2014年12月27日

今年は生誕85周年であり、製作50周年でもある の巻

『映画秘宝2014年12月号』で雑談する会

雑誌部「《生誕85周年&【荒野の用心棒】製作50周年記念 セルジオ・レオーネ
        作品Blu-ray特集》には、興味深い話が載っていますね」

無知「【ワンス・アポン・タイム・イン・アメリカ】は
       撮影の前、撮影開始まで14年かかり脚本家が6人≠ナ
       完成した台本を読むだけで7時間、1984年のカンヌ映画祭では
       3時間49分、日本では有楽町の日本劇場新装オープン記念
       として3時間25分版≠ェ上映されたが、アメリカでは
       初公開版はなんと2時間19分しかなかった≠ニは
驚きだ(゜ロ゜) 」

雑誌部「今回のBlu-rayは[エクステンデッド版]として“編集室でカット
          された22分間”を復元した4時間11分バージョン≠ェ
          収録されているんですね」

無知「カンヌバージョンや日本、アメリカ公開時のバージョンなど
        色々ありすぎるのはソフト化する方にとっては商売が
        やりやすい?」

三畳間「マニアはバージョン違いを絶対買っちゃうもんね(´-д-`)  」

雑誌部「黒澤明監督が激怒したエピソードも紹介されていますね」

無知「黒澤明は松竹で【白痴】を撮ったとき、4時間25分を
          2時間46分に短縮され激怒した≠チて話は
    聞いたことあるような・・・ないような・・・」

三畳間「今は映画館での上映回数を多くするために2時間を切るように
        プロデューサーから言われて、監督が編集を妥協をしても
        ソフト化の際に[ディレクターズカット版]として本来
        やりたかった編集版を披露することが出来たりするから
        映画会社と揉めたって話は聞かなくなった?w」

雑誌部「今は2時間越えると編集が下手と言われかねませんし(゚〜゚)  」

無知「バージョン違いがある映画を纏めたムック本が読みたいな(´・∀・`) 」

三畳間「ディレクターズカット版の方がつまらない作品とかも
         知りたい (^皿^)  」

無知「【ブレードランナー】とか有名な作品から埋もれた名作まで網羅した
          ムック本なら絶対買うんだけど・・・」
posted by クロ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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