2015年04月30日

登場人物が所有しているクルマでキャラクターの内面世界がわかる!? の巻

『BRUTUS 2014年12月15日号』で雑談する会

三畳間「《クルマで語る》に名言が載ってたね」

雑誌部「名監督はクルマをキッチリとカッコよく撮る=v

三畳間「劇中に登場するクルマを意識的に観てないけど
       クルマが印象に残る映画の監督って有名な監督ばかりだね」

雑誌部「ゴダール、スピルバーグ、JJエイブラムス、宮崎駿・・・・・・。
         彼らの作品に登場するクルマは、どれもとにかく考え
         抜かれてます!=v

三畳間「日本でクルマに拘った撮影をしようとすると
           規制や予算の壁で難しいんだよなぁ・・・」

雑誌部「アメリカは時代設定が1990年代ならどんな大規模なロケ作品でも
       90年代以前のクルマしか画面に映らないようにすることから
       始める≠フが当たり前なんですけどねぇ・・・」

無知「宇野さんが日本の映画やドラマは、クルマに対する意識が低い
      ですよね。例えば「時代は現代で、登場人物はお金持ち」という
       設定なのに、中古で100万円以下で売っているようなBMWに
       乗っていたり。それにテレビの場合は、協賛意外は全部
       エンブレムを隠すじゃないですか。あれって、クルマに対する
       ものすごい冒涜だと思うんですよね≠ニ、ご立腹しているのは
       当然で、もう少し設定にあったクルマを用意しないとさ」

三畳間「予算のことを考えたら真っ先に妥協するのはクルマかも(^_^;) 」

無知「テレビドラマはスポンサーの問題があるから仕方が無いけど
        映画は・・・もう少し拘ってほしいけどねぇ (゚〜゚)  」

posted by クロ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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