2014年11月17日

劇画の名づけ親のアニメが気になるよ の巻

『TV Bros. 2014年11月8日号』で雑談する会

雑誌部「《注目監督の気になる最新作》では【6才のボクが、大人になる
         まで。】のリチャード・リンクレイター監督と【フューリー】の
         デヴィット・エアー監督のインタビューが載っていますね」

無知「リチャード・リンクレイター監督の好きな少年成長映画は
        フランソワ・トリュフォー監督の【大人は判ってくれない】と
        イングマール・ベルイマン監督の【ファニーとアレクサンデル】
        と、日本のインタビューということで大島渚監督の【少年】を
        ベスト3にしているね(´・∀・`)  」

三畳間「大島渚監督をチョイスしたのはリップサービスか・・・」

無知「デヴィット・エアー監督の好きな戦争映画はウォルフガング・ペーター
         ゼン監督の【Uボート】とフランシス・F・コッポラ監督の
         【地獄の黙示録】なんだね」

三畳間「【Uボート】【地獄の黙示録】って、ベタすぎない?w 」

無知「いや、別に態々通好みの作品を言う必要性は無いし(^_^;)  」





雑誌部「【TATSUMI マンガに革命を起こした男】のエリック・リー監督の
         インタビューが載っていますね」

無知「【TATSUMI マンガに革命を起こした男】は、シンガポールに
        アニメーターがいないからインドネシアのアニメーターを雇って
        作ったんだ(゚A゚;)   」

三畳間「ジブリの鈴木プロデューサーがこれからはアジアだって言ってたけど
         インドネシアのアニメーターの技術は侮れないね (・з・) 」

無知「鈴木P、次の才能はアジアから出てくるって
         断言してたもんなぁ (゚〜゚)   」


雑誌部「辰巳ヨシヒロの世界を知ったおかけで、楳図かずお、水木
        しげる、日野日出志作品も知り得たというクー監督。
        彼いわく、時代はすでに辰巳先生ルネッサンス。
        事実辰巳氏は、欧米では手塚治氏と同等に評価され、マンガ界に
        おけるカンヌ国際映画祭“アングレーム国際マンガ祭”で
        特別賞を受賞している≠ニ日本での評価の低さが際立ちますね」

三畳間「手塚先生と同等の評価か・・・」

無知「まだまだ海外に知られていない才能ある日本の漫画家は
          沢山いるけどねぇ(´-д-`)  」
posted by クロ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/105695057
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック