放送中だったら、もう少し話題になっていた?」

三畳間「東京国際映画祭効果が全然無かった【起終点駅ターミナル】は
        大赤字だろうなぁ(´・_・`)  」





無知「株式会社KADOKAWAで気になったのは品川ヒロシ監督の【Zアイ
         ランド】が、興収8000万円って・・・ショックだった
         関係者多いんじゃないのかな?」

三畳間「吉本的には、松本人志監督よりも品川ヒロシ監督の方に
         期待を抱いていただろうから、興収8000万円は
         ショックでしょ (゚〜゚)  」

雑誌部「日本映画業界的には【GONINサーガ】が興収4500万円だった
        事の方が、ショックだった関係者多いと思いますよ」

三畳間「大コケの原因は【GONIN】シリーズファンだった人が
       劇場へ足を運ぶには前作から間が空きすぎてしまった!?」

無知「熱狂的なファンもソフト化待ちみたいな感じだし・・・
        2次使用料で黒字化すると良いんだけどさ」

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記念すべき120周年を京極監督に救われた!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(5)

雑誌部「《データで読む2015年映画業界》の“各社2015年の動向を見る”で
       気になった会社はありますか?」

無知「松竹株式会社は創業120年周年にあたる記念すべき年が
      大惨敗になるのを【ラブライブ!】が救ってくれたことを
      どう思っているんだろうか・・・」

三畳間「【ラブライブ!】ファンに足を向けて寝られないでしょ!?w  」

無知「昨年のインタビューで取締役が飛行機で喩えてくれた話を今
        読むと悲しくなるね(^皿^) 」

雑誌部「これまで格納庫に入っていたが14年は滑走路まで来てエンジンを
      ふかした。15年は巡航高度まで飛ぶのが目標≠ニ仰っていたん
      ですが・・・」

三畳間「残念ながら墜落? いや、視界不良で不時着か?w 」




無知「東宝株式会社の中で一番コケた作品は【脳内ポイズン
        ベリー】か(´・_・`)  」

雑誌部「一番コケたと言っても7億7000万円ですけどね(^_^;)  」

三畳間「内容がカブった【イン・ザ・ヘッド】は
         40億円の大ヒット(・з・)  」

無知「少女マンガ実写化ブームで鈴木亮平さんの役作りが話題になった
        【俺物語。】は、9億円って・・・」

三畳間「女子高生が求めているのはデ・ニーロにも負けない役作りじゃなくて
       キュンキュンするシーンの連発なのか(´゚ε゚`)  」

無知「ボロカスだった三谷監督の【ギャラクシー街道】は13億円」

三畳間「2次使用料を含めれば赤字にはならないだろうけど、三谷作品
      としては、フジテレビの全面的宣伝支援にもかかわらず
      大ヒットの目安である20億円を超えなかったのは想定外?」

無知「「あの内容は舞台なら面白くなるんだろうけど
      映画にしちゃうと醒めるって、プロデューサーが判断
      出来なかった?」



雑誌部「東宝事業部の情報も載っていますね」

三畳間「音楽ドキュメンタリー【悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂
         46】の興収が1億7000万円か・・・固定ファンが居て
         確実に利益が出るアイドルドキュメンタリーだとしても
         予想以上のヒットだ (;゚Д゚)  」

無知「興収1億4300万円の【リアル鬼ごっこ】を超えてちゃっているのは
         驚きだし( °_° ) 」

三畳間「製作費が安価でありながら利益が半端無いんだから
       アイドルドキュメンタリーは、おいしい商売だ(´ε` )  」

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2016年04月18日

“延滞料金あるあるネタ”も、通じない時代になる!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(4)

三畳間「アニメに疎いから増當さんの《アニメ作品》に関する分析は
      勉強になるなぁ (´・∀・`) 」

無知「【ポケモン】ショックは、業界的にはスゴい事なんだね( °_° ) 」

雑誌部「【ラブライブ! The School Idol Movie】が【ポケモン】を興収で
      抜いてしまうなんて予想出来ていた関係者は皆無でしょうね」

三畳間「興収26億円でも【ポケモン】にオワコン感があるのも
      スゴい話だけどさ(^_^;) 」

雑誌部「ちなみに【デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」】の
      興収は2億1800万円ですが、上映した映画館の数が少ないので
      単純に比較は出来ませんが・・・」

三畳間「でも、【ポケモン】は妖怪やアイドルに負けたって
      映画は作り続けるんでしょ?」





雑誌部「《データで読む2015年映画業界》には
        DVD&ブルーレイ業界の厳しい現実が紹介されていますね」

無知「ピーク時の半分の売り上げ!?」

雑誌部「メーカー出荷金額はピーク時の04年と比べ58.1%まで下がり、
       金額で1574億円が損なわれた。15年の出荷金額は、DVD登場
       以前(VHSとレーザーディスクなど)の時代までその規模を
       戻している=v

三畳間「パッケージメディアの終わりの始まりかな(・з・) 」

無知「レンタル店も半減って(((゚Д゚;)))  」

雑誌部「レンタル店の数は日本映像ソフト協会によると、16年1月で
       3137店。00年12月時点の6257店から15年で約半減した=v

三畳間「まぁ、この先増えることは無いだろうし、10年後にはレンタル店が
       消滅するってことも可能性はゼロじゃないでしょ(´-д-`) 」

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たかが200円、されど200円 の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(3)

雑誌部「TOHOシネマズ代表取締役のインタビュー、【スターウォーズ】の
         入場料値上げ問題に触れていますね」

無知「賛同を得たとはもちろん申しませんけれども、成績としては、今回の
      8劇場すべて、お客様に値上げを拒まれたという結果にはなって
      おりません。むしろ、増えているところもあるくらいでした。
      理解は得られたのでは?と控えめに考えていますが、映画の
      入場料金は非常に難しい≠ゥ・・・」

三畳間「これで、200円を気にするような人は少数派だと言われても
        反論は出来なくなっちゃったか(^_^;) 」

無知「そもそも【スターウォーズ】を観る人は200円の値上げを
        気にしない!?」

三畳間「映画じゃなくてイベントとして観に行くって感覚だと
         さほど気にならない額でしょ(´-д-`) 」



無知「高校生の入場料金って、3年前から1500円だったのが1000円に
        値引きされていたんだ( ゚д゚) 」

三畳間「少女マンガ実写化が大ヒット連発する要因は、映画の魅力以外に
         ターゲットである高校生が入場料1000円になって
         観やすくなったからかもね(゚ε゚)  」

