2015年01月25日

蔵さんが独身のままだったら次もヒット間違いなし!? の巻

福島関連の映画で雑談する会

無知「福島民報の【超高速!参勤交代】がブルーリボン賞作品賞を受賞した
       記事に松竹の常務のインタビューが載っていて、続編に関する
       情報を逸早く発表しちゃっていたね(@゜▽゜@)   」

新聞部「続編について聞かれた大角常務が実は、既に準備に入っている。
         公開は来年か再来年を目指す。次作も湯長谷藩が舞台だ。
         もう一度福島の皆さんが楽しんでくれる作品にしたい≠ニ
         仰っていますね (´・∀・`)   」

三畳間「『エンタミクス 2014年10月号』で、原作者も続編の可能性を
      否定していなかったし、『エンタミクス 2014年12月号』では
      最速でネタ元不明の続編製作決定情報を載せていたけど、ついに
      松竹から正式発表されたのか(゜ロ゜)  」

無知「時代劇映画を普段観ない客層の掘り起こしに成功したし、福島の
       復興にも多少の効果あるみたいだし、松竹の喜劇映画を
       シリーズ化したいって願いを叶えられる映画にもなりそうだし
       ついに金脈を掘り当てた!?」

三畳間「松竹はシリーズ化したいって狙った映画が悉くコケてきたから
          嬉しいだろうね(゜−゜)  」

無知「シリーズ化狙ってコケた作品といって真っ先に思い出すのは、大沢
        たかおさん主演の【築地魚河岸三代目】だな(^皿^)  」




新聞部「元日の福島民報 第3朝刊[文化]に【ジヌよさらば 〜かむろば村
         へ〜】が特集されていて、松尾スズキ監督と主演の松田
         龍平さんのインタビューが載っていましたね」

無知「ロケ地の柳津町について松尾スズキ監督はかむろば村のイメージに
        近かった。撮影のために家を貸してくれるなど、今までで
        一番、ロケ地の人の理解が深かった≠ニ『TV Bros. 2014年6月
        21日号』で書いていたボロカス話とは真逆の真面目なコメント
        がw  」

新聞部「そりゃ、雑誌の連載と撮影地の地元の新聞のインタビューでは
          コメントも変わるのは当然ですよ(^_^;)  」

無知「そりゃそうだ (゚〜゚)   」

三畳間「松田龍平さんはエキストラでたくさんの柳津の方に参加していた
         だき、現場でお話しする機会があった。
         ジュースなど、いろいろと頂いたことが一番記憶に
         残っている≠チて・・・モノ貰ったことくらいしか
         記憶に残らない?」


新聞部「1月7日の福島民報には、松尾スズキ監督と原作者のいがらしみきお
          先生のインタビューが載っていましたね」

無知「このインタビューでも松尾スズキ監督は『ブロス』と違って真面目に
        俳優たちが普段見せていない面白さを引き出せた。
         きれいな柳津の風景の中での濃い芝居は見どころだ≠ニ
         無難に答えていったね(´ε` )   」

新聞部「松尾監督でも流石に撮影地の愚痴は新聞には言わないですよ」






無知「『キネマ旬報 2015年2月上旬号』の【さよなら歌舞伎町】特集で
       塩田時敏さんが、山本政志監督がプロデュースした[シネマ
       インパクト]で作った、いわきの薄磯海岸で撮影した
       廣木隆一監督の映画【海辺の町で】を傑作と紹介していたね」

三畳間「ソフト化する可能性低いのかな?」

無知「ソフト化が難しいなら せめて、福島で観られる機会を作って
           くれないのかなぁ?」
posted by クロ at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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