2016年01月26日

世界にはいろいろな人たちがいるってことを知ってほしい!? の巻

『BRUTUS 2015年12月15日号』で雑談する会

雑誌部「[LGBT]特集では、橋口亮輔監督が貴重なエピソードを
          披露していますね」

無知「橋口監督がゲイの日常を描いた映画が日本になかった1993年に
        【二十歳の微熱】を発表して、「ゲイを売り物にしてる」って
        結構批判された≠ニ仰っているけどゲイを題材にした
        【おこげ】は1992年に公開されたけどゲイの人達から批判
        多かった?」



三畳間「【ぐるりのこと】を作ろうとしていたときに
            プロデューサーから言われた一言が・・・」

雑誌部「こんな地味な夫婦の話なんてお金出ないよ。【ハッシュ2】なら
           出るけどね≠ニ言われたんですね(´・ω・`)  」

無知「パート2なら製作費が集まりやすいって安易な考え方の
         プロデューサーが多いのは事実だからなぁ(´゚ε゚`)  」



三畳間「橋口監督曰く日本でゲイをテーマにした映画はいまだ
        ほとんどないから、少しでもと思って最新作の【恋人
        たち】にはゲイのキャラクターを登場させたんだよね≠ニ」

無知「確かにバラエティ番組でオネェタレントブームになったのに
           映画は・・・無いか(゚〜゚) 」

雑誌部「ある程度の需要はあるとは思いますが・・・」



三畳間「ゲイ映画の意外なメリットは知らなかったなぁ(゜ロ゜) 」

雑誌部「ゲイ映画は、いわゆるジャンル映画として扱われる強みも
        あるんだ。【ぐるりのこと。】みたいな人間ドラマに
        分類されるアジア映画は、バイヤーも買い控えがちだけど、
        ゲイをモチーフにしているだけで配給が決まったり、映画祭に
        招待されることもあるのはたしか。しかもジャンル映画は
        絶対に廃れないからね=v

無知「ゲイで映画監督を目指している人の方が世界進出しやすい?」

三畳間「スマホで読めるBLマンガが人気あるんだからゲイ映画も
          ニコ動とかで流せば人気出たりするんだろうか?」

posted by クロ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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