雑誌部「高校時代は3年間というのがミソですが、500円割引で
      高校生の動員は3倍になりました。配給会社に戻すお金も
      減っていませんから、ビジネスとしても良かったということ
      です=v

無知「3倍 (((゚Д゚;)))  」

三畳間「高校生は割安な料金で気軽に映画館に観に行けるし、女性は
       レディースデーがあるし、年配の人もシニア割引が
       あるし、夫婦やカップルにも割引の日があるけど
       独身男性には・・・冷たいんだよなぁ( ノД`)  」

雑誌部「一人で観に来る男性よりも友達と一緒に観に来る高校生に
       サービスする方が劇場にとってもメリットがあるんで
       しょうけど(´・ω・`)  」





無知「2018年には、日比谷に巨大シネコンがオープンするんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「日比谷に11スクリーンを新設、改装するスカラ座、みゆき座と
       一体運営する計13スクリーン、約3000席という都内最大級の
       シネコンが誕生する=v

三畳間「日比谷の映画館は数回行ったけど、劇場用CMのインパクトの方が
       強かったせいか何を観たのか思い出せないや(^皿^) 」

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2016年04月17日

首都圏のイベント会場が不足するとシネコンが儲かる!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(2)

無知「[業界決算保存版]と銘打っているだけあって《ODS》作品の
          詳しい分析があり資料的価値あるな」

雑誌部「東方神起や三代目J Soul Brothersなどは驚異的な動員数が
          色々なメディアでも話題にされていましたね」

無知「プロレスラーの引退試合やダライ・ラマ14世の法話まであるとは
         知らなかった(°д°)  」

三畳間「AKB関連のドキュメンタリーは熱狂的ファンも多いから
         上映する劇場側のメリットは大きい?」

三畳間「今までコンサート中継はWOWOWってイメージだったけど
      これからはODSの方が支持されるのかもねぇ (・з・) 」

無知「舞台や宝塚もCSに加入するのがハードル高いという人にとって
         ODSは気軽に観に行きやすい?」

三畳間「一般人にとって敷居が高いイメージが強い歌舞伎は
           ODSにぴったりなコンテンツかも(゚〜゚) 」

雑誌部「シネマ歌舞伎は興収が1億円を超える大ヒットですからねぇ」

無知「歌舞伎って、個人的には教育テレビでチラッと見る程度の興味しか
      無いけど、興収1億円って事は結構需要はあるんだなぁ」

三畳間「最後に触れられている首都圏会場不足問題によって
      ODSがシネコンから映画を駆逐する可能性も!?」

雑誌部「2020年の東京五輪に向けて、閉鎖や改修、建て替えなどで
      首都圏のイベント会場が不足する“2016年問題”がある。
      ここまで順調に育ってきたODS市場が、この問題にどう
      向き合っていくのか。さらなる市場拡張に向けて、大事な
      数年間になる=v

三畳間「つまらない日本映画を上映するなら、全スクリーンでODSを
         上映した方が客が入るなんて状況にならなきゃ
         良いんだが・・・」




無知「《興行界概況》によれば、国内映画館の87%がシネコンに
      なったと・・・」

三畳間「このままだとシネコンじゃない映画館で観るのが
      貴重な体験になる時代が来ちゃう!? 」

無知「シネコンに上映拒否されるような攻めた表現の映画は、全国公開
      規模で観られる事が年々難しくなっているのにさ(´・ω・`) 」

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2016年04月16日

最近は渋谷じゃなくて、新宿で5時!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(1)

雑誌部「『映画業界決算特別号』として、2015年の映画業界に関する
      濃い話や詳細なデータが満載ですね」

無知「《映画業界決算座談会》には、興味深い話が! 」

三畳間「東宝が2015年の年間興収が731億円で、東宝事業部の配給作品を
       加えると1000億円ってスゴすぎ(((゚Д゚;))) 」

無知「圧倒的すぎる(;゚Д゚) 」

雑誌部「10億円以上の作品の合計が1600億円で、それが全体の8割を
      占めている。配給本数としては全体の約5%。7〜8億円の
      作品もあるけど、残りの95%は一体どこへいっているのか。
      数千万円の作品が山のようにある状況です≠ニ、中川さんが
      仰っていますが・・・」

三畳間「東宝以外の作品は一般人に公開されていることさえ
      気付かれずに消えていっているよね(´_`。)  」

無知「シネコンによって年々格差が広がっていることに触れているね」

雑誌部「昔はある程度決められた期間に、一日4〜5回は公開されて
      いたのが、今のシネコンのシステムではそうはいかない。
      ヒットしたらロングランするけど、だめだったらすぐに
      打ち切り。もしくは5〜6週間は上映しているけれど、朝1回
      とか夜1回のみ。観る機会がどんどん失われていく状況です。
      それによって大ヒットする映画とそうでない映画の格差が
      広がっている=v

三畳間「まぁ、劇場だって趣味でやっている訳じゃないから、確実に利益を
      確保するためには客入り悪い映画は打ち切って客入りが良い
      映画は上映回数を増やしてロングランさせるのも当然なん
      だけど・・・」




無知「東映は【ドラゴンボールZ 復活の「F」】だけ・・・」

三畳間「誰得映画ばっかり作るんだもん、当然っちゃ
当然の結果だよ(´゚ε゚`) 」

無知「でも、映画がコケまくっても会社の業績は良いんだね( ゚д゚) 」

雑誌部「東映アニメーション、キャラクターグッズのマーチャンダイ
      ジング、シネコンの内装工事をしている子会社、東映建工の
      業績がとてもいい。テレビ朝日の純利益分は入ってますし=v

