2015年02月27日

邪悪なまでの面白さ? ダイナマイト級の衝撃? の巻

『キネマ旬報 2014年12月下旬号』で雑談する会

雑誌部「デイヴィッド・フィンチャー監督の【ゴーンガール】が
        表紙&特集されていますね」

無知「ベン・アフレックのデイヴィッド・フィンチャー監督への
         熱い思いが(´ε` ) 」

雑誌部「最初にデイヴィッドから出演依頼の電話をもらって、彼が
        監督なら、もし脚本が電話帳だったとしても読むつもりで
        いた(笑)≠ニいうくらリスペクトしているんですね」

三畳間「さらにフィンチャー監督を持ち上げまくっているし(^ヮ^)  」

雑誌部「監督というのは大きく2つのタイプに分かれる。専門的な技術に
        こだわる、ミュージック・ビデオやコマーシャルの世界から
        来た人。もうひとつは、役者や脚本家を尊重する人。
        通常、どちらかに偏るものだけど、デイヴィッドはこれまで
        会った監督の中で唯一、両方の特徴を持ち合わせた人だった。
        つまりエンジニアであり、アーティスト。
        噂と違って現場ではナイスで面白い人柄だった。
        ただの悪魔じゃなかったよ(笑)=v

無知「お世辞でもここまで言ってくれると嬉しいかもね(´・∀・`)  」

三畳間「【ゴーンガール】はキャスティングと照明と音楽に
     拘ったのか( ゚д゚) 」

雑誌部「キャスティングは全体の力学を想像し、チームを作るイメージだ。
         おたがいへの作用やバランスを重視する
        撮影に関しては、デジタルで最も問題になるのは
         照明で、ちょっとした光の変化で、リアリティ番組のような
         映像になる危険もある=v

無知「音楽は、トレント・レズナーへの信頼感がスゴいんだなぁ(・з・)   」






雑誌部「《今号の筆者紹介》で、桜庭一樹先生が悲しい話をしていますねw」

無知「【ハンニバル1】のDVDにとんかつソースが飛んでるのに
           気づかずデッキに入れてしまい、故障・・・・・・。=v

三畳間「悲劇だ (^皿^)   」


無知「《今号の筆者紹介》にはスゴいコラボが実現する話が(((゚Д゚;)))   」

雑誌部「NEW[CINEMA塾]もいよいよ佳境に入ってきた。
         1月は庵野秀明氏がゲストだ。
         彼とは宇部市出身、同郷なのだ=v

三畳間「宇部市が誇る二大監督の夢の共演(@゜▽゜@)   」
posted by クロ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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