2016年02月11日

関西在住のハーフのお坊ちゃまではありません!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「賀来タクトさんの連載《映画音楽を聴かない日なんてない》で
          ゲイリー芦屋さんの経歴が判明しましたね(´・∀・`) 」


無知「90年代後半、日本映画好きにとって謎の人物だったからなぁ(゚〜゚) 」


雑誌部「社交ダンスの教師を務めている父親のもと、3歳から小学4年まで
        ピアノの英才教育を受けたものの、早々に「音楽では
        食べていけない」と判断し、一般の大学へ。その後、サラ
        リーマンを経てレコード店でアルバイトをしながら音楽
        ライター業をこないしていたところ、学生時代より岸野
        雄一、岡村みどりら京浜兄弟社の関係者と交流を持って
        いたことが人生を変えた。佐々木浩久監督のWOWOW用短篇
        【情熱の荒野】で岡村みどりの補作だけをする予定が
        いつの間にかメイン作曲家になり、同じ佐々木監督の
        オリジナルビデオ作品【監禁列島 美しき女豹】で長篇映画
        音楽デビュー。続く【CURE キュア】で劇場用デビューを
        飾ることに≠ネったんですね」


三畳間「黒沢清監督の映画【CURE】の裏話も面白いなぁ」


雑誌部「【CURE】のラストシーンは特に驚きましたね。全然関係ない
        場面の音楽を尻合わせでつけてみたら、人間の意志の及ばない
        不安感が出てきて。その瞬間、黒沢監督の音楽演出の虜に
        なりましたね=v


三畳間「ダビングしているときに突発性を狙ったシャッフルによって起きる
          ミラクルか(゜ロ゜)   」


無知「偶然というか必然というか・・・映画の神様が降りてくる瞬間に
          立ち会えたなんて羨ましい ( ´▽`)  」

posted by クロ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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