三畳間「そりゃダメ企画連発しても危機感が無い訳だ (゚〜゚)  」




無知「日本の興行地図が新宿シネコン戦争によって大きく変わった話は
      興味深い」

雑誌部「劇場の売り上げ全国1位が新宿ピカデリーで、2位がTOHOシネマズで
      3位が新宿バルト9」

三畳間「新宿が興行の中心になったことで渋谷が壊滅的打撃?」

雑誌部「渋谷では近年、劇場が閉館しまくり、さらに2020年までシネコン
      オープン予定が無いと・・・」

無知「渋谷で映画を観る時代は終わった!?」

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2016年04月15日

Majiで立ち読みで済ましちゃいそうな5秒前!? の巻

『TV Bros. 2016年3月12日号』で雑談する会

無知「《ブロスの本棚》で、おぐらりゅうじさんが都築響一さんの『圏外
      編集者』とみうらじゅんさんの『「ない仕事」の作り方』の
      書評の中で、最近の『ブロス』を斬ってくれているね」


雑誌部「テレビブロスという雑誌は、テレビ雑誌に分類されてはいるが、
      その位置づけは明らかに“圏外”だった。他のテレビ雑誌が
      番組の見所を解説したり、ドラマの人物相関図を載せているのに
      対し、ブロスは番組内の失言を取り上げ、俳優の棒読み演技を
      指摘し、なんならテレビとまったく関係のない特集のほうが
      多かった。この異色の編集方針は、それまでのテレビ雑誌には
      “ない仕事”だったのだ。それが今はどうだろう。思いっきり
      安全圏にいるではないか=v


三畳間「純粋なアニメファンやアイドルファンを狙った、複数表紙商売で
      黒字を確保するなどの悪質なやり方で延命されるのを
      望んでいる古参の読者は少ないと思うんだけど・・・」


雑誌部「しかし、頑に独自路線を突き進んだ雑誌は廃刊し、生き残って
      いるのはリニューアルの結果、流行の後追いが精一杯の雑誌
      ばかり。本屋には同じようなタイトルの新書が並び、テレビには
      同じような顔ぶれが映し出される≠フが、現実ですからねぇ」


無知「今や、アニメとアイドルに頼らないと即廃刊する雑誌ばかりに
      なっちゃったもんなぁ(´・_・`)  」


三畳間「情報だけならネットで充分だけど、長文の読み物に拘るなら
      雑誌で読みたいって人も少なくないはずなんだけど・・・」


雑誌部「おぐらさんも都築本人が活動の場をメルマガに移し、コミケや
      自費出版に可能性を見出していることからも分かる通り、もはや
      雑誌に未来はないっぽい。今より先、本気で“ない仕事”を
      作ろうと思ったら、雑誌の編集部にいるよりも、グーグルとかに
      行ったほうがよっぽど可能性がある気がする。現状、圏外に足を
      踏み入れているのは明らかにネットであり、ストリートビュー
      とかこそ“ない仕事”のアップデート版なのではないのか≠ニ
      仰られていますが・・・」


無知「優秀な編集者が出版業界から消滅するのは時間の問題か(´゚c_,゚` )」







雑誌部「《春の新ドラマ大特集》が載っていますね」

三畳間「これ、カラーページでやる必要性ゼロだろ(`Å´)  」

無知「モノクロページで問題無い特集を無駄にカラーページでやった為に
      特別定価になっているんなら、もっと資料的価値が高い
ページをカラーにしてくれよって言いたくなるけど・・・」

三畳間「今回も『おそ松さん』の特集が5ページ載せているから
      必ず購入する『おそ松さん』ファンが居るから
      特別定価って強気な姿勢でも大丈夫だと思っているじゃ
      ないかって、疑いたくなるよ (゚∩゚*)  」

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2016年04月14日

対応がステキすぎるタクシー運転手なんだってばよっ の巻

『TV Bros. 2016年3月12日号』で雑談する会

無知「細野晴臣さんと星野源さんの連載《地平線の相談》に載っている
       心温まるタクシーの話は短編映画化出来る!?」


雑誌部「50代ぐらいのおじさんが運転手だったんですけど、目的地の
       住所をナビに入れてもらって、発進したんですよ。
       ところが、いざ、そこに着く直前になっていきなり
       「あっ!」と叫んだんです
       「メーターが動いてなかった!」だって(笑)。
       「ナビ入れて満足しちゃったよ!」と言いながら笑ってて。
       僕は、だいたいの距離感から料金がいくらぐらいか
       分かってたから、「払いますよ」って言ったんだけど、
       「いいですいいです」と。そんなタクシー中々いない
       ですよね(笑)∞「いやいや、払いますよ」と言ったん
       だけど、「たまにはこんなうれしいことがあってもいい
       でしょ」と答えられて。その言葉になんだかグッと
       来ちゃって、結局「ありがとうございました」と
       タクシーを降りたんです=v


三畳間「個人タクシーで、長距離じゃなかったからかもしれないけれど
       ドラマみたいなセリフをさらっと言えてしまう運転手さんが
       スゴい(´ε` )  」


無知「星野源さん主演で、3分くらいの短編映画として
        作ってくれないかなぁ(´∀`) 」

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2016年04月13日

監督が積極的な宣伝することのメリット・デメリット  の巻

『TV Bros. 2016年3月12日号』で雑談する会

雑誌部「今回は春の改編特大号で【リップヴァンウィンクルの花嫁】公開記念
        特集も載っていて、特別定価320円」

無知「岩井俊二監督と大根仁監督の特別対談が載っているから
        高くは感じないけど・・・」



三畳間「岩井監督が【バクマン。】に感謝しているね(´・∀・`)  」

無知「岩井俊二監督が『週刊少年マガジン』に持ち込みしていたって
        知らなかったなぁ(゜ロ゜) 」

三畳間「本気で漫画家を目指していたことがあったんだね(@゜▽゜@) 」

雑誌部「20代前半に漫画家を目指していた頃のエピソードは貴重ですね」

無知「本気で、漫画家を目指していたから。編集者のアドバイスは「絵は
      あとで上手くなるから、とにかくネームを描け」と。
      青字で“少年マガジン”と印刷された原稿用紙を渡され、それに
      描いていく。つまり、他の出版社には持ち込めない。
      拘束されつつ頑張ったんだけど、結局途中で挫折しました=v

三畳間「挫折せずに漫画業界で活躍していた可能性もあった!?」

雑誌部「大学時代には漫画を描いている友達がいたので2人で組んで、僕が
      ストーリーを作り、メインキャラクターも僕が描いて、背景を
      そいつに任せるという役割分担だったんですけれどね≠ニ
      リアル『バクマン。』、『まんが道』だった頃が!」

