2015年02月19日

才能のピークが80歳代!? の巻

『TV Bros. 2015年2月7日号』で雑談する会

雑誌部「大根仁監督が連載《中春スケッチブック》で、クリント・イースト
          ウッド監督をベタ褒めしていますね」

無知「84歳なのに今が監督としての絶頂期って言えちゃうのが
          恐ろしい(゚A゚;)   」

三畳間「黒澤明監督の晩年と比較したら圧倒的にイーストウッド監督の
         スゴさがわかるよね (´・∀・`) 」

雑誌部「信じられないような傑作をほぼ1年に1本作る量産体制に入ったのは
        2003年の【ミスティック・リバー】からだが、そのどれもが
        ウディ・アレンのように「1年に1本」作れるような題材では
        ないのだ。【ミリオンダラー・ベイビー】【父親たちの星条旗】
        【硫黄島からの手紙】【チェンジリング】【インピクタス】
        【ヒア・アフター】、そして【ジャージー・ボーイズ】。
        どれもが、普通の監督だったら10年に1本出るか出ないかの
        クオリティだし、準備も仕上げも時間が掛かるものばかりだ=v

無知「日本は・・・ あ、大林宣彦監督が居るじゃないか!」




雑誌部「《左手で描いた世界地図》で、TOKYO MXテレビのことを2006年の
         地デジ化前までは、誰にもその存在を知られていなかった≠ニ
         酷い言い方されていますね(^皿^)  」

無知「学校から帰ってくると丁度放送していた都知事の記者会見ノーカット
          見るの楽しみだったけどな(^ω^)  」

三畳間「『電リク! BEAT BOX!』見てたのは覚えている( ´3`)  」

無知「まぁ、18年前に試写会プレゼントが良く当たったのは
          誰も見ていない証拠なのかもしれないけどさw  」
posted by クロ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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