2015年06月20日

日本が誇る残酷マスターがまさかの正統派ヒーロー映画を作っちゃった!? の巻

『映画秘宝 2015年7月号』で雑談する会

雑誌部「映画【虎影】の西村喜廣監督のインタビューが載っていますね」

無知「PG12を狙っていたのにまさかのG指定(@゜▽゜@)   」

三畳間「狂った殿様が、女の子たちを子どものころから手足切って
  育てていた≠チて裏設定が表だったらG指定じゃなかった
  でしょ (^皿^)  」



無知「男性出演者をふんどし姿にした理由が日本映画界を象徴する?」

雑誌部「衣装関係の予算を減らすため≠ニは( ノД`) 」

三畳間「ふんどしならお金かからないもんなぁ(´・ω・`)   」

無知「チョンマゲのかつらも実は2つしか用意していなくて、それを使い
        回している≠チて・・・低予算で時代劇を撮影するのは
        大変だ(゚〜゚)   」



三畳間「西村監督の【虎影】は忍者アクションというよりも“空想
      時代劇”と言ったほうがいいと思います。空想時代劇だったら
      何でもできると思いますね。リアルなのか、本当にあったのか
      わからないさじ加減の時代劇があってもいい#ュ言には
      賛同する(´・∀・`) 」

無知「北野武監督の【座頭市】みたいに金髪でも違和感無いし
          NHKでさえ“空想時代劇”っぽいときがあるし」

三畳間「宮藤官九郎監督の【真夜中の弥次さん喜多さん】みたいな時代劇
         ばっかりになっちゃうのも困るけどw  中途半端に
         リアリティに縛られた時代劇はもっと困る(゚ε゚)」



雑誌部「インタビューの最後には【虎影2】を作りたいとの
         楽しみな発言も!」

三畳間「西村監督が好きな【ダイ・ハード】みたいにシリーズ化
         出来ると良いね ( ´▽`)   」

無知「今、斎藤工さんが主演なら金出すって企業は少なくないはずだから
         実現する可能性は高い?」

posted by クロ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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