無知「その友達は漫画家になったんだろうか?」

三畳間「その時の漫画は残っていたらお宝扱い?」

雑誌部「残っていないでしょうねぇ・・・内容だけでも知りたいですが」



三畳間「メイド服をストーリー上と言って合法的に着せることが出来るって
       大根監督の指摘が(´ε` )  」

雑誌部「メイド服を着せることで観客を、『GHOST SOUP』的なワンダー
       ランドへといざなえると思ったんです。現実にはなかなか
       ありえないシチュエーションだけど、思いきって着せちゃう
       ことで物語的にジャンプができる。メイド服ってエプロンを
       外した状態もまた美しくてね。なんか喪服のようでもあって。
       どこでメイド服を着せ、どこでエプロンをつけ、どこで
       外すかは周到に衣装部と考えました=v

無知「『文學界 2015年11月号』で、黒沢清監督の作品でも衣装部が映画の
       出来を左右するような存在だと知ったけど、岩井作品でも
       衣装部は良い仕事した!?」



三畳間「ロケ地を決めるのにグーグルで探した家をイメージとして伝えたのに
       スタッフが直接伺って、撮影交渉≠キるという暴走ぎみの
       行動が成功し、岩井監督が実際に訪ねてみたらピンポイント
       でビンゴでした。内装もまたピッタリだったんですよね≠ニ
       いうくらい理想通りの家でロケが出来たってスゴい話だなぁ」

雑誌部「詳しく知りたい場合は、広瀬すずさんが表紙の『ロケーション
       ジャパン 2016年4月号』の岩井俊二監督のインタビューを
       読んでください」



無知「宣伝裏話も興味深い(°д°) 」

雑誌部「宣伝的には往年の角川映画、【人間の証明】のTVスポットの、麦
       わら帽子のイメージを応用≠オたんですね」

三畳間「岩井監督が「あのCM、良かったんだ」という話を、宣伝
       スタッフにしたんです。ほとんどがリアルタイムでは
       見ていなかった(笑)。麦わら帽子の代わりに“ねこ
       かんむり”にして、できるだけ本篇の映像を見せずして
       「予告編で喚起させられたらいいよね」とみんなで
       話しながら考えた≠だ」

雑誌部「ちなみに『昭和40年男 2016年4月号』の《夢、あふれていた
       俺たちの時代 12歳(昭和52年)》に【人間の証明】特集が
       載っていて、宣伝の裏話など興味深いインタビューで
       資料的価値もあるので、ぜひチェックしてみてください」




三畳間「しかし、岩井監督が『ゴロウデラックス』に出演するのは想像
      出来たけど『しゃべくり007』には驚いたなぁ(^皿^)  」

無知「是枝裕和監督みたいにバラエティ番組への出演は断っているのかと
      思っていたからねぇ(゚〜゚)  」

雑誌部「今、何が難しいかって、映画をちゃんと紹介する枠がテレビに
      ないんですね。そういう枠がちゃんとあって、ちゃんとした
      聞き手がいて、しゃべれる場所があればもちろんそこに出ようと
      思ってるんです。でも結局そういうのはなくて、キャストと
      一緒に出てゲームをしないといけないみたいなことになるので
      (笑)。「それは監督がする仕事じゃないだろ」と思って
      しまうんです≠ニ『月刊 創 2015年8月号』で是枝監督は
      仰られていましたよね」

三畳間「岩井監督がイジられる姿を見るのは複雑だよ(^_^;) 」

無知「まぁ、この出演が宣伝に役立ったかといえば
      疑問が残るけどさ(´-д-`) 」

三畳間「ゲームに参加させられたりクイズに答えたりするんじゃなくて
      トークバラエティ番組だからと宣伝部から説得されて出演
      したのかなぁ・・・ 」

雑誌部「ちなみに岩井監督はメガネの広告にも起用されていますね」





三畳間「【リップヴァンウィンクルの花嫁】公開記念特集の次に
      朝井リョウさんと宮本佳林さんの対談が載っているんだけど
      ダブルピースしている写真が・・・」

雑誌部「大根仁監督が、岩井俊二監督との対談ではお馴染みのピースポーズを
      我慢していたのに?w  」

無知「もしかしたら“ねこかんむり”を持った写真と“ねこかんむり”を
      被った写真の他にも二人でWピースした写真を撮った可能性は
      あるだろうけどボツになった?w 」

三畳間「岩井監督側からWピースした写真は掲載NGって
      お願いがあったかも!?w 」

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2016年04月12日

大事なのは懐古ではなく、それが今や未来をどう作るか の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

三畳間「《あとがき》が・・・ 泣けてくる( ノД`)  」


雑誌部「80年代のテレビゲームはドット絵にしろ物語にしろ、全てが
      絶妙に説明不足で、それでいて自由で、絶妙に子供たちの
      想像力を掻き立てた=v


無知「ドットのキャラだからこそ想像力で補っていたことにより
       妄想力が鍛えられたのは間違いない( ´▽`)  」


三畳間「縦7センチ、横11センチのカセットの中に、間違いなく
      “世界”は詰まっていたし、その“世界”は今でもやはり
      間違いなかった≠ゥ・・・」


無知「定期的に片手間で作ったレトロゲーム特集が雑誌に載っていると
      読んでいてガッカリするんだけど『GAMER'S HIGH!』は
      読みやすく、小ネタのチョイスが秀逸なレトロゲーム
      特集だよ(´ー`)  」


三畳間「唯一残念なのはピンクの表紙?w 」


無知「中身がセンスの良いレイアウトだったりするのに
         確かに表紙が勿体無いよね(´゚ε゚`) 」


三畳間「本屋でも表紙で損しちゃっていたせいか
         微妙な場所に置かれていたりするし(^_^;) 」


雑誌部「表紙は普通にドット絵のファミコンとかで良かった?」


無知「しばらく『コンテニュー』枠が空いていたから
          このクオリティで定期的に読みたい」


三畳間「次はPCエンジンだけで一冊作って欲しい!!」


無知「高橋名人のインタビューに負けない、資料的価値高い内容で
       『大竹まことのただいまPCランド』大特集をやって
       欲しいなぁ(´∀`) 」


