2016年04月28日

世界のミフネは、優しさライセンスA級!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(18)

雑誌部「加藤武さんの連載《因果と丈夫なこの身体》には
       貴重な話が(´・∀・`) 」


無知「フランキー堺さんは友達だったんだ(゜ロ゜) 」


雑誌部「ホテルニュージャパンの地下にあった高級ナイトクラブ≠ノ
       連れていってくれたり、ベンツを運転させてくれたりと
       色々と気にかけてくれていたんですね」



三畳間「黒澤明監督の【悪い奴ほどよく眠る】に出演した時の
       三船敏郎さんとのエピソードもスゴいなぁ(・з・) 」


雑誌部「加藤さんがドアを開けて「お、どうした?」って一言だけシーンに
       黒澤監督が納得いかずに何度もやり直ししているときに
       三船さんはこっちができない間、ずーっと待ってくれてる
       わけ。で、ようやく三船さんが出てきてしゃべったかと
       思うと、また俺が怒られて、やり直しになる。それでも
       三船さん、イヤな顔ひとつしないんだ。何も言わずに、きち
       っと芝居してくれる。普通だったら怒りますよ。あれだけ
       待たされて、何度もやり直しになれば。もう、心底ありがた
       かった=v


無知「器が大きい! 懐が深い! 」


雑誌部「後になって僕も、一緒に出ている新人がなかなかできなかったり
       すると、いつも三船さんを思うんだ。三船さんを見習って、
       イヤな顔は絶対にしないようにしよう、って≠ニ
       加藤さんに多大な影響を与えたんですね」


三畳間「このエピソードを新人イビリする大御所女優に
        聞かせてやりたいよ(´-д-`)  」


雑誌部「三船さんはスターだけど付き人もいないし、自分で
       折り畳み椅子なんか持ってね。我々は当然椅子なんて
       ないから立ちっ放しが普通だけど、三船さんはスタジオの
       どっかから椅子を探して持ってきて、「ほら座って」なんて
       勧めてくれる。そういう心遣いのある人だった。ホントに
       えらい人。お人柄だよね。あんなに教わった方はいません=v


無知「三船敏郎さんのイメージを変える事実だよねぇ(´▽`)  」


雑誌部「三船さんは現場に入る時にせりふを全部覚えてきてる。
       現場で台本なんて一切広げないんだ。黒澤映画では
       豪快なイメージがあるけど、ご本人はいたって真面目で
       もの静かで、キチッとした人=v


三畳間「丹波哲郎さんみたいなカンペを見ながら堂々と芝居する俳優を
       否定するつもりはないし、大御所俳優が台本を
       全て覚えてくるのは若手の俳優にはプレッシャーになって
       大変でしょ?」


無知「千秋実さんのNGにさせない芝居の話も興味深い ( °_° ) 」


雑誌部「【どん底】の時には本番中に鼻緒が切れたんだけど、そのまま
       芝居止めずに、ぜりふ言いながら鼻緒すげちゃったって。
       すごい人でしょ=v


三畳間「臨機応変でナチュラルな芝居が出来るのが一流俳優!? 」

posted by クロ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

細野さんと関さんの対談を実現させてくれないかな?w の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(17)

無知「細野晴臣さんの連載《映画を聴きましょう》で、ホラー映画の話の
      流れから『やりすぎ都市伝説』の話題が(@゜▽゜@) 」


雑誌部「最近は『やりすぎ都市伝説』といったテレビ番組をよく見ていて、
      都市伝説ものにはまっている。セキルバーグ(関暁夫)という
      元お笑い芸人が語る都市伝説の話が詳しくて、あなどれない。
      僕も大体のことは知っているほうだが、セキルバーグの話には
      初めて聞くことが多かった=v


三畳間「細野さん、『やりすぎ都市伝説』に
         がっつりハマっちゃってるんだ(´ε` ) 」


無知「オファー出したらスタジオ収録に参加してくれる可能性も!?w 」


雑誌部「それは無理なんじゃ(^_^;) 」

posted by クロ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記