2016年05月19日

チョーさんに罪は無い の巻

『映画秘宝 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「映画【つぐもの】で初主演された石倉三郎さんのインタビューが
          載っていますね」


無知「【長嶋茂雄殺人事件】裏話が興味深い( °_° )  」


雑誌部「【四十七人の刺客】の撮影が終わった後に市川崑監督から
      【長嶋茂雄殺人事件】出演のオファーをされていたんですね」


三畳間「高倉健さんと石倉さんがコンビの刑事役!!」


無知「クランクイン直前にオウム真理教の事件の影響で
       製作が中止になったんだ(゚A゚;)   」


三畳間「長嶋さんの関係者からの圧力とかだと思っていたら
       オウムの事件が原因だったとは・・・」


雑誌部「高倉健さんが黒澤明監督の【乱】に
       スケジュールNGで出演する事が出来なかったというのも
       驚きのエピソードですね( ゚д゚)  」


無知「この映画の事って、『秘宝』で、幻に終わった日本映画の特集
       したときに載ってたっけ?」


雑誌部「『映画秘宝 2014年7月号』の[70's以後 失われた映画史年表
       邦画編]に紹介されていましたが、製作中止の詳細は
不明でした(゚〜゚)  」


無知「未完に終わった映画企画だけのムック本を
        作ってくれないかなぁ(´゚ε゚`) 」

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2016年05月18日

疲れていると自分の名前さえ間違うことはあるけどさ・・・  の巻

『映画秘宝 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《春の東京・名画座3連発》の千葉泰樹監督の記事で
        熊切和嘉監督の名前が間違って掲載されていますね(^_^;)」

無知「熊切和嘉じゃなくて“熊切知嘉”になっている(´・ω・`)  」

三畳間「磯田さんが熊切監督の名前を間違う可能性は無いと思う・・・」

無知「バイトの子が多忙で体調も悪くてボーッとしてた事で
       ありえない間違いを起こし、その後チェックした編集長も
       気付かずに掲載された?」

雑誌部「凡ミスですけど・・・変換ミスじゃないのが気になりますね」

無知「 確信犯!? 」

三畳間「先月号の山本浩司さんに続き・・・『秘宝』は大阪芸大出身者に
        何か恨みでも?w 」

雑誌部「疑いたくなる気持ちは・・・分かりますが(´・ω・`) 」

三畳間「2号連続で大阪芸大出身者の名前を間違えた事に対して
       何かあるんじゃないかって思うのは、おかしいことじゃ
       ないでしょ?」

雑誌部「あんまり凡ミスを叩くとブーメランで戻ってきますから・・・」

三畳間「誤字・脱字・勘違いミスは多々あるけど、数人しか読んでいない
       全く影響力が無いブログとは違って、何万人も読者が居る
       『映画秘宝』には監督や俳優の名前の凡ミスは気をつけて
       ほしいでしょ(゚〜゚) 」

無知「お詫びとして、大阪芸大出身の映画関係者を特集したムック本を
       作るべきだ  ヽ(`Д´)ノ   」

三畳間「モルモット吉田さんか森直人さんが監修で \(`∀´)/ 」

無知「新作が公開する大阪芸大出身監督や俳優なら宣伝兼ねたインタビューを
         断らないだろうから」

三畳間「今、大阪芸大ムック本を作るチャンスなのは間違いない!?」

雑誌部「監督だったら【シン・ゴジラ】の庵野秀明監督、【ディアス
         ポリス】熊切和嘉監督、【オーバーフェンス】【ぼくの
         おじさん】山下敦弘監督の他にも沢山居るな」

三畳間「脚本家から向井康介さん、俳優なら山本浩司さん、前野朋哉さん」

無知「カメラマンだと近藤龍人さんね( ´▽`)  」

三畳間「結構、需要はあると思うけどなぁ(゚ε゚)   」

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2016年05月17日

面白いテレビ番組を見たいなら、やっぱり日本放送協会!? の巻

『TV Bros. 2016年4月9日号』で雑談する会

雑誌部「岡村靖幸さんの連載《あの娘と、遅刻と、勉強と》のゲストは
      小山田圭吾さんですが・・・テレビ雑誌の連載なのにテレビを
      見ない話が(^皿^)  」

無知「小山田さん、今はほとんど見ないですね。90年代くらいからは
      見なくなった≠チて・・・」

三畳間「でも、昼ご飯の時に『ミヤネ屋』は見ているんだ(´ε` ) 」

無知「地上波は見なくなったけど、Amazonプライム三昧なんだね( ゚д゚) 」

三畳間「バラエティ番組や芸能人に興味が無い人は
          地上波を見る習慣が無くなるか・・・」



雑誌部「細野晴臣さんと星野源さんの連載《地平線の相談》では
         NHKの『ドキュメント72時間』の話題がw 」

無知「芸能人に『ドキュメント72時間』ファン多いけど
      星野さんも細野さんもチェックしているんだなぁ(´・∀・`) 」



雑誌部「大根仁監督が連載《中春スケッチブック》で、最近の『テレビ
       ブロス』の編集方針に一言物申すのかと思ったら・・・」

無知「思えば、ここ1〜2年送られてくるブロスをかつてほど
      熟読することはなくなった。看板であるはずの連載コラムも
      松尾さん、岡村ちゃん、天久さん、マキタスポーツ、風間
      俊介、岩井君など知り合いのコラムしか読んでいない≠チて
      意見は同感だよ」

三畳間「映画情報も音楽情報も一応は目を通すが、「おっ、これは
      チェック!」みたいなことも少なくなった。最近やたらと多い
      アニメやアイドルの特集に至っては読んでもほとんど頭に
      入ってこない≠ニいうのも同感でしょ(゚ε゚) 」

無知「昔は読みながらゲラゲラ笑っていたピピピクラブも、テレビ自体を
      あまり観なくなったせいもあり、「ふぅ〜ん」以上でも以下でも
      ない≠ニ思っている読者、少なくないと思う」

雑誌部「大根仁監督曰くこれは別にブロス自体が面白くなくなったとか、
      サブカルより売れる方向にシフトチェンジしたとか、紙媒体に
      おけるツッコミという行為がネットに比べて新鮮味がないとか、
      そういう問題ではない。以前誰かが「人間は未来より過去の方が
      長くなると、新しい情報を欲しなくなる」みたいなことを言って
      いたが、おそらくそういうことだろう≠ニ仰っていますが」

無知「確かに一理ある」

雑誌部「大根仁監督は本や漫画、音楽や映画に関しても新作をチェック&
         バイすることはめっきり減った≠ニ」

三畳間「新しいものを受け入れることより、昔楽しかったことを振り返る方が
         良いって思っちゃうのも、そういうことなんだなぁ・・・」

雑誌部「そんな大根仁監督ですが
    楽しみにしている番組を発表されていますね」

無知「NHKの『サラメシ』とNHK BSプレミアで再放送している『グレート
       トラバース 〜日本百名山一筆書き踏破〜』」

三畳間「『グレートトラバース』は15分の登山番組なのか(゜ロ゜) 」

無知「山登り番組っていったらテレビ朝日の『大人の山歩き〜自分に出会える
        百名山〜』も面白かったよね ( ´▽`)  」

三畳間「個人的には『タモリ倶楽部』で話題になった自撮りの登山家が撮った
       映像を地上波で流す局があっても良いと思うんだがw 」

雑誌部「山岳ガイドであり、自分撮り映画監督の吉野和彦さんですね」

三畳間「ローカル局で良いから
        5分のミニ番組枠で放送出来ないかなぁ(^ヮ^)  」

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2016年05月16日

ユカ役にも注目しなきゃダメなんだってばよっ の巻

気になる雑誌の記事で雑談する会

雑誌部「最近発売された日本映画の情報が掲載されている雑誌で
       気になった記事はありますか?」


無知「『Cinema☆Cinema No.63』『シネマスクエアvol.84』
       『+act. 2016年6月号』『J Movie Magazine Vol.10』など
       色々な映画雑誌が【ヒメアノ〜ル】の特集をしているけど
       森田剛さんと濱田岳さんとムロツヨシさんのインタビューが
       多く、吉田恵輔監督のインタビューが少ないのが残念」


雑誌部「『+act. 2016年6月号』には、森田剛さんと吉田恵輔監督のインタ
       ビューがありますが・・・」


三畳間「現役のジャニーズのアイドルが殺人&過激暴力シーンを演じるのは
       当然スゴいけど、唯一、『日本映画navi vol.63』のインタ
       ビューで、吉田恵輔監督が佐津川愛美さんが脱いでいる事に
       触れているね(*´v`*)  」


雑誌部「吉田恵輔監督が原作ファンを無視してキャスティングしたからには
       暴力描写だけじゃなく、上半身裸で破れた黒ストッキング
       姿など、佐津川愛美さんの体当たり演技が高く評価されると
       良いんですが・・・」


無知「日本アカデミー賞やスポーツ新聞系の映画賞は大人の事情で
       ノミネートさえ出来ない可能性があるだろうけど・・・
       日本プロフェッショナル大賞やヨコハマ映画祭、高崎
       映画祭で、助演女優賞を獲って欲しいなぁ(´▽`)  」


三畳間「この映画をキッカケにブレイクしたら【ヒメアノ〜ル】のヌードが
       お宝映像化するでしょ(*´3`*) 」


無知「【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】からブレイクしそこねた感が
       あったけど・・・吉高由里子さんや尾野真千子さんみたいに
       脱いだ後にブレイクするパターンになるのか、脱ぎ損と
       言われるパターンになるのか、どっちに転ぶんだろう・・・」


三畳間「【海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ】から
       10年か・・・谷村美月さんに負けないくらいの演技力が
       あるんだけど、中々当たり役といえる作品に出会えていない
       のが残念だったけど【ヒメアノ〜ル】で女優人生が変わると
       良いんだけどねぇ( ´_ゝ`)  」

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本屋に行くキッカケに・・・ の巻

気になる雑誌の記事で雑談する会

雑誌部「最近発売された日本映画の情報が掲載されている雑誌で
       気になった記事はありますか?」


無知「『文藝春秋 2016年6月号』のJTの広告でジブリの鈴木敏夫プロデュー
       サーの連載が始まって、対談のゲストが松任谷正隆さんで
       【魔女の宅急便】裏話や【時をかける少女】秘話が
       載っていて面白いよ(´・∀・`) 」


三畳間「『ローリングストーン日本版 2016年6月号』に載っている
       映画の喫煙問題は興味深い( °_° ) 」


雑誌部「《特集 表現の規制をするのは誰か 〜映画編〜》では、映画倫理
       委員会委員長の大木圭之介氏、山本又一朗プロデューサー、
       日本映画監督協会理事長の崔洋一監督、映画評論家の町山
       智浩さんのインタビューが載っていますね」


三畳間「映倫の人のインタビューなんて初めて読んだかもしれない( ゚д゚) 」


無知「山本プロデューサーや崔監督、あんまり映倫を敵視して
   ないんだなぁ (・з・) 」


三畳間「町山さんの中国映画事情やディズニーの表現問題は
       映画専門誌でも取り上げて欲しいよ(´-д-`) 」


無知「本来、喫煙シーンや暴力描写の問題は映画専門誌で大々的にやるべき
       案件なんだけどなぁ(´・_・`)  」


三畳間「あと、個人的には毎回楽しみなケンコバさんの[TENGA]対談も
       読んで欲しいんだけどさ(^皿^)  」


雑誌部「《SHIKO-TALK Presented by TENGA》ですね」


無知「今回のゲスト、大根仁監督かよっ!」


三畳間「五反田の風俗話がww 」


雑誌部「『ローリングストーン日本版』は、今号からリニューアルしたので
       本屋で一瞬気付かない読者も多いかと思われます」

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それならボクも見てみたい の巻

『TV Bros. 2016年4月9日号』で雑談する会

雑誌部「【モヒカン故郷に帰る】特集には、沖田修一監督と主演の松田
       龍平さんと前田敦子さんのスペシャル鼎談が載っていますね」

無知「【キツツキと雨】では、星野源さんが主題歌を歌っていて、【モヒカン
       故郷に帰る】では、細野晴臣さんに音楽を頼んだって話で
       森さんが『ブロス』の連載に触れていないのが残念(^_^;) 」