三畳間「やってくれるなら『大竹まことのただいまPCランド』の出演者や
         スタッフのインタビューは必須だけど・・・
         難しいか(´゚c_,゚` )  」


無知「番組グッズもちゃんと紹介して欲しい(っ´ω`c) 」


三畳間「当時、番組特製テレホンカード欲しかったんだよ( ´3`) 」


無知「渡辺さんのサイン色紙欲しすぎて、渡辺さんのサインを今でも
      空で書けちゃうし(^ヮ^) 」


三畳間「あと、個人的には80年代後半にガチャガチャで発売されていた
      ファミコン・ディスクシステムグッズを網羅した特集とかも
      読みたいなぁ(´ω`)  」

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2016年04月11日

1986年から1989年 の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「他に《ファミコン・ディスクシステム 全1252タイトル一挙掲載》で
       気になったゲームありますか?」

三畳間「『ゲゲゲの鬼太郎』は、国外版の場合、忍者に変更されていたって
      知らなかった (;゚Д゚) 」

雑誌部「まぁ、日本でも海外のゲームをキャラだけ変更すること
      少なくありませんから(゚〜゚) 」


無知「『ハリキリスタジアム』は『ファミスタ』と同じくらい
      ちゃんと評価するべき野球ゲームなんだけどなぁ・・・」

三畳間「『ファミスタ』に負けないくらい完成度高くて、プレイし易くて
      何度やっても飽きなかった( ´▽`)  」


無知「『ファミコンウォーズ』が異例の再発売されていたとは(°д°) 」

三畳間「やっぱり伝説のCMの影響があった?」


無知「『サッカーリーグ ウィナーズカップ』って・・・27年ぶりに
      記憶の引き出しから当時の思い出を取り出しちゃったじゃ
      ないか ( ノД`)  」

雑誌部「隠れた名作サッカーゲームだったりしますよね(´▽`) 」


三畳間「『えりかとさとるの夢冒険』は、30年くらい前にベビースター
      ラーメンのファミコンソフトが当たるキャンペーンで
      当てたんだよなぁ・・・すぐに売っちゃったけどさww 」

無知「当時は懸賞で当てたソフトを
      何の躊躇も無く売っちゃってたっけ(´-д-`) 」

三畳間「『ファミコン通信』や少年誌で当たったソフトも
      飽きたら当然のように売ってた(^_^;) 」


無知「『来来キョンシーズ』がファミリートレーナーの最後のゲーム
      なんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「『来来キョンシーズ ベビーキョンシーのあみだ大冒険』は
      ファミリートレーナーの最後のゲームだからといって
      高額なプレミアがついていることもなくw 」

三畳間「発売当時に遊んだことがある人は、何年かに一度起きる
      キョンシー再ブームの度に『来来キョンシーズ ベビー
      キョンシーのあみだ大冒険』思い出すのかな?w 」


無知「『早打ちスーパー囲碁』の裏技がww」

雑誌部「ひたすらパスを繰り返すと勝てるという意味不明の裏技が=v

三畳間「バグじゃなくて?」

無知「まぁ、パス繰り返して勝っても嬉しくは無いし、達成感も
      無いし・・・」


三畳間「『ラサール石井のチャイルズクエスト』は[ハローマック]の特売の
      たびに50円で販売されていた事が忘れられない(´ε` ) 」

無知「当時、クソゲーが嘘みたいな価格で売られていたんだよね(^皿^) 」

三畳間「中古じゃなくて新品でもクソゲー扱いされたゲームは発売から
      数ヵ月後には500円以下で売られていたなんて事が
      珍しいことじゃなっかったからねぇ(´・_・`)  」

無知「小学生なのに[ハローマック]で安く買ったファミコンソフトを
      2キロほど自転車を走らせ、高く買い取ってくれる[わんぱく
      こぞう]で売って、差額の数百円を元手にしてガチャガチャや
      カードダスをやるって、今で言う“せどり”みたいなことを
      していたことを久々に思い出したw 」

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2016年04月10日

1983年から1985年 の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「《ファミコン・ディスクシステム 全1252タイトル一挙掲載》は
       資料的価値ありますかね?」

無知「この企画自体は目新しさは無いけど、酒缶さんが提供してくれた
       くたびれた箱の写真が良いなぁ( ´3`)  」

三畳間「しかも、ちゃんと箱の裏側も紹介する念の入れようは
       他の懐かしい系の特集と比較しても高く評価するべき
       でしょ(´・∀・`)   」

無知「裏側も紹介されちゃうと懐かしい病が
       より悪化しちゃうじゃないかっ!w 」

三畳間「誌面の空いてるスペースに
       ドット絵キャラを絶妙な位置に配置しているのもGJ 」



無知「『ベースボール』って、6球団しかなかったんだ( ゚д゚)  」

三畳間「しかもセリーグだけだったとは・・・」

無知「『アーバンチャンピオン』って、今考えると設定がスゴい事に気付くw 」

雑誌部「都会の夜の街を舞台に男たちがただひたすら殴り合うという対戦
       格闘ゲームで、ある意味、“元祖ストリートファイター”的な
       作品≠セった!?」

三畳間「『エキサイトバイク』はデザインモードがあったおかげで
           長い期間飽きずに楽しめたもんなぁ( ´▽`)  」

無知「『スペランカー』がLED押ししていたとは( °_° ) 」

雑誌部「箱に大きく発行ダイオード付 LED≠ニ書かれていたんですね」

無知「『スペランカー』の箱は見た事が無かったから
      カセットが光っていた理由が分からないままだったし(・з・) 」

三畳間「『カラテカ』や『ボコスカウォーズ』の箱も初めて見た!
       ちょっと感動( ノД`)  」

無知「『ボンバーマン』のパッケージのイラストと
      ゲームのキャラが違いすぎる気が(^皿^) 」

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ファミコンソフトの保護者!? の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「酒缶氏が語るレトロゲームの魅力は共感してしまいますね」


