2015年03月11日

真実の少女映画 の巻

『キネマ旬報 2014年12月下旬号』で雑談する会

無知「《いま、真実の少女映画が到来する 特集【おとぎ話みたい】》の
       山戸結希監督のインタビューには日本映画の明るい未来を
       感じることが出来る一言が載ってるね」

雑誌部「同時代に面白い映画作家がたくさんいるということを、鋭敏に
      感じながら生きていたいんです。ほんものだと思える監督さんが
      沢山居て、はっきり興奮するほどに幸せです。
      これから先、もっと面白い映画が必ず撮れるなあとよく思います。
      一作一作鮮やかに、世界の中で映画が花開く場所を、知りながら。
      組みたいスタッフさんも役者さんも山のように居て、有り難い
      です。私は日本映画の良い時代を、リアルタイムでは知らない
      から、幸か不幸か、今が最高なんです、心から。
      でも、どの時代に生まれていてもそう思ったかもしれません。
      時代を前提にして、世界を肯定してだけ、映画が撮れるから。
      いまの空気が、カメラには逃れたく写ってしまうから。
      自分が未来に作る映画が、楽しみで溜まりません。
      いま、言葉にできない心を生きている、出会うべき他者に
      届けることのできる映画を必ず作りたいと思っています、心の
      底から=v

三畳間「山戸監督がこれからの日本映画界を背負っていく一人であるのは
        間違いないからなぁ(´・∀・`)  」

無知「今、思春期の少女の映画を撮らせたら山戸監督が日本映画界で一番だと
        言っても異論は無いでしょ?」



雑誌部「《もはや、毎日が事件だった。 2012年11月にはじまる映画
         監督・山戸結希の軌跡》で、ポレポレ東中野の小原さんの
         熱い言葉を読むと山戸監督への期待が高まりますよね」

無知「[生きた伝説]になる日も、そう遠くないだろう≠チて
          言わしめてしまう山戸監督の次回作が楽しみ(´ω`) 」

posted by クロ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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