三畳間「星野さんと細野さんは『ブロス』の連載《地平線の相談》コンビ
       なんだから編集部はスケジュール調整して沖田監督と
       細野さんと星野さんのスペシャル鼎談を実現させて
       欲しかったよ(´゚ε゚`) 」






雑誌部「今回の片桐仁さんの連載《おしえて何故ならしりたがりだから》の
       テーマは[法律相談事務所]ですね」

無知「周防監督の【それでもボクはやっていない】は
       弁護士も納得のリアリティだったんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「映画の【それでもボクはやっていない】は、もはや教則ビデオか
       っていうぐらいのリアリティ。内容が正確すぎて、弁護士と
       しては、むしろフィクションとして楽しめないくらいの
       レベル≠ニ言わしめるほどなんですね( °_° )  」

三畳間「和解が多い時期があるって“裁判所あるあるネタ”は
       興味深いなw  」

雑誌部「裁判所で和解が多い時期が年に2回あり、1つは年末。年を越す
       前に楽になりたいから。もう1つが3月末。4月になると人事
       異動で裁判官が変わってしまう可能性があるため≠ニは
       知りませんでしたね(´・∀・`)  」

無知「裁判所コメディ作品を誰か作ってくれないかなぁ(´ε` ) 」

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2016年05月15日

疑う気持ちを理解出来る読者は少ないでしょ? の巻

『TV Bros. 2016年4月9日号』で雑談する会

雑誌部「ローカル番組特集では『ゴリパラ見聞録』『いろはに千鳥』が
       特集されていますね」

三畳間「『ゴリパラ見聞録』が4ページ、『いろはに千鳥』が2ページか」

雑誌部「テレビユー福島でも『ゴリパラ見聞録』が放送されましたね」

三畳間「『ごぶごぶ』もお試し放送が何度かあったけど、結局は
         レギュラー放送されることはなかったからなぁ・・・」

無知「こんな特集するなら
         ローカル番組だけでムック本作って欲しいんだけど」





雑誌部「『昼のセント酒』主演の戸次重幸さんのインタビューには
       銭湯で全裸のグラビアも載っていますね」

無知「全裸グラビアは女性読者と一部の男性向けのサービス?w 」

三畳間「TEAM NACS繋がりで、大泉さんの次に戸次さんの特集じゃなくて
       間にローカル番組特集と松井玲奈さんのインタビューを
       挟んだのは松井さんのインタビューで飯塚健監督のことに
       触れられているから?」

雑誌部「戸次重幸さんが飯塚健監督の奥様である井上和香さんと
         付き合っていた事は事実ですけど・・・ほとんど
         言い掛かりですよ(^_^;) 」

無知「そこまで『ブロス』側に悪意がある編集者は居ないと思うし(゚〜゚)  」

三畳間「じゃ、戸次さんの特集の次のページの松尾スズキさんの連載で
       サウナの話題をしているだから全裸繋がりって事?w 」

雑誌部「それも関係無いかと(´・_・`)  」

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2016年05月13日

世界を魅了するローカルスター の巻

『TV Bros. 2016年4月9日号』で雑談する会

雑誌部「映画【アイアムアヒーロー】特集なので
           表紙は主演の大泉洋さんですね(´・∀・`) 」

無知「戸次さんが大泉さんのオマケ的扱いで表紙に(´ε` )  」



三畳間「【アイアムアヒーロー】の原作者の花沢健吾先生のインタビューには
       映画業界関係者が喜ぶ発言が!? 」

雑誌部「原作者の立場としては、まず観客として楽しみたいというのが
      あるので、基本は自由にやってほしいというスタンスです。
      映画としておもしろくなるのであれば、原作からどんどん変えて
      ほしいし、むしろ漫画をそのまま実写にするだけでは、映画に
      する意味がないので=v

無知「原作者が口を挟みすぎるのも問題だけど、原作ファンを逆なでする
        改悪はもっと問題になるからなぁ(´-д-`) 」

三畳間「実写化された時に炎上するのは“原作とは違う映画オリジナルの
      設定やストーリーが許せない”“ハリウッド映画に比べて
      CGがプレステレベルにがっかり”“大人の事情丸出しの
      キャスティングに興醒め”とかでしょ(´゚ε゚`) 」

無知「そういう意味では【アイアムアヒーロー】は、久々に原作ファンも
        納得のクオリティになった実写化映画?」



三畳間「銃の免許の裏話が興味深い( °_° )  」

雑誌部「英雄は趣味として猟銃を所持していますが、漫画で
      描くときに、そういう方に取材をしたんです。
      そうしたら、やはり銃の所持って相当に審査が厳しいんです
      って。社会的にも人間的にも、超まともじゃないと許可が
      下りない。許可書を渡すときも、わざと警察官がケンカ腰で
      突っかかってくるらしく、そこで少しでもイライラした態度を
      とったらダメだとか。英雄の及び腰の性格は、そういう
      リアリティに基づいています=v

無知「アンジャッシュの渡部さんが免許取ろうか悩んでいたけど、近所に
      警察が身辺調査が入るから断念したって『ビートたけしの
      TVタックル』で言ってたっけ(・з・)  」

