2015年09月29日

現代のアクティヴィズムについての映画を作りたかった監督 の巻

『映画秘宝 2015年9月号』で雑談する会


雑誌部「イーライ・ロス監督の【グリーン・インフェルノ】は
        色々な意味で日本でも公開すべき映画ですね」


三畳間「インターネットで正義感を振りかざす連中を皮肉った映画ってw
       これは観たい!」


雑誌部「イーライ・ロス監督曰く多くの人が「困っている人を助けたい!
      このひどい状況をなんとかしなくては!」と言うが、といって
      自分の生活を変えるつもりはないんだよね。彼らはSNSで
      見かけた記事に反応してるだけだ。「こういうのは間違ってる!
      おかしい!許せない!」。そうツイートしたりリツイートする
      だけ。実際には何もしないんだ。よく知りもしないことについて
      劣化のごとく怒ったりしてる。ぼうはそういうことをしている
      若い子たちを映画で描きたいと思った≠ニ」


無知「ただ単にネット上の議論で相手より優位に立ちたい、もしくは
      相手を「教え諭す」ことで自己満足を得たいというような
      動機が透けてみえる$lを“ソーシャル・ジャスティス・ウォ
      リアー”って、言い方があるのか(゜ロ゜)」


三畳間「確かに最近はほんの24時間前までまったく知らなかったことに
       ついてエキスパートみたいな顔して≠ュる人が
       多くなっている・・・って、他人事じゃないけどさ(^_^;) 」


雑誌部「自分を良くみせたがるバカを大量に産み出している≠フが
      ネットのマイナスな面なのは間違いないとは思いますが・・・」


三畳間「日本映画界がイーライ・ロス監督の【グリーン・インフェルノ】に
      対抗出来るとしたら奥浩哉先生の『いぬやしき』を三池監督で
      実写映画化するとか?w 」

posted by クロ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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