無知「コレクションしていくと箱、説明書の大切さに気付くよねw 」


三畳間「古本のコミックだって、帯や新刊情報のペーパーが
       コレクションする時には大事だったりするからなぁ」


無知「個人的にはナムコのプラスティックの箱が好きだった(^ヮ^) 」


雑誌部「酒缶氏曰く当時は、任天堂がなんというか自由だったんですよね。
       ファミコンに初期参入したナムコやジャレコなどのソフト
       メーカーは他のものと微妙にカセットの形状が違ったり、箱の
       サイズも大きくしたり説明文やゲーム画面を入れたりと特色が
       あったんです。対して、任天堂の初期の頃のモノは絵と
       タイトル名のみが書かれていて裏面には注意書きしか書かれて
       いなかったり。その後、ある年代を過ぎるとおそらく
       レギュレーションが作られて、“箱には指定のマークを
       いれないといけない”みたいになったでしょうが、今度は
       周辺機器のエアバイクやファミリートレーナーというものが
       出てきたりと、けっこうメーカーも好き勝手をやっていたん
       ですよね。そういった時代性も含めて考えると、ゲームがまだ
       おもちゃっぽい時代だったというか=v




無知「酒缶さんが一番遊んだゲームは『スーパーマリオブラザーズ』」


雑誌部「酒缶氏曰く当時、一番やりこんだし、友達の家で1人で8-4まで
       進んだりと思い出が詰まっています。多分、当時マリオを
       遊んだ人間は、決してゲームの思い出を悪く言わないんじゃ
       ないかな≠ニ『スーパーマリオブラザーズ』には、想い入れが
       強いんですね」

三畳間「1980年代に小学生だった男子は『スーパーマリオブラザーズ』だけで
       朝まで語り合えるくらいエピソードあるでしょ!?」


雑誌部「酒缶氏は100枚を超えるゲームTシャツを
       コレクションされているんですね」

三畳間「ユニクロで安っすいときに『パックマン』のTシャツは
       買ったっけ(^_^;) 」


無知「ドット絵のゲームキャラクターをでっかく印刷したTシャツとか
       欲しいんだけどなぁ(゚ε゚) 」

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2016年04月09日

箱が無いと買取額が安くなっちゃうんだよねぇ・・・ の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部《レトロゲームの過去と現在、時々、未来》には、ライターの
       さわやか氏のインタビューが載っていますね」


無知「“1997年ゲーム断絶論”は、40歳前後の男性なら共感する人
       多いかもね(´・∀・`) 」


雑誌部「家庭用ハードの覇権が『スーパーファミコン』から『プレイ
          ステーション』に移り変わった時期=v


無知「確かに『スーファミ』の『ドラクエ』のレベル14で
       ゲーム生活から卒業したからなぁ・・・ちなみに
       プレステは数回触った程度だし(^_^;) 」


三畳間「小学生の頃までは友達の家でワイワイ言いながら
      ファミコンで楽しめたが、中学生からゲームボーイや
      スーファミ三昧になり、一人で楽しめるソフトばかりに
      夢中になったことで完全に一人で遊ぶ事に慣れて、友達の
      家にも行かなくなり、『ドラクエ』も義務でやるような
      感じになったところで、突然ゲーム熱が醒め
      一切やらなくなったんだよなぁ(´-д-`)  」

無知「ドット絵のキャラじゃなくなっていったのも
          醒めた原因の一つかな(゚〜゚) 」


雑誌部「さわやか氏も映像の進化とゲーム会社がターゲットを変えたことを
      “1997年ゲーム断絶論”の根拠に挙げていますね」

三畳間「今のリアルなCGのゲームはスゴいけど・・・やってみたいとは
       思わないし(´゚c_,゚` )  」





無知「さわやかさんのこの手の絵ってかなり大事なんですよ。ゲームの
     中ではちょこまかしたドットになってるけど、この箱のビジュ
     アルで想像力を膨らませたりできましたから。それに、この箱の
     ビジュアルが当時の思い出の琴線に触れるんですよね≠チて
     意見は同感せざるを得ない( ´▽`) 」


三畳間「箱は大事だよ(´ε` )  」


無知「ダウンロードでゲームが買える時代になったけど、やっぱ箱は大事だと
      思う」


三畳間「詐欺みたいなのもあったけど、それも話のタネとして30年後でも
      使えたりするし(^皿^) 」


無知「1980年代のファミコンの箱を印刷しただけのTシャツ作っても
      結構売れるだろうなぁ(・з・)  」

posted by クロ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

周辺機器だけのムック本って需要ないのかな? の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「《ファミコンの深遠なる世界 周辺機器厳選20》で
       気になった周辺機器ありますか?」

無知「有名な『ホリコマンダー』や『ジョイスティック』など
       懐かしい系特集で紹介される定番の方ではなくて
       当時、周りの友達でも持って居ない周辺機器ばかりが
       紹介されているのも資料的価値があって良いね」

三畳間「紹介されている周辺機器が、痒いところに手が届いているチョイスに
       なっているのが見事(^ヮ^) 」

無知「時代を先取りしすぎた周辺機器が多い!? 」

雑誌部「キーボード、カラオケ、お絵描き、殴る、走る、乗るなど
       色々あったんですね」

無知「『バーチャルボーイ』の前に任天堂は『ファミコン3Dシステム』なんて
      周辺機器を発売していたの知らなかったもんなぁ(゚ε゚) 」

三畳間「『ファミリートレーナー』って、任天堂だと思っていたら
      バンダイが作ってたんだ (°д°) 」

雑誌部「バンダイは『カラオケスタジオ』や『おえかキッズ』など
      アイデアが時代を先取りすぎていたんですかねぇ」




雑誌部「《ファミコンのカウンターカルチャーがここに!! SEGA GAME
  MANIACS》には、セガに関する資料的価値の高い特集が
       載っていますね」

無知「セガって、全く興味が無かったというより身近に所有している人が
       居なかったので、メガドライブは一度も触ったことがないのが
       悔やまれるが、色々紹介されているけど遊んでみたいのって
       『ソニック』くらいしか無かったりするんだよね」

三畳間「CMに高橋由美子さんが起用されたのがキッカケじゃないけど
      『ゲームギア』を買ったな (´・∀・`) 」

無知「高橋由美子さん出演CMなどセガの歴代CMリストみたいなのも
       写真付きで載せて欲しかったなぁ(´゚ε゚`) 」

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2016年04月08日

パンツ一丁といえば、芸人じゃなくて名人と騎士でしょ!? の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「《わが町内の流行りゲー ヒューマン編》で紹介されている
      24キャラの中で気になったキャラは居ますか?」