雑誌部「芸能人だと色々と大変でしょうね(^_^;) 」

三畳間「そう考えると、女優の杏さんが免許持っていることに
      改めて驚いてしまうなぁ( ゚д゚)  」




雑誌部「大泉洋さんと有村架純さんのインタビューも載っていますね」

無知「カメラの性能が良くなったから
       ヒゲが大変って話は知らなかった(゜ロ゜)  」

雑誌部「昔の付け髭は、裏がメッシュ状だったんですけど、今はカメラの
       性能が良くなって、それだとバレるんですよ。だから本当に
       一本一本髭を貼りつけてね。あれは時間もかかるし、ご飯を
       食べるのも大変だし、撮影終わってもすぐに帰れないしで、
       大変だった=v

三畳間「時代劇でカツラが大変だって話はよく聞くけど、髭もバレちゃう
       くらいカメラの性能は良くなりすぎているんだ(;゚Д゚)  」



無知「尺の関係で泣く泣くカットシーンがあるって勿体無いな(゚ε゚) 」

雑誌部「原作に描かれている英雄の手遊びとかは、現場でもやってたん
          ですが、尺の関係で監督も泣く泣くカットせざるを
          得なかった=v

無知「完成したバージョンが上映時間が2時間を越えているのに
       泣く泣くカットしたシーンがあるって事は、最初の編集
       段階では3時間に近い編集バージョンだった可能性も?」

三畳間「まぁ、カットされたシーンはソフト化の際に特典映像として
        収録されるんだろうけど(´゚c_,゚` )  」

無知「大ヒットしたらディレクターズカット版とか作るんじゃないの?」

三畳間「泣く泣くカットしたシーンを使った完全版を観てみたいって人は
        多いでしょ( ゚∀゚ )  」

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2016年05月12日

いい映画を撮れば撮るほど予算が低くなる国の映画界に未来はあるのか? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「【マジカルガール】特集には、カルロス・ベルムト監督と園子温
       監督の対談が載っていますね」


無知「自主映画の製作費でその国の基準がわかるって話は
         興味深いね( °_° )  」


雑誌部「アメリカや中国じゃ1億円
          日本だと自主映画の相場は500万円=v


三畳間「カルロス・ベルムト監督曰く
    スペインは6千万くらい≠ネのか( ゚д゚)  」


無知「日本の場合、本当の自主映画なら100万円以下で撮っている人の方が
         多いでしょ(´-д-`)  」


三畳間「アメリカでは日本の大作映画と言われる製作費が中規模扱いだけど
       中国の1億円には驚いちゃう人も少なくないんじゃ?」


無知「中国が1億円って・・・
    映画製作が活発化している証拠かもね(´゚ε゚`)   」

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2016年05月11日

生みの親が語る裏話が気になるんだってばよっ の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「3号連続企画《【ビー・バップ・ハイスクール】30周年特集》
        大トリは原作者のきうちかずひろ先生ですね」

無知「東映の前に日活も『ビー・バップ・ハイスクール』の映画化を
        狙っていたんだ(゜ロ゜)   」

雑誌部「映画よりも先に日本テレビのバラエティ制作班からドラマ化の話が
      あったもののこれをやられちゃうと自分にとって損だな≠ニ
      きうち先生が判断し、断ったと( °_° ) 」

三畳間「その判断は正しかっただろうね」

雑誌部「漫画を原作にしてコメディタッチな明朗青春映画的なものを
      作りたい≠ニ日活から言われて日本テレビの時と同じく
      お断りしたと」

無知「きうち先生が映画をやるんだったら東映セントラルフィルムかディ
      レクターズ・カンパニーとか、そういう感じが望ましい≠ニ
      要望したら上手いことに両方合体した形のお話が
      来るというミラクルが!」

三畳間「日テレや日活からのオファーを断ってて良かった(´ε` ) 」

雑誌部「東映の黒澤さんから鈴木清順監督の【けんかれいじ】みたいな
      感じの映画にしたい≠ニ言われて、きうち先生は映画の
      【けんかれいじ】は観たことがなかった≠ェテレビドラマ版の
      『けんかれいじ』が大好きだったことから映画化をOKしたが
      その後、鈴木清順版を観たら、「あれ?自分が思っていた
      ものとちょっと違うな……」って(笑)≠ニいうオチがw  」

無知「結果オーライ?w 」



三畳間「きうち先生は原作者として映画に深く関わっていたんだ( ゚д゚) 」

雑誌部「オーディションに立ち会っているんですね」

無知「オーディションでは仲村トオルさんの事を強く押してたんだね」

雑誌部「脚本を作る上でもアドバイスをされていた≠閨A1作目で、
      今日子の家で泥酔したトオルとヒロシが歌う曲≠フ変更も
      きうち先生の指示だったと」

三畳間「今日子の家が造り酒屋って設定になってたのが驚きで≠ニ
      原作には無い設定に対してはクレーム入れなかった!?」

無知「原作者も怒らず、原作ファンも造り酒屋設定には
      それほど違和感が無かった?」



雑誌部「シリーズ5作目【高校与太郎音頭】に登場する、トオルたちの
      溜まり場のバス喫茶のマスターの役が泉谷しげるさんではなく
      菅原文太さんに最初はオファーしていたって驚きの
      事実が(°Д°;)  」

三畳間「シリーズ5作目でマンネリ化してきたから何か目玉が欲しいと思って
      菅原文太さんに出演のオファーをしようと思ったとしたら
      気持ちは理解出来なくもないが・・・」

無知「きうち先生がいやいや、菅原文太さんにこんなことさせちゃ
      いけない≠ニ言って、泉谷しげるさんが適役だと周りを
      納得させたと」

三畳間「泉谷しげるさんはこの顛末を知っているんだろうか?w 」

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2016年05月10日

衝撃のへび次裏話(゚A゚;) の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「3号連続企画《【ビー・バップ・ハイスクール】30周年特集》の
       最後に満を持して、小沢仁志さんのインタビューが!」

