2015年11月15日

プロデューサーや編集者の思想が作品に大きく影響を与える!? の巻

『キネマ旬報 2015年9月下旬号』で雑談する会

雑誌部「川村元気プロデューサーと相田聡一『週刊少年ジャンプ』副編集長の
        対談が載っていますね(´・∀・`)   」

無知「川村プロデューサーも『DEATH NOTE』の映画化を
     狙っていたんだ( ゚д゚)  」

三畳間「ワーナーの方が先に映画化の権利を手に入れていたんだね( °_° )」

無知「もしも、東宝で実写化してたら社会現象になっていただろうか・・・」

雑誌部「『バクマン。』は早くから映画化に向けて動いていたんですね」

無知「テレビドラマ化する可能性もあったのか(゜ロ゜) 」

三畳間「数年後に日テレが日曜のドラマ枠で『バクマン。』をやる可能性は
          ゼロじゃないでしょ?w  」



雑誌部「川村元気プロデューサーが【バクマン。】には、【キッズ・リター
      ン】と『SLAM DUNK』のラストシーンに対するオマージュを
      捧げたと仰っていますね」

無知「大根監督は『トモガキ』をパクったと言ってたけど・・・」

雑誌部「映画【バクマン。】を見たお客さんも『トモガキ』だと気付く人は
         少ないでしょうね(´・ω・`)  」

無知「みんな『SLAM DUNK』の方を思い浮かべるか・・・」



三畳間「『DEATH NOTE』を最初に担当した吉田幸司さんの発言は興味深い」

雑誌部「もしも僕が『バクマン。』をつくっていたら、こういう作風には
         ならなかったと思う=v

無知「編集者の影響力が、読者が思っている以上にあることがわかる
         発言でしょ」

雑誌部「相田さんの『バクマン。』を読んで、『DEATH NOTE』は
        両先生と僕の3人による共作なんだと言い切れる自信を
        持つことができた≠ニ言い切れるくらいですから」

無知「まぁ、編集者が設定やストーリー作りに参加し作品の内容に
      大きく関わっているなら共作と呼んでも何の問題も無いけど」



三畳間「川村プロデューサーの“色”が出ているエピソードも興味深いな」

無知「【告白】と【悪人】では【告白】の方が川村プロデューサーの色が
         出ているんだね」

雑誌部「プロデューサーの色が出るのが良い場合もありますが・・・」

無知「色がわかるほどの影響力を発揮するプロデューサーは
          会社倒産させたり、業界から干されたり・・・」

雑誌部「川村プロデューサーは大丈夫でしょうけど(^_^;)  」

三畳間「【バクマン。】の編集会議のシーンは丸々カットする可能性も
      あったのに川村プロデューサーがカットさせなかったんだ」

雑誌部「大根さんからは「どうする、切る?」って話も出たんですけど、
           僕は「いえ、残しましょう」と=v

無知「その判断は正しいことが証明されたね」

三畳間「【悪人】のイカの目に寄っていくカットも散々文句言われたのに
          カットしなかったのは、川村プロデューサーの色を
          残したかった?w  」

posted by クロ at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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