三畳間「ドッド絵のキャラを眺めているだけで涙が( ノД`) 」


雑誌部「懐かしい病を悪化させちゃいますよねw 」


無知「『高橋名人の冒険島』と『魔界村』をパンツ一丁くくりで紹介したり、
      『イーアルカンフー』と『ドラゴンボール』を武道家くくりで
      一緒に紹介しているのが良いね(´ε` )  」


三畳間「『ゴエモン』が何度やっても楽しかった理由の一つが
       紹介されている(゜ロ゜)   」


雑誌部「全104面というボリュームに加え3Dダンジョンもあるなど、FC
       初の2メガ大容量=v


無知「3Dダンジョンは斬新だった (´・∀・`)  」


三畳間「忍者ゲームの比較として両極端な作品が紹介されているね」


雑誌部「テクモの『忍者龍剣伝』とジャレコの『忍者じゃじゃ丸くん』」


無知「『忍者じゃじゃ丸くん』には、どハマりした(´∀`) 」


三畳間「バントホームランでお馴染みの『燃えろ!プロ野球』が
      100万本突破の大ヒットって・・・信じられない(゚A゚;)  」


無知「あんなクソゲーでも100万本も売れちゃう時代って・・・
      改めてスゴいよ(´-д-`)  」


三畳間「『水戸黄門』なのに海外に行くってムチャクチャな設定が許された
      時代でもあるし(^皿^) 」


雑誌部「『水戸黄門2 世界漫遊記』は前作はいわゆる時代劇ドラマの設定を
      踏襲した作風だったが、パート2となった今作は原作完全無視。
      アメリカ、ドイツ、イタリアなどを舞台に、あくまで“前の副
      将軍”で押し切る!=v


無知「最近の時代劇パロディCMブームがウケる今こそ『水戸黄門2 世界
      漫遊記』実写化しちゃったらヒットするかも!?」

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2016年04月07日

人型ロボットや戦闘機に一喜一憂したよ の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「《わが町内の流行りゲー メカ編》で気になった
          21キャラの中で気になったキャラは居ますか?」


無知「当時は気にしなかった『グラディウス』と『グラディウス2』の
     “ビッグバイパー”の違いが改めて判った(@゜▽゜@) 」


三畳間「『ツインビー』は、改めて見たら気持ち悪い形だった事に
      今更ながら気付かされたし(´ε` )   」


無知「『スターソルジャー』『ヘクター87'』は
      全国ファミコンキャラバンを思い出すねぇ( ノД`)  」


三畳間「『コロコロ』から招待状が届いたのに行けなかった
      苦い思い出が・・・」


雑誌部「『シティコネクション』の主人公がクラリスって
         今の今まで知らなかった人も多いのでは?」


無知「英語が読めなかったから、クラリスが主人公じゃなくて
      応援してくれている女性キャラだと思い込んでた( ゚д゚) 」


三畳間「『シティコネクション』は、説明書も読まずに友達の家で
      遊ばせてもらっていただけだから設定も気にすることなく
      只単に車の運転が楽しくてBGMが耳に残るって記憶しか
      無いから、主人公がクラリスで乗っている車がクラリスカー
      というのは、この特集を読んで初めて知れた(^ω^) 」


無知「『ボンバーマン』が大人向けだったというのも
      知らなかったなぁ(・з・)  」


雑誌部「当時、子供向け作品が多かったFCにおいて、“大人がストレス
      解消できるゲーム”といったテーマで開発された=v


三畳間「『ボンバーマン』も説明書読まずに友達の家で遊ばせてもらった
      ゲームだから設定を知らずにプレイしてたよ」


雑誌部「地上に脱出して人間になるために奮闘するという。実は
      けっこうシリアスな事情を抱えた男≠セったんですね」


無知「知らなかった!」


三畳間「今更ながらもっと裏設定が知りたいよっw 」

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40周年記念作品が黒歴史扱いされる!? の巻

『エンタミクス 2016年4月号』で雑談する会

無知「【セーラー服と機関銃 -卒業-】特集は、『エンタミクス』が
       KADOKAWAグループ傘下になったからなのか、主演の
       橋本さんよりも大幅にスペースを使って、赤川次郎先生の
       インタビューが掲載されているね」

三畳間「若い読者に読み飛ばされないように橋本さんの顔がアップの写真を
      赤川次郎先生のインタビューの横に載せている!?」

雑誌部「それは言い掛かりですよ(^_^;) 」


無知「赤川次郎先生のインタビューには、貴重な相米監督版【セーラー服と
       機関銃】裏話が!」

三畳間「映画版の原作に書かれていなかった濡れ場は
       赤川先生も驚いたんだw 」

雑誌部「濡れ場があったのは驚きました。原作で書いていないのに(笑)。
       相米さんも田中さんもロマンポルノ出身だから、色っぽい
       シーンを入れたくなったんでしょうか=v



無知「あの有名なセリフ裏話も載っているね」

雑誌部「“カイカン”というセリフは、流行語にもなりましたが、実は
       これも原作にないんですよ。田中さんの創作で、僕も
       いいなって思いました=v

三畳間「知らなかった(゜ロ゜)  」



無知「【セーラー服と機関銃】は、低予算だからゲリラ撮影が多かったんだ」

雑誌部「薬師丸くんとヒコ役の林家しん平くんがバイクで2人乗りするワン
       ショットシーンなんて、本物の暴走族を並走させて、警察から
       大目玉食らったようです≠ニ、今ならネットで炎上するような
       撮影の仕方をしていたんですね (;゚Д゚) 」

三畳間「本物の暴走族だからこそリアリティはあるけどw 」

雑誌部「今の新宿のハイアットリージェンシーの透明エレベーターを使った
       シーンも勢いで撮っちゃった≠ニw 」

三畳間「無許可でも勢いで撮れた時代の方が面白い映像が撮れた?」



無知「ラストシーンの裏話は秀逸だ( ´3`) 」

雑誌部「薬師丸くんが真っ赤なハイヒールを履いて、マリリン・モンロー
       みたいにフワッとスカートがめくれる印象的なラストシーン。
       あれは新宿の伊勢丹前なんですけど、地下からスタッフが
       風を送り、そのショットを狙ってるカメラは離れたビルの屋上
       だったんです。薬師丸くんは現場にひとりぼっちで、一般の
       通行人に囲まれるという。相米さんにあのシーンはどういう
       意味なのかを尋ねたら、「俺もわからねえよ」って=v