無知「小沢さんだから知っている中山美穂さんのトラウマになった
       観覧車のシーンの真相が語られているね(°Д°;) 」

雑誌部「観覧車から降りるときに「映画なんか大っ嫌い」って騒いでたよ
       中山美穂は芝居ができないから撮影前に那須(博之)監督
       から「いいか、本番はマジでぶん殴れ」って言われたんだよ
       彼女にしてみたらトラウマになっただろうね=v

三畳間「本当にトラウマになったから「もう出たくない」って言うのを黒澤
       満さんが説得して、2作目までは出たけどやっぱりイヤって
       言ってたから。中山美穂は【ビー・バップ〜】に出てから
       ほとんど映画出ないじゃん=v

無知「相当、那須監督を恨んでいただろうなぁ(・з・) 」

雑誌部「中山美穂さんが映画に出演したのは、3年後の【どっちにするの。】」

三畳間「3年間は映画の現場には関わりたくなかった?」

無知「トレンディドラマ全盛期だったし、所属事務所側がギャラの高いテレビ
      ドラマの仕事を優先しただけじゃ?」




三畳間「1作目の土砂降りの中、戦うラストシーン裏話は
      壮絶すぎるだろ・・・」

雑誌部「ワンシーン・ワンカットだけでも大変なのに何度も撮り直している
      間に足を骨折してしまうも翌日も撮影に参加しギブスを
      取って、足の裏にかまぼこ板をつけてガムテープでぐるぐる
      巻きにして撮影した≠ニいう」

無知「足を骨折して20回も走らされるってスゴすぎ(((゚Д゚;))) 」

三畳間「注射で痛みを麻痺させて撮ったラストシーンは
      意識が無い状態だったと知ると瞬きするのも勿体無いと
      思っちゃうよ(,,゚Д゚) 」

雑誌部「「よーいスタート!」って聞こえた瞬間、雨がスローモーションに
      なって、無音になって・・・・・・そのまま意識がなくなった
      にも関わらず84手のアクションを見事にやり遂げられたのは
      流石ですね」




無知「【ビー・バップ】の取材なのに最新のOV作品の話を聞こうとして
      小沢さんから心配されるって(´ε` ) 」

雑誌部「イイけど【ビー・バップ〜】の話じゃなくて大丈夫か?≠ニ
       小沢さんの気遣いが(^皿^) 」

三畳間「顔面凶器のイメージとは違って
       企画の心配までしてくれる優しい一面がw 」

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2016年05月09日

15年ぶりの単独主演映画は、監督の妄想の映像化だった!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「【シェル・コレクター】主演のリリー・フランキーさんのインタ
          ビューが載っていますね」

三畳間「最初の編集バージョンにあった下ネタの話は本当なのかな?w 」

雑誌部「俺が貝を探しているときに、股を開いている寺島さんを
       触るところから始まってたんです。貝を探していたら、別の
       貝を見つけたっていうシモネタから始まる(笑)。
       カットされたシーンにはもっと漫画的で変なものも
       あったんですけど、全部入れてもよかったんじゃないかと
       思いますね。これはもうカルト映画ですからね(笑)=v

三畳間「下ネタや漫画的なシーンはインターナショナルバージョンには
         残っているのかなぁ(*´3`*)  」

雑誌部「『週刊プレイボーイ』の《リリー・フランキーの人生相談》で
       坪田義史監督が寺島さんの自慰シーンなど日本では
       レイティングの関係で泣く泣くカットされたシーンを含んだ
       海外映画祭向けバージョンがあることを語っていたって
       記憶が・・・ちょっと朧げな記憶すぎて断定は出来ません
       が(^_^;)  」




無知「リリーさんが演じた貝類学者は目を開けた盲目の設定なんだ」

三畳間「10歳のころまでは目が見えていたって設定をリアルにするために
         リリーさんが盲目の人に聞いた話は興味深いね」

雑誌部「見えていた経験がそれくらいの年齢まであると、ものを取るとき
      でも目で追うらしいんですよね。生まれたときから全盲の人とは
      違うらしいですよ=v

無知「その話を聞くと思い出すのが、佐村河内守さんのインタビュー成功して
         話題になったマンガ」

雑誌部「『ビッグコミックスペリオール』で連載されている吉本浩二先生の
         『淋しいのはアンタだけじゃない』ですね」

無知「生まれたときから耳が聞こえない人と途中からでは違うって話が
         紹介されていたんだよね(゚〜゚)  」

雑誌部「全盲の先生に聞くと、普通に電車にも乗る子どももいる。天ぷらを
       バリバリ揚げられる盲目の主婦もいるんですよ≠ニ、世間が
       イメージしている全盲の人達とは違いますよね」

三畳間「全盲の人を主人公にした泣かせる内容じゃなくて、アグレッシブルに
         生きている姿をコメディチックな内容で映画化
         出来るようにならないのかなぁ・・・」

無知「だから森達也監督の【Fake】は、2016年上半期
        一番気になる映画ではある( °_° ) 」

雑誌部「ちなみに今年の9月には『週刊少年マガジン』で連載されて
      数々の賞に輝いた大今良時先生の『聲の形』がアニメーション
      映画になって公開されますね」

三畳間「何年か前まで日本映画界は主人公が“不治の病”ブームだったけど
      また、お涙頂戴ストーリーの題材として障がい者の方たちを
      主人公に使った作品が増えるのかなぁ(´゚c_,゚` ) 」




無知「リリーさん、【極道大戦争】の撮影で作った生首を三池さんが
        くれるって言うから持って帰った≠だ (´ε` )  」

三畳間「今、家の本棚に生首が入ってるんで、みんなびっくりしています
       ってエピソードで思い出すのが、染谷将太さん!」

無知「部屋に自分の死体を飾っているって言ってたっけ(^皿^)  」

雑誌部「『キネマ旬報 2014年12月上旬号』のインタビューで
     ウチのリビングには未だに、首が伸びちゃった俺の死体が
      2体吊るされてますよ。【貞子3D】と【ストロベリーナイト】で
      作ったものなんですけど、好きなんですよね(笑)≠ニ
      仰っていましたね( ^∀^) 」




無知「リリーさん、『映画秘宝 2013年11月号』でもインタビューされたし
        過去の連載降板事件はもうなかったことになったって
        解釈しても良いのかな?」

雑誌部「35ページに、古澤さんのイベントの宣伝が載っているなど、色々と
      揉めていた人達とは和解したというか、編集部の世代交代が
      進んで、あれから時間もだいぶ流れましたし・・・」

三畳間「まぁ、色々と噛み付きまくっていた頃に比べたら
          大人しくなった印象は強いかな(´-д-`) 」

雑誌部「《EXPRESS》の下に雪が溶けて川になってもうすぐ
      春ですね!≠ニキャンディーズの歌の歌詞が引用されて
      いますが、これはリリーフランキーさんとの確執が雪解け
      したということを示唆していると解釈すべきですかね?w 」

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2016年05月08日

一番良いところを切ってダメになる映画は最初からダメなんだってばよっ の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「《激動の角川映画40年史》で、大林宣彦監督が語る演出秘話には
      驚かされますね(゚A゚;) 」

無知「僕の映画はみんなレンズ目線でしょう? というのは、キャメラの
      すぐ横に僕がいて、みんな僕の顔を見て芝居をしているんです。
      つまり僕と顔を合わせて、一種の催眠効果が起こる。こっちが
      本当に惚れてやれば、3才の少女といえども、惚れてくれるん
      です。お互いが惚れ合う関係にならないといけない。演出とは
      一心同体になることだから=v

三畳間「3才の少女でも・・・これが大林マジックの秘密か(((゚Д゚;))) 」

無知「この後の原田知世ファンを煽る発言が秀逸(´ε` ) 」

雑誌部「【時かけ】でみんなが惚れたのは、みんな自分を見てくれてると
        思ったんですよね。あれは僕を見てただけなの。
        ザマーミロだ(笑)=v

三畳間「そりゃ、映画監督と女優が結婚するのが
   不思議じゃない訳だよ(゚〜゚) 」



無知「角川春樹プロデューサーの原田知世さんへの思いが強すぎる
      エピソードが・・・」

雑誌部「大林さん……知世が、大林さんのことだけを見ています≠ニ
      言うと、監督がそりゃそうでしょう。監督と女優の関係
      だから≠ニ答えると角川春樹プロデューサーがじゃあ、僕が
      知世を監督すれば知世は僕を見てくれますか?≠ニ言うと、
      監督がそりゃそうだよ≠ニ言ったことで、原田知世主演映画
      【愛情物語】が誕生したと(,,゚Д゚)  」

三畳間「この発言だけを切り取ったら危ない会話になっちゃうけど(^_^;)」





無知「テレビで【時をかける少女】が放送された時にあのエンディングが
      切られたと話題になった話の裏話が秀逸すぎ(゜ロ゜)  」

雑誌部「大林宣彦監督が自らエンディングの歌をカットする事を提案して
      いたんですね」

三畳間「角川プロデューサーがこりゃビデオが売れるよ!≠チて
      喜んだんだ(^ヮ^) 」

無知「森田芳光監督が【家族ゲーム】をテレビで放送する時に放送枠の関係で
      カットしなければならない状況で悩んでいたときに大林監督が
      秀逸なアドバイスをしていたとは( °_° ) 」

雑誌部「お前な、5人並んでメシ食ってるところ。あそこ切っちゃえ≠ニ
      大胆な提案をすると、森田監督がそこですか!?≠ニ驚くも
      大林監督がお前、タダで寝転んで観てる者にいちばんいいとこ
      見せちゃダメだよ。そういうのはちゃんと金払って観るやつに
      とっとけよ≠ニ言われ食事シーンをカットすることが出来たと」

三畳間「正論だけど、事情を知らない視聴者からは
      苦情が殺到したんじゃ?w 」

無知「最近でも地上波の映画枠で重要なシーンがカットされて
      騒がれることがあったけど、タダで観ているんだから本来
      文句言っちゃダメなんだけどw 」


三畳間「【REX 恐竜物語】大林監督版の可能性があったとは
      知らなかった( ゚д゚)  」

雑誌部「【水の旅人 -侍KIDS-】と時期的にカブったことで
       大林宣彦監督版は実現はしなかったんですね」

無知「【REX 恐竜物語】は色々な事があったからねぇ(´-д-`) 」



三畳間「角川プロデューサーとは仕事でしか会わないって言っているけど
       もう映画の撮影現場で会えることは無いんだろうなぁ・・・」

無知「週刊誌の対談なら実現したよね?」

雑誌部「『週刊現代 2012年8月4日号』の《原田知世に恋した夏
       角川春樹×大林宣彦》で、対談がありましたね」

三畳間「大林監督の近況に現在、佐賀県唐津市を舞台に、40年前に
       商業デビュー作として準備されていた作品【花筐(はな
       かたみ)】の映画化を準備中≠ニ書かれているけど
       角川プロデューサーが一枚噛むとか無いのかな?w 」

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2016年05月07日

大変勇気のいる仕事だからこそスタッフ全員で見守った!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

無知「《激動の角川映画40年史》の大林宣彦監督のインタビューで
       原田貴和子さんが、息子が思春期の頃に【彼女のオート
       バイ、彼女の島】を見せた話は驚きだ(゜ロ゜) 」


