2016年05月16日

ユカ役にも注目しなきゃダメなんだってばよっ の巻

気になる雑誌の記事で雑談する会

雑誌部「最近発売された日本映画の情報が掲載されている雑誌で
       気になった記事はありますか?」


無知「『Cinema☆Cinema No.63』『シネマスクエアvol.84』
       『+act. 2016年6月号』『J Movie Magazine Vol.10』など
       色々な映画雑誌が【ヒメアノ〜ル】の特集をしているけど
       森田剛さんと濱田岳さんとムロツヨシさんのインタビューが
       多く、吉田恵輔監督のインタビューが少ないのが残念」


雑誌部「『+act. 2016年6月号』には、森田剛さんと吉田恵輔監督のインタ
       ビューがありますが・・・」


三畳間「現役のジャニーズのアイドルが殺人&過激暴力シーンを演じるのは
       当然スゴいけど、唯一、『日本映画navi vol.63』のインタ
       ビューで、吉田恵輔監督が佐津川愛美さんが脱いでいる事に
       触れているね(*´v`*)  」


雑誌部「吉田恵輔監督が原作ファンを無視してキャスティングしたからには
       暴力描写だけじゃなく、上半身裸で破れた黒ストッキング
       姿など、佐津川愛美さんの体当たり演技が高く評価されると
       良いんですが・・・」


無知「日本アカデミー賞やスポーツ新聞系の映画賞は大人の事情で
       ノミネートさえ出来ない可能性があるだろうけど・・・
       日本プロフェッショナル大賞やヨコハマ映画祭、高崎
       映画祭で、助演女優賞を獲って欲しいなぁ(´▽`)  」


三畳間「この映画をキッカケにブレイクしたら【ヒメアノ〜ル】のヌードが
       お宝映像化するでしょ(*´3`*) 」


無知「【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】からブレイクしそこねた感が
       あったけど・・・吉高由里子さんや尾野真千子さんみたいに
       脱いだ後にブレイクするパターンになるのか、脱ぎ損と
       言われるパターンになるのか、どっちに転ぶんだろう・・・」


三畳間「【海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ】から
       10年か・・・谷村美月さんに負けないくらいの演技力が
       あるんだけど、中々当たり役といえる作品に出会えていない
       のが残念だったけど【ヒメアノ〜ル】で女優人生が変わると
       良いんだけどねぇ( ´_ゝ`)  」

posted by クロ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

本屋に行くキッカケに・・・ の巻

気になる雑誌の記事で雑談する会

雑誌部「最近発売された日本映画の情報が掲載されている雑誌で
       気になった記事はありますか?」


無知「『文藝春秋 2016年6月号』のJTの広告でジブリの鈴木敏夫プロデュー
       サーの連載が始まって、対談のゲストが松任谷正隆さんで
       【魔女の宅急便】裏話や【時をかける少女】秘話が
       載っていて面白いよ(´・∀・`) 」


三畳間「『ローリングストーン日本版 2016年6月号』に載っている
       映画の喫煙問題は興味深い( °_° ) 」


雑誌部「《特集 表現の規制をするのは誰か 〜映画編〜》では、映画倫理
       委員会委員長の大木圭之介氏、山本又一朗プロデューサー、
       日本映画監督協会理事長の崔洋一監督、映画評論家の町山
       智浩さんのインタビューが載っていますね」


三畳間「映倫の人のインタビューなんて初めて読んだかもしれない( ゚д゚) 」


無知「山本プロデューサーや崔監督、あんまり映倫を敵視して
   ないんだなぁ (・з・) 」


三畳間「町山さんの中国映画事情やディズニーの表現問題は
       映画専門誌でも取り上げて欲しいよ(´-д-`) 」


無知「本来、喫煙シーンや暴力描写の問題は映画専門誌で大々的にやるべき
       案件なんだけどなぁ(´・_・`)  」


三畳間「あと、個人的には毎回楽しみなケンコバさんの[TENGA]対談も
       読んで欲しいんだけどさ(^皿^)  」


雑誌部「《SHIKO-TALK Presented by TENGA》ですね」


無知「今回のゲスト、大根仁監督かよっ!」


三畳間「五反田の風俗話がww 」


雑誌部「『ローリングストーン日本版』は、今号からリニューアルしたので
       本屋で一瞬気付かない読者も多いかと思われます」

posted by クロ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

それならボクも見てみたい の巻

『TV Bros. 2016年4月9日号』で雑談する会

雑誌部「【モヒカン故郷に帰る】特集には、沖田修一監督と主演の松田
       龍平さんと前田敦子さんのスペシャル鼎談が載っていますね」

無知「【キツツキと雨】では、星野源さんが主題歌を歌っていて、【モヒカン
       故郷に帰る】では、細野晴臣さんに音楽を頼んだって話で
       森さんが『ブロス』の連載に触れていないのが残念(^_^;) 」

三畳間「星野さんと細野さんは『ブロス』の連載《地平線の相談》コンビ
       なんだから編集部はスケジュール調整して沖田監督と
       細野さんと星野さんのスペシャル鼎談を実現させて
       欲しかったよ(´゚ε゚`) 」






雑誌部「今回の片桐仁さんの連載《おしえて何故ならしりたがりだから》の
       テーマは[法律相談事務所]ですね」

無知「周防監督の【それでもボクはやっていない】は
       弁護士も納得のリアリティだったんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「映画の【それでもボクはやっていない】は、もはや教則ビデオか
       っていうぐらいのリアリティ。内容が正確すぎて、弁護士と
       しては、むしろフィクションとして楽しめないくらいの
       レベル≠ニ言わしめるほどなんですね( °_° )  」

三畳間「和解が多い時期があるって“裁判所あるあるネタ”は
       興味深いなw  」

雑誌部「裁判所で和解が多い時期が年に2回あり、1つは年末。年を越す
       前に楽になりたいから。もう1つが3月末。4月になると人事
       異動で裁判官が変わってしまう可能性があるため≠ニは
       知りませんでしたね(´・∀・`)  」

無知「裁判所コメディ作品を誰か作ってくれないかなぁ(´ε` ) 」

posted by クロ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記