2014年12月18日

リビングに自分の死体を吊るしている若手俳優が気になるよ の巻

『キネマ旬報 2014年12月上旬号』で雑談する会

雑誌部「今回の『キネ旬』は、映画【寄生獣】が表紙を飾っていますね」

無知「山崎貴監督と大森望さんの対談では【ターミネーター2】のパクり
      問題や【風の谷のナウシカ】や藤子・F・不二雄先生のSF作品の
      影響力など、興味深い対談になっているね」

三畳間「伊丹十三監督の映画【大病人】の特殊効果を担当する前に
         山崎監督は自分の顔を割った映像を作っていたって
         知らなかったなぁ(°д°)  」

無知「名刺代わりの作品として作ったのか・・・【寄生獣】がソフト化される
        時に特典映像として収録してくれないかな?w 」

雑誌部「『アフタヌーン』のインタビューで白組に入って
       まだ仕事がない時に合成テストをすることになったんですが
       その時に一番最初に作ったものが自分の顔を割って、そこから
       何かが飛び出してくるという、作中に出てくるパラサイト
       みたいな映像でした。しかもその映像で賞を頂いたり(笑)
       と仰っていますから特典映像として収録するのは
       不可能では無いんでしょうけど・・・ 」

無知「収録する可能性として有力なのは[山崎貴監督作品集BD-BOX]が
         発売される時か?」





雑誌部「主演の染谷将太さんのインタビューには
           衝撃のカミングアウトが載っていますね(゚A゚;) 」

無知「自分の生首を小五の時に見たら
           普通はトラウマになると思うけどなぁw   」

雑誌部「自分の生首(の造形物)を最初に見たのは小学5年生のとき
         だし、幼いころから好きだったから、血のりや
         特殊造形を見て喜んでいました≠ニ、トラウマどころか
         楽しんでいたんですね (´・∀・`)  」

無知「スゴいのはウチのリビングには未だに、首が伸びちゃった俺の死体が
         2体吊るされてますよ。【貞子3D】と【ストロベリーナイト】で
         作ったものなんですけど、好きなんですよね(笑)≠チて
         ちょっと常人には理解しがたい感覚がw  」

雑誌部「飾るにしてもリビングは(^_^;) 」

三畳間「自宅に遊びに来た友達を驚かす用じゃなくて、死体を
         リビングで眺めていたい!?w  」

無知「『おしゃれイズム』や『メレンゲの気持ち』に出演したときに
         自宅紹介映像でリビングの死体を見せたら
         視聴者ドン引きするんじゃないの?w  」

三畳間「染谷ファンの女子はキュンキュンする?ww 」



雑誌部「田宮良子役の深津絵里さんのインタビューが載っていますね」

無知「舞台『春琴』の経験が映画【寄生獣】に役立っているんだ(゚д゚) 」

雑誌部「自分の身体で演じるのではなく、感情や声を人形を操りながら
           表現するあの舞台の経験が役に立っていたような
           気がします=v

三畳間「山崎監督から田宮良子を演じるにあたって“能楽師のように”と
        演出されたときにはできるかどうかは別にして、何度か
        能を観に行ったことがあったので、監督が望んでいる
        テンションをなんとなくイメージすることができました≠ニ」

無知「能や狂言、歌舞伎を観に行く事も俳優にとっては
          大事なんだよねぇ(゚〜゚)  」

三畳間「映画を観ることだけが勉強になると思っている若手も多いでしょ?」




雑誌部「金澤さんの《プロダクション・ノート 山崎久美が創造した
       【寄生獣】の世界観》には興味深い裏話が紹介されていますね」

無知「母子家庭の高校生に設定を変更した理由が載っているね」

三畳間「パラサイトのCGをコナミ内の小島プロダクションにある最新の
        システムを貸してもらって作った話は
        色々な雑誌のインタビューで必ず触れているね」
posted by クロ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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