2016年01月12日

破滅的な雰囲気を漂わせた女性が好きな監督 の巻

『映画秘宝 2016年1月号』で雑談する会

雑誌部「《秋の映画祭大収穫スペシャル延長戦!》には、塩田明彦監督の
           インタビューが載っていますね」


無知「映画【約束】誕生秘話が興味深い( °_° )  」


雑誌部「プロデューサーから「3週間以内に15分の短編を作れないか?」
        という電話がって。「内容は自由だし、誰を使ってもいい」と
        言われたので、やると返事をして、その直後に喫茶店で
        7〜8本の企画を考えたんですよ。翌日に2本に絞って、その
        うちの1本が【約束】だったんです=v


三畳間「15分の短編とはいえ準備期間3週間以内って・・・でも内容が
         自由でも良いのは魅力的だから、よっぽど忙しくなければ
         断らないか(・з・)   」


無知「【どろろ】以降、オリジナル企画が作れずに苦しんでいた時期
        だったのも断らなかった理由の一つかもね」


三畳間「雇われ監督で撮った【どろろ】によって順調に積み上げてきた
         評価を下げちゃったことによりオリジナル企画が実現しにくく
         なったのかな?」


雑誌部「いや、そもそも最近の日本映画界でオリジナル企画を実現させる方が
           難しいですから・・・」


無知「難しいけど実現出来る監督が居るんだから塩田監督のオリジナル企画が
           予算の問題や女性ウケの悪い話だったのかも」


三畳間「【どこまでもいこう】【月光の囁き】【ギプス】の頃が
            才能のピークだとは思いたくないんだよなぁ・・・」


雑誌部「つい最近まで新作を撮っていた≠ニいうことで、新作が
            公開されるのを楽しみに待ちましょう(´・∀・`)   」

posted by クロ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/171815861
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック