2015年07月23日

みんな!地元で撮影された映画が気になるでしょ? の巻

『映画秘宝 2015年8月号』で雑談する会

雑誌部「不定期連載の《名画座秘宝》のVol.3は、岐阜県の映画館[ロイヤル
      劇場]を紹介していますね」

無知「ブラック師匠の連載で度々登場する名画座か(°д°)  」

三畳間「入場料が500円って財布にやさしい金額なんだね ( ´▽`) 」

無知「悲しいお知らせもあるね( ノД`) 」

三畳間「映写機が壊れたら終了か・・・」

雑誌部「映写機が壊れたら直せる部品もないし、直せる人もいない。
      特注部品を作るとなると10万円ぐらいかかってしまう。
      他の映画館で使って廃棄された映写機の部品と交換すれば
      いいじゃないか?とも思ったんですが、残念ながら
      壊れる部分は同じなんですよ(笑)=v

無知「クラウドファンディングで募集したら10万円くらいなら
      簡単に集まりそうだけど (´゚ε゚`)  」

三畳間「もしも壊れてしまったらブラック師匠がポケットマネーで
       直してくれるんじゃないの?w 」




無知「なつかしの岐阜ロケ特集のお陰で珍品を発見出来るなら
       全国のフィルム上映出来る映画館でもマネするべきって
       思ったけど・・・お客さんが入らないのか(´・ω・`) 」

三畳間「個人的には、いわきロケ映画特集とか観てみたいけど(・з・) 」

雑誌部「一般的に知られているいわきロケ映画といえば【釣りバカ日誌
       8】や【フラガール】でしょうけど・・・フィルム上映しても
       お客の入りは期待出来ないかもしれませんね(^_^;) 」

無知「隠れた名作【遊びの時間は終わらない】だったら
       フィルム上映したら話題になるんじゃ(@゜▽゜@)  」

三畳間「いわきで撮影した映画なら、水石山で撮影した石井竜也監督の【河
      童】や福島労災病院で撮影した【グリーン・デイズ】や佐藤
      佐吉監督の【平凡ポンチ】とかがあるけど・・・フィルム上映
      してもお客は入らないだろうなぁ(´・_・`)  」

雑誌部「【BOX−袴田事件】や【僕の彼女はサイボーグ】【容疑者 室井
       慎次】は、撮影に協力しましたが・・・オープンセットで
       撮影されたりしているので、ご当地映画では無いですよね」

無知「いわきの海岸で撮影されたので有名なのは【20世紀ノスタルジア】と
        【星守る犬】があるけど・・・」

雑誌部「あまり知られていない いわきロケ映画だと竹富聖花さん初主演映画
       【MARCHING-明日へ-】や廣木隆一監督の【海辺の町で】」

三畳間「映画に協力した人でさえ撮影されたことを忘れられているくらい
      記憶に残っていないであろう千葉真一さんが監督&主演した
      映画【親父】を珍品扱い枠で上映出来ないかな?w 」

雑誌部「もしかしたら最近の映画より昔の映画をフィルム上映した方が
        お客が入る可能性が高かったりしますかね?」

無知「昔っていうと・・・森崎東監督の【ロケーション】や東日本大震災を
        キッカケに注目された【原子力戦争LOST LOVE】や巨匠
        山本薩夫監督の【浮草日記】とかがあるけど・・・」

雑誌部「微妙ですかね(゚〜゚) 」

三畳間「間違いなくお客が入るのは、某宗教が製作した【ファイナル
         ジャッジメント】だったりして?w  」

雑誌部「あまり触れないほうが(((゚Д゚;)))  」

posted by クロ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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