雑誌部「お母さんの裸がとってもキレイだった≠ニいう、御子息の感想は
      良い話として受け止めて良いんです・・・よね?」


三畳間「大林監督が語る【彼女のオートバイ、彼女の島】の原田貴和子さんの
      入浴シーンと【ふたり】の石田ひかりさんの入浴シーンと
   【野ゆき山ゆき海辺ゆき】の鷲尾いさ子さんの入浴シーン秘話は
   興味深い ( ´▽`) 」


雑誌部「大変勇気のいる仕事だったと思います。キレイな裸、ヌードで、
      原作通りの“風のような少女”でした。しかも、あの少女は
      裸でいるのが当たり前みたいな少女なんですよ。“脱ぐ”
      のではなく“着ない”。で、女優のヌードを撮影スケジュールの
      どこで撮るか、これが大変大事なことなんです。例えば
      【ふたり】の石田ひかりの場合は、お風呂のシーンは撮影の
      最終日なんですよ。その日まで緊張感が続く現場になりました。
      鷲尾いさ子の場合は、中日なんです。それを通過することで急に
      女になるという=v


三畳間「原田さんの入浴シーンの撮影現場の裏話がスゴすぎて(゚A゚;) 」


雑誌部「貴和子ちゃんの場合は初日。「はじめから着ない子なんだから
      初日にやろう」と。普通ああいうシーンを撮るときには
      関係者だけという気配りするんだけど、僕はそれをしなかった。
      「貴和子ちゃん、この映画はみんな関係者なんだ。誰ひとり
      抜けても、この映画は撮れないんだよ。みんな見ててあげる
      から、やろうね」って。スタッフ全員、車両部の運転手さん
      までがみんな並んでたからね≠チて・・・」


三畳間「車両部の運転手さんは・・・大林監督に感謝しただろうなぁ(^皿^) 」


無知「竹内力さんの気遣いと役に徹する姿勢は素晴らしいね(´・∀・`)  」


雑誌部「スタッフ全員が原田貴和子さんのヌードを見ている中で唯一
      竹内力さんがこのシーンでは、僕はまだ彼女の裸を見ていない
      という設定だから、僕が見てはいけないんじゃないですか?≠ニ
      監督に進言し、外に出ていたと・・・この話は『季刊エス
      Vol.30』でもされていましたよ」


三畳間「もし竹内さんの立場になったら、緊急脳内会議を開いても
      絶対に外に出るという選択肢にはならない自信がある( ´3`)」


雑誌部「何の自信なんですか(^_^;) 」

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2016年05月06日

二人とも日本映画界では異端の存在だった!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「《激動の角川映画40年史》には
       大林宣彦監督のインタビューが載っていますね」


無知「大林監督が角川春樹プロデューサーと仕事をするキッカケは、石上
       三登志さんの雑誌『映画宝庫』の《日本映画が好き!!!》
       という特集だったのは知らなかったなぁ ( ゚д゚) 」


三畳間「大林監督と角川Pは少女に対する趣味嗜好が似ていた!?」


雑誌部「熊谷美由紀さんを同時期に“発見”していたんですね(´・∀・`) 」


無知「ヒロインの好みは全部一致していた。ヒロインの持っている
       品性というか礼儀作法というか賢さというか、そういう
       ものに対するお互いの嗜好が似ていた≠ゥらこそ、名作が
       生まれた!?」


三畳間「大林監督の奥様さえもあんたたちよく似ているわ≠ニ
       言うくらいなんだ(´ε` )  」






無知「これまでも雑誌のインタビューで何回か触れられてきた
       黒澤明事件の話も!」


雑誌部「製作費50億円で【天と地】を黒澤明監督で撮らせたかった
      角川春樹プロデューサーの願いが叶っていれば・・・」


三畳間「実現していれば、その後の日本映画の歴史は
      大きく変わっていたのは間違い無い!?」


雑誌部「大林宣彦監督が50億のお金を黒さんに使わせたら。しかも黒澤
      明を本気で尊敬している春樹さんですから、日本映画はもっと
      いい方向へ向かっただろうな。そこが僕は悔しいです。あるいは
      角川の映画を春樹さんの夢の通りに長谷川のゴジや黒木和雄さん
      が撮っていればよかったろうなとも思います。
      でも、できなかったことを嘆いてもしょうがない。みんなが
      そっぽを向いたから、当時アマチュアに近かった若い監督たちが
      あそこで映画を撮るチャンスを得たわけだし、やっぱり
      すべてが混沌のなかで現実的にいちばんいい方向へ動いて
      いったんだろう≠ニ仰られていますね」


三畳間「伝説的な日本映画が何作も誕生していた可能性も(´・ω・`) 」


無知「もしかしたら黒澤監督が晩年、資金不足で映画が撮れないなんて
      不幸はなかったかもしれないんだなぁ・・・」

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2016年05月05日

今なら特撮ロボットコメディも空撮で俯瞰の画を簡単に撮れる!? の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《今月の絶対買いたいBlu-ray&DVD》で
        気になった作品はありますか?」

無知「そりゃ『ロボット8ちゃん』でしょ!」

三畳間「『ロボコン』『ロボット8ちゃん』『バッテンロボ丸』は、
       ストーリーはほとんど思い出せないけど全話オンタイムで
       見ていたし( ´▽`)  」

無知「近所のお兄さん達からのお下がりの中に『ロボコン』か何かの
       超合金が結構あったんだけど・・・ちゃんと保存しときゃ
       良かったなぁ( ノД`)  」





雑誌部「《今月の絶対試したいデジモノ》で気になった商品ありますか?」

無知「それはもちろん『Parrot Bebop2』でしょ ヽ(゚∀゚)ノ   」

雑誌部「7万円で購入出来る小型ドローンなんですね ( °_° ) 」

無知「専用コントローラーが同梱版は11万円だけど
            性能を考えれば高くは無い?」

三畳間「『クレイジージャーニー』で、スタッフが佐藤さんに頼らなくても
          大丈夫になる?w 」

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2016年05月04日

孫のためなら、エーンヤコーラー の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「内田理央さんの《初恋エンタ》のインタビューには
       祖父との面白いエピソードが載っていますね」