無知「スゴい一言(^皿^) 」

雑誌部「薬師丸くんはコンクリートのプールに何度も漬けられて、目の中に
       コンクリートが入ってたって言っていて気の毒でした≠ニ
       今なら大問題になりかねないこともあったんですね(゚A゚;) 」

無知「マスコミと世間が相米監督をバッシングして法廷沙汰でしょ?」

三畳間「赤川先生が役者はしごかれて、しごかれて眠っているモノが引き
      出される≠チて仰るけど、親にも怒られてこない現代っ子には
      通じない演出論かもね」

無知「監督から理不尽な演出をされているってツイッターで暴露して
      ネットが炎上するか、今は・・・」



雑誌部「予想外の大ヒットに東宝が恥をかいた話を暴露しちゃっていますね」

無知「当時は東映配給で、真田広之くんの【燃える勇者】と2本立てでね。
      ライバルの東宝は、たのきんトリオの【グッドラックLOVE】。
      自信満々な東宝から、入場者数を毎日発表し合いましょうと
      打診があったそうですよ。でも蓋を開けたら【セーラー服〜】が
      どんどん伸びるもんだから、東宝は途中で数字の発表を
      止めちゃった(笑)=v

三畳間「東宝最強の今では考えられないエピソード?w」



無知「小泉今日子さんも星泉役を演じてみたかったって話は本当なの!?」

雑誌部「そう言えば、小泉今日子さんが「私も星泉をやってみたかった」と
       仰っていたそうで、作家冥利に尽きます≠ニ赤川次郎先生が
       仰っているから本当なんでしょう」

三畳間「23年ぶりの最新作『セーラー服と機関銃3 疾走』の映像化は
       薬師丸さんがオッケーしたら実現する!?」

雑誌部「お母さんになった星泉は、もちろん薬師丸くんでね(笑)≠ニ
       赤川先生が仰っているので映像化は難しくないのかも
       しれませんが・・・」

三畳間「【セーラー服と機関銃 -卒業-】がコケちゃったからなぁ・・・
       無理かもね(´-д-`) 」

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2016年04月05日

血だらけになってもゲームし続ける事に憧れた80年代の小学生 の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「《『ファミコンマンガ』が描いていた時代》を読むと
       懐かしい病が悪化しちゃいますね(´・ω・`)  」

無知「80年代の小学生なら誰もが一度は読んだことがあるというのは
      言い過ぎじゃないと思うよ (´ε` )  」

三畳間「『コロコロ』『ボンボン』を貪る様に読んでいた頃から
      30年か・・・」

無知「『ファミコンマンガ』でコミック買ったのは『ファミコン通信』に
      連載されていたマンガだけかもなぁ(゚〜゚)  」

雑誌部「鈴木みそ先生の『あんたっちゃぶる』と桜玉吉先生の『しあわせの
      かたち』と吉田戦車先生の『はまり道』」

無知「マンガ実写化ブームの勢いに乗って『ゲームセンターあらし』や
     『ファミコンロッキー』も実写化させるって勘違いプロデュー
     サーが現れないかなぁ?w 」




雑誌部「《クラスを席巻した『バズワード』たち》を読むと
      小学生の頃にタイムスリップ出来ますね( ´▽`)  」

無知「80年代、小学生だった人なら“あるあるネタ”として
         未だに記憶に残っているでしょ?」

三畳間「『ファミコンウォーズ』のCMネタ、『ドラクエ』の下ネタw 」

無知「“偽ソフト”事件は知らなかったよ(゜ロ゜)  」

雑誌部「86年、『スーパーマリオブラザーズ』の偽者が多数
       押収され、製作者が逮捕されるという事件が発生。容疑者は
       この頃多発した偽札作りにも同時に手を染めており、懲役
       1年4カ月の実刑判決が下った=v

三畳間「『ビックリマンシール』の偽者や高橋名人が逮捕されたって噂は
      記憶に残っているけど『マリオ』の偽者事件は記憶に
   無いなぁ( ゚д゚) 」

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2016年04月04日

ベルとヒーおばあちゃんの関係って・・・ の巻

『エンタミクス 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「今回の《マジカル・ファクトリー・ツアー》は
        誕生25周年の『ポリンキー』ですね」


三畳間「スリーポリンキーズの独占初インタビューが面白すぎる(^皿^)  」


無知「結成25年目の真実≠チてw」


雑誌部「湖池屋のエライ人がYOUたち踊っちゃいなよ≠チて・・・完全に
       ジャニーさんをイジっていますね( ^∀^) 」


無知「90年代はサングラスなしで外を出歩くなんて考えられなかった
      けど、だんだん僕らのことを知らない人が増えて、道を歩いても
      ただの三角の黄色いヤツとしか認識されないこともあって・・・
      ・・・この時期は少しだけ辛かったかもしれないな≠チて
      一発屋の芸能人を彷彿とさせるコメントだしw」


三畳間「“三角形のヒミツ”がバレたときの遣り取りやプライベート話など
      見事にキャラ設定が出来ていて感心したよ(^ヮ^) 」


無知「湖池屋の広報の人が一人で担当されたのかなぁ?」


三畳間「キャラ設定がしっかり出来ているからこそ、自分たちの設定を
       イジっていても笑える?w 」


無知「個人的には、CM作った佐藤雅彦さんのインタビューも
       読みたかったなぁ(゚ε゚)  」


三畳間「20年前に『佐藤雅彦全仕事』CM集ビデオつきの限定版を
       買った事を久々に思い出した( ノД`)  」


雑誌部「佐藤雅彦さんのインタビューの代わりじゃありませんが、マーケ
       ティング部の加藤さんのインタビューには楽しみな情報が
       発表されていますね」


三畳間「25周年企画の締めくくりとしてアッと驚くような新商品を
       2品ほど用意しています≠ゥ(´・∀・`) 」


無知「無性に『ポリンキー』が食べたくなってきた ヽ(´∀`)ノ  」

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