2016年01月24日

日本のレジェンド技師の拘りがスゴすぎる の巻

『BRUTUS 2015年12月15日号』で雑談する会

雑誌部「[職人]特集では、木村大作さんの伝説的エピソードが
          語られていますね」

無知「撮りたい画を求めて一人で全国をロケハンで巡っちゃう≠チて
           行動力がスゴいよ(°Д°;)  」

三畳間「【剱岳点の記】も、最初は木村さんの剱岳の映画を作りたいという
       想いから始まってるんです。プロモーション用の映像を作成する
       ということで、明治時代の装束を集めてスタッフ5人でいきなり
       立山連峰に行って、山のことも何もわからぬまま、僕は浅野
       (忠信)さんの扮装で雪山を足袋で夕方まで歩かされ、凍傷
       寸前でした(笑)≠チて・・・」

無知「凍傷寸前って、全然笑えないエピソードだよ(^_^;) 」



雑誌部「映画館によって映写機の明るさの違いがあるからと木村大作さんは
      撮影が終わった作品に関しても、あそこの映画館だったら、どの
       番号のプリントを持っていけと指定していた≠チてスゴい
       拘りっぷりですね(゜ロ゜)  」

三畳間「昔の映写技師の拘りエピソードもスゴい」

雑誌部「東京中の映画館を回って、映写技師の人に正しい色を出すように
          言っていたんですよね。撮影技師の狙いと違う方向に映って
          しまわないように=v

無知「シネコンだと映写技師も必要無いから後世に語り継がれる伝説的
             エピソードも生まれないんだよねぇ(´゚ε゚`)  」

posted by クロ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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