無知「小学生時代に初めて読んだマンガの話から驚くべき事実がw 」


雑誌部「長野に住んでいた頃に渋谷のギャルに憧れていた内田理央さんが
      読んでいた『GALS!』は最新刊が発売するたびに
      お爺ちゃんが買って送って≠ュれていたと(´・∀・`)  」


三畳間「やさしいお爺ちゃんは孫をギャルにしたかった!?w 」


無知「わざわざマンガを買って送ってくれるお爺ちゃんが
      本屋で『GALS!』を購入している姿を想像すると泣けるし
      笑えるし(^皿^)  」


三畳間「お爺ちゃんは内容を理解して送ってあげていたんだろうか?w 」

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2016年05月03日

気になるのは、青春? それとも家族愛? の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《映画からハマっていみる? 【ちはやふる -下の句-】》特集には
       小泉徳宏監督と主演の広瀬すずさんと野村周平さんの
       インタビューが載っていますね」

無知「小泉監督には、主要人物のキャスティングの権限が
       最初から無かったんだね( °_° ) 」

三畳間「広瀬すずさんと野村周平さんと松岡茉優さんは
      製作委員会側で決めちゃっていたから代えられなかった?」

雑誌部「他のキャストは監督がオーディションで選ばれたと・・・ 」

無知「旬の3人だし、公開されてからは原作ファンが炎上するほど批判も
      無いみたいだから製作委員会が決めたキャスティングで
      正解だった?」






雑誌部「【映画 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃】特集
      には、貫庭玉夢彦の声を演じた安田顕さんのインタビューが
      載っていますね」

三畳間「安田さんが印象に残っている劇場版作品が【ガチンコ!逆襲のロボ
      とーちゃん】や【嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ】なんだ」

無知「印象に残ったのって、原恵一監督作品じゃないんだね( ゚д゚)  」

三畳間「選んだのが比較的最近の作品ってことは
        娘さんと見始めた作品の中から選ばれたのかな?」

無知「中学生の頃に見た夢の話で当時大ファンだった女優さんが出て
      きたんですよ。しかも一糸まとわぬ姿で。でもモザイクが
      かかってよく見えない≠チて、女優の名前を伏せていたのに
      公開アフレコイベントで、しっかりと実名でエピソードを
      披露しちゃってたね(^皿^) 」

雑誌部「大ファンだった女優は浅野ゆう子さんだったんですよね(^ヮ^)」

三畳間「安田さんと浅野さんが共演するドラマを早く実現して欲しいw 」

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2016年05月02日

10年前は電話越しの会話だけ の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「【名探偵コナン 純黒の悪夢】公開記念として、声優の池田
      秀一さんと古谷徹さんの対談が載っていますね」


無知「10年ぶりの競演に対して、池田さんが隣に立たれるとなんか
      いいなって。昔の女に会った感じでした≠ニ言ったら
      古谷さんがその例えはやめてください≠ニ (^皿^) 」


三畳間「この遣り取りから色々と想像出来てしまう人も多い?w 」


雑誌部「声優さんにはグレーゾーンな人も居ますが
      このお二方は違いますよ(^_^;)  」




無知「古谷さんと【名探偵コナン】原作者の青山剛昌先生とのエピソードが
      面白いなぁ(´・∀・`)   」


雑誌部「そもそも我が家は娘を筆頭に全員コナンファンでして、10作目の
      劇場版に犯人役で出演させていただいた時には、娘に自慢
      しまくり。だから原作で安室が登場した時は「この役は僕にしか
      できないぞ!」と大興奮でしたね。その後、青山先生にお会い
      する機会をいただいて。先生のサインが欲しくて色紙を持って
      いったら、先生も僕のサインが欲しいと色紙を持ってきていて、
      アムロでサインしたのですが、でも個人的に鳥取の[青山剛昌
      ふるさと館]に行ったら、学生時代にシャアのコスプレをして
      いる先生の写真を発見したんです。思わず「シャアかよ!」と
      ツッコミ入れちゃいました(笑)=v


三畳間「コスプレ写真を公開してるとは知らなかった(´ε` )  」

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欲しいけど、結局遊ばないで飾っておくパターンになるんだろうなぁ・・・ の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《NEWS PICK UP》で気になった情報ありますか?」


無知「スーパーファミコンデザインのDSが発売されるってのは
   ちょっと気になる(@゜▽゜@) 」


雑誌部「『New ニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション』が
         限定販売されるんですね」


無知「スーファミで卒業したゲーム人生だったけど再入学しちゃう!?w」


三畳間「これキッカケに再入学する人が居るかもね(´ε` )  」


雑誌部「ちなみに今回の『エンタべーしっ君』でも『New ニンテンドー
        3DS LL スーパーファミコンエディション』がネタに
        使われていますね(´・∀・`) 」






雑誌部「《かっせかっとばせGAME、ライトへレフトへホームラン! 往年の
      野球ゲーム名鑑》で気になった野球ゲームはありますか?」


無知「44本も紹介されているけれど、遊んだことがあるのって『ベース
      ボール』『プロ野球ファミリースタジアム』『燃えろ!!プロ
      野球』『究極ハリキリスタジアム』と、ここでは紹介されて
      いないスーパーファミコンの『甲子園2』くらいだなぁ」


三畳間「『甲子園2』は高校野球好きだったから
         楽しかった記憶が強い(^ω^) 」


無知「『2020年スーパーベースボール』は、未来の話のはず
   だったのに・・・2020年が4年後に迫っているって
  信じられないよ(^_^;) 」


三畳間「2020年に『2020年スーパーベースボール』をプレイしたいと
      思っていた人が2020年に何人実現出来るだろうか?w」

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