2015年04月29日

石野さんの隣の男は日本映画界にとって貴重な昭和顔だった!? の巻

『TV Bros. 2015年4月18日号』で雑談する会

雑誌部「《ドラマ『64(ロクヨン)』放送直前鼎談》では、主演の
        ピエール瀧さんとNHKの屋敷さんと井上さんの貴重な
        ドラマ裏話が載っていますね (´・∀・`) 」

無知「瀧さんのセリフの覚え方の話は面白いなぁ」

雑誌部「きたろうさんのアドバイスが効果的だったんですね( ゚д゚)  」



三畳間「《徹底検証 俳優・ピエール瀧に関する6つの証言》には
         名だたる映画関係者からの貴重なコメントが多いねぇ」

無知「深川監督のキャッチャー山倉って例えは
   30歳以下には伝わりづらい?w  」

三畳間「山倉選手の事を思い出す度にチェッカーズの武内さんが『みなさんの
    おかげ』でイジられる姿を思い出しちゃう(^ヮ^)」


雑誌部「三池崇史監督からはピエール瀧さんへ絶賛のコメントが(@゜▽゜@)」

無知「今、ピエール瀧と仕事をしない人間はバカでしょ。
         出演していただけで光栄に思っています≠チて
         ベタ褒め(´ε` )   」

三畳間「新作【極道大戦争】のソフト化の際の特典映像が楽しみになる
         発言も!」

雑誌部「本当はもっと面白いカットを撮影していたのですが、面白(ヤバ
       すぎ)て映倫さんの逆鱗に触れるのではないかと自粛させて
       いただきました。残念です。この借りは必ず返します=v

無知「ディレクターズカット版として自粛しないバージョンをソフト化して
         欲しいって署名を今から集めたいなw 」

三畳間「瀧さんの俳優としての魅力を三池監督が語ると
         色々な意味で素敵すぎる内容になるんだなぁw 」

雑誌部「昭和生まれの人間にとって最後の砦であると思っている。
      本人にとっては迷惑かも知れないが、とても期待している。
      高倉健だって小器用に上手な芝居が出来る人間ではなかった。
      内田裕也だって北野武だって芝居が上手いわけではない。
      唯一無二の存在であるだけだ。これらはキチガイのみが
      なせる業だと思う。常識人である私は嫉妬するだけが精一杯。
      ピエール瀧はそんな男であると思う=v

無知「御自分を常識人だと言う部分だけが引っかかる (^皿^)  」

三畳間「まぁ、映倫と揉めないよう【極道大戦争】の過激シーンを
       自粛するんだから常識人か・・・って、そもそも常識人なら
       撮影する前に脚本からカットするだろ( ´3`) 」

雑誌部「山崎貴監督もピエール瀧さんの俳優としての魅力について
         昭和を絡めた発言されていますね」

無知「魅力をなんと言ってもあのムードだと思います。昭和の邦画には
      沢山居たあの感じを出せる人は、今や絶滅危惧種です。
      この仕事をしてくれていてとてもありがたいと思っています=v

三畳間「ここまで言わしめる存在になってしまうなんて『モグラネグラ』の
         頃には想像もしなかったけどなぁ(゚ε゚)  」

無知「俳優、ピエール瀧論について、タナダユキ監督にも証言を聞きにいって
         欲しかった(゚〜゚)  」

雑誌部「【百万円と苦虫女】のオーディオコメンタリーで、主演の蒼井
      優さんと一緒にピエール瀧さんを絶賛されていましたからねぇ」

三畳間「そろそろ、日本映画専門チャンネルで[24時間まるごと
           ピエール瀧]特集が実現するんじゃないの?w 」

posted by クロ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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