2016年01月22日

当たるも八卦、当たらぬも八卦でしょ!?   の巻

『BRUTUS 2015年12月15号』で雑談する会

雑誌部「[未公開映画]特集で他に気になった作品はありますか?」

無知「ソフィア・コッポラ監督の姪っ子が監督で、ジュリア・ロバーツの
        姪っ子が主演の映画は13年にアメリカで製作されました
        が、上映権料が高額で、1年後に安くなってから買った≠ェ
        結局は劇場での公開は見送ったんだ( °_° )  」

三畳間「20年前なら【バロアルト・ストーリー】みたいな映画は
         渋谷の劇場で上映されて口コミで大ヒットするような
         映画のはずなんだけど・・・」

無知「今はレンタルでも話題にならず( ノД`)  」



三畳間「ヤン・スヴェーラク監督のパペット映画【クーキー】の裏話も
          興味深い」

雑誌部「子供向け作品として上映されることを嫌がった監督から
           買い付けを拒否されたんですね (゜ロ゜)  」

無知「監督が売らないって、スゴいな (;゚Д゚)  」

三畳間「映画を自分の国以外で上映されるときに
           勝手に子供向けにされることは珍しくは無いけど」

無知「日本は特に宣伝が悪質なことがあるからなぁ(´゚ε゚`) 」

雑誌部「【ベイマックス】みたいに成功する場合もありますけどね(^_^;) 」



無知「対談の最後に映画を買うことをオススメしているのは・・・」

雑誌部「映画って、例えば、200万円で買えたとすると、うまくいけば
        粗利で500万円にはなる。投資としても効率いいんですよ
        ね≠ニ仰っていますが・・・」

三畳間「『映画秘宝』で叶井さんの連載を読んでいた読者は
            騙されないよね(^皿^)  」

無知「『TITLe』の李プロデューサーの連載や仙頭プロデューサーの悲劇を
           知っていると甘い話だと一瞬思っても絶対に手を出さない
           でしょ?」

雑誌部「宣伝はネットのお陰でお金をかけずに出来たりもしますが、洋画は
          吹き替え版しか観ない派が増えましたから字幕版だけでは
          お客さんが入らない可能性がありますからねぇ・・・」

三畳間「映画館が潰れまくり、パッケージメディアが衰退しまくっている今
          映画に投資するって、余裕のあるお金持ちだけだろ(・з・) 」

無知「映画作ったら、全国の公民館で地道に上映して利益を出すパターンも
          あるにはあるけどさ(´゚c_,゚` )   」

三畳間「映画を作る場合、税金対策か、損しても怒らないパトロンでも
           居ないかぎり手を出しちゃ駄目!?」

posted by クロ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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